Trouble
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| 箇所 | 日付 | 走行距離 | 画像 |
| 症状 | |||
| 処置 | |||
| 部品等 | 費用 | ||
1998年
| ウインカー | 7月 | ─ | ![]() |
| 右ウインカーが出なくなった。まれに、きちんと出ることがある。ダッシュボードを強く叩くと出ることがある。 | |||
| リレーの接触不良が原因。ウインカーリレーの端子を曲げ、対処。再発する度同様に処置、現在のところ問題なし。ウインカーリレーは、ダッシュボードの運転席側側面のカバーを外したところにある。ハザードを出したときに、触ってカチカチなってるものがそれ。 | |||
| ウインカー | 7月 | ─ | ─ |
| ウインカーを出してステアリングを戻してもレバーが戻らない。右ウインカーのみ。 | |||
| 放置(手で戻してます)。 | |||
| 排気温センサー | 7月 | ─ | ![]() |
| 普通に走っているとき、排気温警告灯が点くことがある。 | |||
| 放置。その後、エンジン載せ替え時に交換。 | |||
| 運転席ドアのゴム | ─ | ─ | ![]() |
| ドアの開け閉めを繰り返すと、ドアのゴムが外れる。ちなみに外れた状態で走行すると、外の音が良く聞こえます。 | |||
| とりあえず少し不厚めの両面テープで固定し、様子を見ている。 →やっぱり外れてきた。接着剤でとめようと思っている。 →接着剤で固定。きちんと固定できたように思う。ちなみに使用した接着剤は、何となく目に留まった“セメダインのスーパーXホワイト・超多用途”というもの。(2000/05/07) |
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| ダッシュボードのパネル | ─ | ─ | ![]() |
| 黄色い化粧板とダッシュボードとの隙間から、黒いテープみたいな物がはみ出してくる。軋み音対策のものだろうか。 | |||
| はみ出してくる度に、先の細い棒などで押し込んでいる。 | |||
| エアクリーナーボックス | ─ | ─ | ![]() |
| クルマ購入後、初めてエアフィルターの汚れ具合を見ようとエアクリボックスを開けようとしたとき、ネジの1つがいくら回しても上に上がってこない。 | |||
| ネジの受けの横からピンバイスで直径1,2mmの穴を数カ所開け、瞬間接着剤を流し込んで固定。 →最近見たら、穴を開けたせいか割れてしまっていた。でも機能的には問題ないのでそのまんま。 |
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1999年
| バッテリー | 4月5日 | 34,676Km | ![]() |
| ある朝、突然セルが回らなくなった。キーを捻っても「カチッ」というだけ。他車からジャンプしてもらうと掛かる。 | |||
| BOSCH シルバーバッテリーに交換。 | |||
| BOSCH シルバーバッテリー(62Ah) 工賃 |
24,200円 500円 |
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| ヒーターバルブ | 5月 | ─ | ![]() |
| 運転席の足下が湿るようになった。クーラントの量を確認したがほとんど変わらない。しかし、何日か後に確認すると、少しだけではあるがクーラントが減っていた。 | |||
| ヒーターバルブにわずかにヒビが入っており、そこからクーラントが少しずつ漏れていた。ヒーターバルブはちょうどアクセルペダルの真上くらいの位置にあり、もしも走行中に急にヒビが広がったりしていたら、100℃前後の熱湯が足に掛かることになり結構危険でしたねえ、とメカニックに言われた。 | |||
| ヒーターバルブ交換 ホースバンド交換 工賃 |
2,440円 200円 9,000円 |
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| ターボパイプ | 5月20日 | ─ | ![]() |
| ある日、エンジンルームの掃除をしていたところ、ターボパイプのホースバンドが切れているのを見つけた。普通のホースバンドと違い、再利用できないタイプのものだったため、とりあえず針金でパイプを固定してクルマに乗った。しかし走っていると、途中からいつもよりもパワーが無く、アクセルを離したときのプシャーッというブローオフの音もいつもよりも大きいような気がした。目的地に着きボンネットを開けると、見事に針金がとれ、ターボパイプが外れてしまっていた。 | |||
| オートバックスで購入したホースバンドで固定。すると急にパワーが上がった。購入してから今まで200も出なかったのが、210を越えてもまだ余裕を感じるようになった。クーペを購入してからずっとターボパイプが緩んでいたのだろうか。それ以後はドライ路面でもホイルスピンするようになった。クーペってこんなに速かったのね、と実感した瞬間であった。友人には300円で50ps上がったと言っている...。 | |||
| ホースバンド | 300円 | ||
| エンジンブロー | 6月3日 | 約37,000Km | ─ |
2000年
| エアコン | 5月13日 | 約41,000km | ![]() |
| 暑いのでエアコンのスイッチを入れたが冷風が出てこない。スイッチを入れた瞬間にパワーダウンも感じるし、アイドリングでのエンジン回転もちゃんと上がっているのに。 次の日には直ったが、数日後再び再発。コントロールボックスを開けてリレー関係を見てみたが、端子焼けなどは全くなかった。 |
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| 修理に出して、原因を特定中。(5月24日) →原因判明。やはりコントロールボックスだった。修理に出す前リレー関係は全部外してみたのだが、3つあるコネクターのうち、外し方が分からなくて見ることの出来なかった1つのコネクターが焼けていた。修理工場に行くとコントロールボックスは分解されていて、中の基盤が見事に焦げていた。 コントロールボックスのパーツ代は4万円弱とのことなので、とりあえず応急処置をして時間を稼ぐことにした。方法はうえがきさんがご自身のサイトで書かれているのと同じやり方です。もしまた壊れたら...そのとき考えます。(5月29日) |
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| 助手席付近から異音 | 6月7日 | 約41,200km | ─ |
| 高速道路に入ってしばらくたったとき、ラジオのノイズのような音がするのに気付いた。オーディオ、エアコンなどをいろいろ触ってみたが音は消えない。風切り音のようにも聞こえる。エンジン回転には関係なく速度が80km/hくらいになると聞こえだし、速度に比例して音が大きくなる。サービスエリアで止まって見てみたが、原因は特定できず。 | |||
| 昼間見ると、助手席側ドアのゴムが見事に外れていた。助手席側が外れたのは初めて。この日は後ろに人を乗せたので、おそらく誰かが引っかけたのではないかと思う。 | |||
| エアコン | 7月27日 | 約43,600km | ─ |
| 5月に壊れたときと全く同じ症状。エアコンを入れても切っても風の温度が変わらない。 | |||
| 自分でコントロールボックスを開けてみたところ、この前修理したのと同じ端子が外れていた。前回よりもバイパス線を1本増やしてハンダ付け。試運転で作動は確認したが、やはり不安は残る。 | |||
| エアコン | 8月10日 | 44,000km | ─ |
| 前回・前々回と同じ壊れ方。 | |||
| 今までよりもしっかりと直した。熱で引っ込んでしまった端子を、反対側(コネクターと接続する側)からハンマーで叩き出し、再び引っ込むことの無いような処置をした(つもり)。 | |||
| ヘッドライト | 9月24日 | 約46,000km | ![]() ![]() |
| 左ヘッドライトが勝手に上下する。正確に言うと、光軸調整モーターが勝手に動いているが、上下するはずのヘッドライトは動かず空回りしている。 それと、ヘッドライトユニットに付いている光軸調整用の白いダイヤルを回しても光軸が変わらない(これも左のみ)。 |
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| 運転席の光軸調整ダイヤルなど使うことがないので、ヘッドライトレベライザに繋がるコネクターを外し、電動の光軸調整機能を殺している。 ライトユニットの白い光軸調整用ダイヤルのある黒い箱を開けて、中の黄色いダイヤルを回したら、光軸を調整することができた。 |
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| ヘッドライト | 12月31日 | 約48,500km | ![]() |
| 今度は右。症状は左のときと同じ。 | |||
| 左と同じようにコネクターを抜いている。 | |||
| ボンネットダンパー | 12月31日 | 約48,500km | ![]() |
| ボンネットを開けてエンジンルームを覗き込もうとしたとき、ボンネットが勝手に閉まってきた。何度開けても2,3秒で勝手に閉まる。ついに壊れた、というか壊された。JAFやメカニックの不注意で何度か無理に閉められたことがある。 | |||
| バンパー交換しかないと思ったがダンパーの赤いロック部分の断面をよく見てみると、金属製の筒状のものの一部が内側に折れ曲がっているのを見つけた。これをドライバーで外側に戻したところ、ちゃんとロックが掛かり勝手にボンネットが閉まることはなくなった。 | |||
2001年
| バッテリー | 5月9日 | 51,746km | ─ |
| キーを捻っても弱々しくセルが回るだけでエンジンが掛からない。 | |||
| JAFを呼んで電気を借りたら一発で始動。電圧計で計ってもらうとバッテリーまでは問題なく来ているとのこと。前にバッテリーを換えてから2年経っているので、ちょっと早いが寿命が来たのかと思いながら走っていると、マップランプが点いてるのを発見。前に乗ったのが1週間前なのでその間ずっと点いていたことになる。 以前から感じていたが、クーペのルームランプはドアを閉じてもしばらく点いたままになる設定なので、マップランプを点けたまま消し忘れても気付きにくいと思う。 |
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| 足回り付近からの異音 | 9月7日 | 55,458km | ─ |
| 段差を乗り越えたりすると、足回りのあたりからカチャカチャとなにかがガタつくような異音がするようになった。 | |||
| 原因はキャリパーの辺りにガタがあったため、パッドかなにかが段差等の衝撃でカタカタ揺れていということらしい。丁寧に説明してもらったのだが、あまりちゃんと覚えていない...。音がするだけで、走行するには特に影響はないとのことであった。 | |||
| 左フロントブレーキキャリパー スライドピン 脱着グリスアップ 左リアブレーキキャリパー スライドピン 脱着グリスアップ マイナーパーツ |
4,000円 4,000円 600円 |
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| バースト | 10月16日 | 56,427km | ─ |
| 右布団とタイヤでクギかなにかを踏んだらしい。オートバックスに持っていくと、トレッド面に開いた穴なら補修が効くのだが、今回のケースはちょうどトレッドとサイドウォールの境目だそうで、補修出来るか出来ないか、やってみないと分からないと言われた。補修代を払って結局直らなかったら無駄だし、不安な気持ちで走るのもイヤなので交換することにした。 | |||
| ミシュラン・パイロット・スポーツ 205/50-16 工賃 |
19620円 ×2 2000円 ×2 |
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