MAGIC雑記帳 〜過去ログ〜
MAGIC雑記帳の過去ログです。
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1998/12/12 禁止カード。
さて、ずいぶんとタイミングを外してしまいましたが、ついにスタンダード環境に禁止カードが登場しましたね。
Tolarian Academy,Windfall
頑張ってトレードで手に入れた皆様、ご愁傷様でした。
まあ、妥当なところでしょうね。Time SpiralとStroke of Geniusを禁止するよりはよかったんじゃないですかね。「あの」デッキとその対抗デッキばっかり、という歪みまくったトーナメント環境も、来月には是正されるでしょう。一安心一安心。悔しいのは、Academyを入れたファンデッキを考えていたのに、それが1月以降イリーガルになっちゃうくらいのことかな。
しかし、Windfallは残念です。でも、やっぱり強すぎましたかねえ。あれは、まさしく「青いWheel of Fortune」です。わずか3マナですべての手札をディスカードさせ、場合によっては自分の手札を回復させてしまう・・・。う〜ん、強い。
・・・というわけで、上の2枚は今月末まで。泉はAcademyは使う気がないのでどうでもいいですが、今のうちにWindfallを使った極悪なデッキを研究してます(^^)。
1998/11/19 馬鹿なデッキを作ろう。
さて、久々に暴言を吐きますかね(^^;)。
最近、いろいろなところでトレードの掲示板を見ていますが(泉は鮫ですから)、やたら目にするのが「Stroke of Genius + Time Spiral + Tolarian Academy」の募集です。・・・っておいおい何を作るのかモロバレじゃないですか。トレイリアンブルーですね。みなさんトーナメントにでも出場なさるのでしょうか。頑張ってください。
トーナメントに、強いデッキのコピーを持っていくのはいいと思います。泉もそうすることありますし、勝たなくては始まらない真剣勝負のトーナメントにおいては、それは至極当然の事だと思います。
で・す・が・・・、MAGICの本質ってそれだけじゃないですよね。自分で未知のデッキを考える楽しみを忘れちゃいけないと思います。パック開けてゴミっぽいレアが出たら、「ああ、むかくう〜。あんまりむかつくからこれを使ったデッキでもつくるか。」くらいには(一瞬でもいいから)考えて欲しいな、なんて思ってます。勝敗度外視(とはいっても、勝つ気の無いデッキは相手に失礼なので、勝つ方向で構築はする)の、ちょっといっちゃってるデッキ。いいですよ、これ。最近どこかでみたようなデッキしか使ってないな、なんて考えてる方、一つやってみませんか。楽しいですよ、弱いカードも無駄になりませんし(^^)。
泉の場合、頭の中でデッキ作ってそれで満足して、実際に組まないで終わるケースが急増中。しかも最近の口癖は「何か馬鹿なデッキない?」。これは駄目な例ですな(^^;;;)。こうはならないようにしてください。
1998/10/17 さよならWeatherlight。
さてさて、入ってくるエキスパンションあらば消えるエキスパンションあり。Mirageブロックはスタンダード落ちする事になりますね。で・・・おそらくVisionsが落ちるのが痛いという方が多いかと思いますが、泉はWeatherlightの渋いカードたちが使えなくなってしまうのが悲しいです。お世話になったカードたちに、一言ずつ贈ります。
アーティファクト。Bosium Strips、絵もカッコ良くて、大好きでした。墓場にカウンター呪文のせて、相手に呪文を使うのをためらわせ、ターンエンドにインスタントバーン2発。また墓場のトップはカウンターになり、自分のターンはドローしてエンド。楽しいデッキだったなあ(^^;;;)。Steel Golem、最後にちょっとだけ使ったよね、やっぱり強かったよ。地味だったけど、Mind Stoneはほんとに無駄の無いカードだったよね。
青。Paradigm Shift、最高に夢のある呪文でした。Pendrell Mistsにも大変お世話になりました。5CGには効果覿面だったよね。Abujure、いろいろなところでネタにさせて頂きました。そしてFog Elemental、最高のクリーチャーだったよ。何せ同じセットにTeferi's Veilなんてインチキっぽいカードがあるんだもん。「バイオレンスブルー」、君らがいたからこそできた、素晴らしいデッキだったよ。
黒。Hidden Horror、強かったよね。1ターン目に出してバーン使いの引き攣った顔を見るのが楽しかったよ。Fledgling Djinn、泉は良く使いましたが、世間ではあまり見なかったです。Abyssal Gatekeeper、あの「ターボサクリファイス」は君無しでは成り立たなかったよ。Agonizing Memories、えぐかったよねえ。Zur's Weirdingと相性のいいカードは泉大好き。
緑。Fallow WurmにHarvest Wurm、こういうクリーチャー大好き。君らだけでコンボになっているところなんかすごくファニーだったよ。Nature's Resurgence。ラスゴ撃たれた後なんか最高だったよね。
赤。Fervor、初めて見た時、「これぞ求めていたカード!」と思った。「バイオレンスブルー」のサポートカードとして素晴らしく役に立ったよ。AEther Flash、頼りになる奴だったよね。ウィニーなんかこれでイチコロさ。ただ、プロテクレッドだけは勘弁だったけど。Lava Hounds、このリスキーさがたまらない。Man-o'-Warが流行っててちょっと危険だったけど、あのパワフルさは忘れられないよ。Orcish Settlers、やなクリーチャーだったよね。すごく役に立ったけど。
白。Abeyance、Gerrard's Wisdom、Aura of Silence、Empyrial Armorとかあったけど・・・、ちっとも使った記憶がない。白に限ってはどうでもいいや(^^;;;)。
上で挙げた白いカードや、Gaea's Blessisng等のいわゆる「普通に強いカード」達には数多くの人が惜しむ声を上げていると思うので、泉はそれらを割愛して他の好きだったカードたちに言葉を贈らせて頂きました。Weatherlight、本当に好きなセットでした。
さて、Mirageブロックが落ちると、真剣にExtendedいきを検討する人もたくさん出てくるんでしょうねえ。泉も考えないではないですが、とりあえずはやっぱりスタンダードかな。
P.S.最近、雑記帳は一回一回の文章が長い。皆さん、どう思います? 意見求む。
1998/10/12 Urza's Saga発売。そして・・・。
Urza's Sagaがついに発売になりました。前回に引き続き、いくつかのカードを、よりデッキ構築的観点に見てみたいと思います。
まず、青のImaginary Pet。青の暴力的な面を象徴するような素晴らしい、とても泉好みなカードです。手札をため込む事が多い青なのに、「手札がない場合は手札に戻る」とは、一見使えないように思えますが、2マナ4/4はあまりにも強力です。手札を一気に使い切るような、(最近随分と強くなったような気がする)青いウィニーに入れるには最高のカードではないでしょうか。同じくVeiled Crocodileも3マナ4/4クリーチャーとして活躍できるでしょう。暴力的な青が増えたら面白いでしょうねえ。泉も現在検討中です。
続いて緑のWurm。まずArgothian Wurmですが、非常に極悪なポテンシャルです。6/6トランプルはエンドクリーチャー級で、4マナというキャスティングコストは異常。これが場に残れればあっという間にゲームは終わります。相手にすればランドを壊して戻していくのにも限界があるでしょう。大体、Eladamri's Vineyardを使って2ターン目に召喚されたらどうします? 戻さないと4回殴られて死にますし、かといって壊して戻しても次のターンには確実に出てくる・・・。どうしろというのでしょう。また、Endless Wurmの方もやはり異常な強さです。5マナ9/9のトランプルクリーチャー。ゲームを一気に終わらせる力を持っています。エンチャントのサクリファイスなど痛くもかゆくもありません。高速召喚がすんで無用になったEladamri's Vineyardを食ってもいいですし、墓場に落ちたら戻ってくるエンチャントをぐるぐる回してもいいでしょう。また、Sylvan Libraryのようなライブラリ操作エンチャントを使うのもいいでしょう。いずれにしても3枚サクリファイスする事には相手のライフは無くなっているはずです。う〜ん、強い。
最後に、Zur's Weirdingを最強と信じてうたがっていない泉としては、新セットが出ると、かならずZur's Weirdingと相性のいいカードを探す事にしています。で、今回のパートナーカードは・・・・・・緑のライブラリ操作エンチャントメント、Abundanceです。このカードの能力は、ドローではないため、Zur's Weirdingの能力で却下される事はありません。つまり、相手のドローは却下できるが、こちらのドロー(ではないけど)は却下される事がない、ということです。ほんとに相性は抜群です。あまりに嬉しかったため(^^;)、現在、Turbo Zurデッキを検討中です。
1998/09/28 Urza's Saga
さてさて、気が付いたらUrza's Sagaの発売まで後少しになっていました。とりあえずは、スポイラーを見ての目に付いたカードなどを。
白。レアに強力なものが少ないような・・・。泉の好きなのはOpalシリーズ。特にArchangelとTitanかな。でも、今回の白は「これだっ!」というものが感じられないです。
青。今回当たりカードが多いような気がします。泉の好きなカードもかなり多いです。Show and Tellとか、面白そうですね。すごいな、と感じたのはStroke of Genius。インスタントスピードのBraingeyserとは恐ろしい。とはいえ、「強すぎてどうしようもない」と感じるカードもまた、なし。まあ、丁度良いのでは。
黒。青と並ぶ泉のメインカラー。地味ながらBefoulは強い。無駄のない良いカード。Contaminationは非常に危険な香りのするカード。相手が黒くないと大変な事に。インパクトが有ったのはDarkest Hour。全てのクリーチャーが黒とはこりゃまたすごい。Oppressionは環境を大いに歪めるカード。うまく使えれば超強力なはず。今回も黒のテーマは資源剥奪のようですね。
赤。さすがに近来強まりまくったあおりを食ったか、今回はおとなしめ。Bedlamはルールぶっ壊しカード。「クリーチャーはブロックできない」ってそりゃあんた(笑)。インスタントのEarthquakeことFaultlineも強力ですね。Razeなどは渋い活躍を見せてくれそうです。
緑。いいカードもありますが、やはりMirageブロックの損失を埋めるにはいたらないかと。Abundanceは強力なライブラリ操作。後半の土地連発を阻止できるのは素晴らしい。低コストにして大きなクリーチャーも多い。デメリットを逆用できれば大活躍できるかも。Vernal Bloomは地味だが、安全かつ確実な大量マナを作り出せる。
アーティファクト。ややコストがきつめのカードに強いものが多い。Citanul FluteはTutorなきスタンダードに新風を吹き込めるか? Noetic Scalesは手札破壊デッキで強力。地味ながらPit Trapの復活はプロテクションの強いこの時代には歓迎されるかも。Smokestackの壊れ加減はすごい。
ランドは・・・今回はあまり良いのがないような気がします。
・・・とまあざっとこんな感じです。まだざっとしか見ていないので何ともいえないんですが、ぶっ壊れたカード、結構ありますね。発売が楽しみです(笑)。
1998/09/09 ワールドチャンピオンシップ'98。
・・・更新をサボっている間にいつのまにやら終わってしまっていたワールドチャンピオンシップ'98。そのベスト8に残ったデッキを見て考えた事といえば・・・。
まず、どのデッキもやたらとクリーチャーが多い。最も少ないJon Finkel,Chris Pikulaのデッキすら19体、逆に最も多かったBrian Hackerにいたっては27体と、まさにクリーチャー天国。かつてここまでクリーチャーが猛威を振るったワールドチャンピオンシップってなかったんじゃないでしょうか。
そして、バーンとリアニメイトの二極化、というのも興味深いです。前述のBrian Hackerが唯一アーマースキンナイトでしたが、あとの7人はいずれもこのどちらかに分類されるデッキでした。前者は高速化した現代のMAGICシーンを考えれば大いに納得できるのですが、後者はちょっと意外でした。いずれもSurvival of the FittestとRecurring Nightmareのコンビネーションを核としたデッキなのですが、ここまで強いものとは思っていませんでした。
で、もう一つ。ここに日本との違いを大きく感じたのですが、カウンター系のデッキが一人もいなかった事。日本でのトーナメントシーンって、絶対にカウンターを山ほどつめ込んだ人が上位に出てくるじゃないですか。で、今回の8デッキを見てみると、どれもこれもカウンターデッキに対して強いんですよね。これは非常に参考になりました。
しばらくMAGICから離れていたんですが、久しぶりに熱いものを感じました。
1998/08/14 夏コミ結果詳細。
・・・というわけで、夏のコミケット、参加してまいりました。Jester's Circusは得意の馬鹿デッキを集約した、「テーマデッキ・ファンデッキ集」をPart1〜5まで、各60・60・70・100・100冊を持ち込みました。
とりあえず、結果は掲示板の方にも書いたのですが、なんと13時55分という早い時間ですべて完売する事ができました。来てくださった皆様、買っていってくださった皆様、本当にありがとうございました。冬も性懲りも無く同じような感じで望みますので、もし今回気にいっていただけた方は次回もよろしくお願いしますね☆ また、興味を持たれた方はぜひぜひ一度お越しください☆
ちなみに、デッキ名だけ公開しましょう。いくつかは、「デッキ紹介」にあります。
Part 1
Xグレネード,ブランケルーツ,牛丼,リバステ,メサフレア,相手だけゲドン,人形焼き,クロスカウンターカリブー,ブージーアムバーン,タッパーズ1号&2号
Part 2
私からのプレゼント,アーティファクトバーン,キャプキャプキャプサイズ,Rats&Queen,単色悶絶,褌ドラゴン,クレイジーブラック+α,カウンターケルプ,黒赤緑カウンターポスト
Part 3
生ける屍(ターボリビングデス),お手玉バーン,メサフレア1998,私からのプレゼント2,とっても堅いドワーフ研究所,ババ抜きあと1枚,ランド戻し,葡萄園伝説その1,同その2
Part 4
Turbo Forget,萎え萎えバーン,5CG (5 Colored mono Goblin,不死身デッキ,ネクロマグマ,瞬間湯沸かし器,UUDDE (アンタップアップキープドローディスカードエンド),Turbo Forget
Part 5
スーパー187,とりころ〜る!?,Turbo Sacrifice,じょーくる・てきとー・ほーぷしゅ,サディスティック鍛冶屋,Xグレネード98,カウンターポスト・アイドル
もしこれらのデッキをみたい、という方がいらっしゃったら、掲示板かメールでどうぞ。もしかしたら「デッキ紹介」の方にアップするかも知れません。
1998/07/26 ジャパンオープン。そして・・・。
実は、泉もいっていました、ジャパンオープン(^^)。というか、ただ単に「Quinton Hoover先生がくるってんなら、いかにゃなるめえ」的な勢いですね。もう、目的はただそれだけ、という感じでした(^^)。
で、Archangel,Vesuvan Doppelganger,Wrath of Godにサインをもらってきました。ほんとうはもっとカードあったんですけど、時間が足りず並びきれなかったです。残念。また、Terese Nielsen女史にもサインをもらってきました。本人のお気に入りというForesightを用意していけなかったのが残念でしたが、Pillar Tombs of Aku他数種にサインしてもらいました。Nielsen女史、大変綺麗な方でした(^^;)。
で、今回一番驚いたのが、外国人のトレーダーの方々。すさまじい勢いでカードを売っておられました。日本では想像も出来ないような値段の付け方。アライアンスのランドなんか、輸入するよりも安い値段でした。また、売る方も凄ければ買う方も凄い。中国の方がインドネシアの方から、Mirror Universe + Library of Alexandoriaを20,000円で購入するシーンを目撃し、「すごいなあ」とただただ感動していました。
ちなみに、泉もイタリア語版のBadlandsを1枚1,000円で2枚ほどとハングルの黒枠Wrath of God(Hoover先生からサインもらったのはこれです)を1,800円で手に入れてきました。いい買い物でした(^^)。
1998/07/15 Discard Phase。
ふと、Anvil of Bogardan,Library of Leng,Spellbookの能力の一つである、「ディスカードフェイズをスキップする」ということについて考えてみました。
ディスカードフェイズがなくなると、どういうことが起きるか。Necropotenceが最悪のドローストップ装置になる・・・なんてのはどうでもいいして、当然カードが8枚以上持つことができるようになる。遅い、カードドロー能力の高いデッキでは有効に動くかもしれません。
そして、もう一つ。実はこれが今回のネタなんですけど、「ターンエンドにインスタントを使われても、メインフェイズに巻き戻せる」。これって結構気づいていない人がいるのでは。第5版のルール改正で、ターンエンド(正確にはクリンナップフェイズ)に呪文が使えなくなりました。つまり、今まで「じゃターンエンドにIncinerate」といっていたのは、ディスカードフェイズのエンドにIncinerateしていたのです。で、ここでディスカードフェイズがスキップすると・・・そう、「メインフェイズのエンドにIncinerate」ということになります。もうおわかりですね。これならメインフェイズに巻き戻すことが可能なんです。
「なんかの役に立つの?」と言われちゃうとおしまいなんですが、一応、環境制御型のパーマネントを置いたターンのエンドにDisenchant等で破壊されても、まだメインフェイズなのでもう一度同じ(もちろん持っていれば、ですが)パーマネントを置くことができたりします。まあ、小手先以外のなにものでもないです。
くだらんネタですねえ。こんなことやってるうちにバーンに焼かれて死ぬってば(^^;)。
1998/07/06 高速化するMAGIC。
最近とみに思うのですが、昔から見るとMAGICって異常にスピードアップしていませんか。赤バーンしかり、スーサイドブラックしかり。4〜5ターンで決着がつくなんて、昔のMAGICではなかなか無かったような気がします。
これはいい傾向なのでしょうか、泉には分かりません。でも、もしこのまま高速化が進むと、最終的には「ジャンケン(コイントス)で買った方が勝ち」に近くなっていくんじゃないかと、それだけが心配です。
まあ、この時代にも遅いデッキが絶滅したわけではないので、そんなに極端なことになることはないでしょうけど、いろいろなデッキをプレイできるのがMAGICの醍醐味の一つです。高速化・単純化された強力なデッキが、その醍醐味を楽しもうとするプレイヤーとそのデッキをMAGICの世界から駆逐してしまうようなそんな日が、やって来ないことを泉は望んでいます。
1998/06/28 無念・・・。
高崎の大会に行ってきました。結果は・・・タイトル通り本当に無念な2勝3敗1分。久しぶりに本気で悔しい思いをしました。団員の中でもほぼ最下位でした。
結局、持っていったデッキは5CU。青をベースに各色の優秀なコントロールスペルを散りばめ、あとは以上に高いデッキ回転力で相手を完全に封じ込める、というデッキでした。一応、恥を忍んで戦績を公開しますと・・・。
1回戦 1−2−0。赤黒Cursed-Sligh。1戦目は順当に沈黙させる。しかし2戦目はScalding Tongs、3戦目はForsaken Wasteが最後まで壊せず、衰弱死。サイドボードにNevinyrral's Diskを入れなかった事をいたく後悔。
2回戦 1−2−0。赤単バーン。1戦目、あっという間に焼き殺される。2戦目はCoP:Redを場に出したものの、土地が少なくマナの切れたところをFireblastで焼かれた。3戦目は順当に回転し、CoP:Redを出したところで相手が投了。
3回戦 2−0−1。相手のデッキが良く分からなかった。おそらくまだMAGICを始めたばかりなのだろう。かなり後ろめたい気分で2戦勝利。2戦目終了時点で40分経過していたため、3戦目はインテンショナルドロー。
4回戦 1−1−1。緑青カウンターワイルドビースト。1戦目は思い通りに進み、相手のGaea's BlessingをJester's Capで抜いた時点で相手が投了。2戦目は土地事故で序盤の展開が遅れ、体勢を立て直した時には相手の形になっていた。3戦目は3回戦同様インテンショナルドロー。
5回戦 2−0−1。青単マーフォークウィニー。 序盤にUnstable Mutaionを用いた速攻で襲い掛かられ、肝を冷やす。何とかすんでのところでリセットし、あとはWall of Blossom等で持ちこたえ、2戦とも順当に勝利。3戦目はまたもインテンショナルドロー。
6回戦 1−2−0。5CG。1戦目、相手のクリーチャーが展開するたびにうまくリセットでき、勝利。2戦目はわずかな隙を突かれArmageddonを撃たれ、敗北。3戦目は両者回転が悪く膠着状態に陥るも、リセットをかけた直後にMaroを召喚され、最後まで排除する事が出来ずに敗北。序盤にWrath of Godを1枚ディスカードせざるをえなかったのが悔やまれる。
・・・とまあこんな感じで、さんさんたるものでした。今回は勝ちに行ったつもりだったので、本当にショックが大きいです。でも、言い訳はしません。特に、「ついてなかった」とだけは口が裂けても言いたくないです。負けた原因はすべて泉自身にある、と考えているつもりです。
ちなみに、優勝したのはセニョール・ストンピィでした。上位は全てスピードデッキで占められ、遅いデッキはことごとく駆逐されたようです。ほら、ここでもメタゲーム失敗してますね(^^;)。
一から出直しですね。次の高崎大会はもっと頑張るつもりです。
1998/06/23 高崎大会迫る。
さて、気が付けばJester's Circusの大会も終了し、次週は高崎の大会。しかし、デッキを用意してない。困った困った。忙しいのと最近はExodus対応のデッキしか考えていなかったので、ちょっと厳しい。
高崎は青が多いような気がするので、青に強いデッキで出たいんだけど、そうすると赤に食われてしまうような気がする。青と同じくらい赤は多いだろうしなあ。
黒単手札破壊は赤に弱くて、しかもアーティファクト天国の今にあってアーティファクト除去能力に乏しいのが難点だし、5CUは赤と当たると序盤にあっという間に焼き切られる可能性が高く、デッキの特性から1デュエル落とすと1敗1分で終わるのが恐い。う〜ん、悩む。
すべてを破壊できるNevinyrral's Diskを入れてある、という点で、BottleNecro辺りは候補といえるかもしれない。やっぱり赤には弱いけど(^^)。
1998/06/20 グレヴェン様恐〜い。
いろいろなページを見ていると、そこかしこでExodusのカードに関する話題を見ます。Null BroochとかPandemoniumとかって名前は良く見るんですけど、最高級の能力を持っていながらほとんど名前を見ないカードが・・・。
そう、Hatredです。このカードはふざけてます。2,3ターンキルもばりばり起きます。6枚コンボでファーストターンキルだしなあ。FTKも楽になったものです。
ただ、思いっきり速攻を狙った場合、白のHealing Salve,青のUnsummon,黒のFuneral Charm,赤のShock,緑のFogと各色の1マナ呪文で青ざめさせられる危険があるところがまたファニー(^^)。
みんな使いましょう、Hatred。Suicide Black辺りに入れておくと極悪です。まあ、わかりやすすぎる強さだから、今更誰も触れないのかもしれないけど(^^)。
ちなみに、タイトルの意味はフレーバー読めばわかります。
1998/06/16 Exodus開幕。
ついに発売されたExodus。2Box剥いてトレードし、すぐにデッキ作成にとりかかる。とりあえず作ってみたのがNull Broochを用いたカウンターデッキ「Silent Brooch」。異様に強かったです。とにかく相手がほんとに何もできなくなってしまいます。Null Broochの危険性を強く感じました。いずれ、デッキ紹介にアップします。
続いて、ちょっとファンデッキ気味の「Super-goyf」。要はSurvival of the Fittestでクリーチャーを山ほど墓場に送り込んで、目茶苦茶強まったLhurgoyfやRevenantで殴ろう、というだけのデッキ。まだ試してはいないけれど、結構すごいことになりそうな感じです。
とりあえず、新しいエキスパンションが出たらとにかくデッキを考えないと。せっかくだからPandemoniumも使うことを考えてみよう。
1998/06/07 Mind Over Matter。
Exodusのスポイラーを眺めていて、やはりイカれてると思ったのが、Mind Over Matter。手札がすべてキャスティングコスト無しのTwiddleになってしまうこのカード、Lotus Valeと組み合わせるとすごいことになりそうな気がする。なんか、Cadaverous Bloomを超える大量の、しかも好きな色のマナが出る。ProsMatter-Drainとかできそうだなあ・・・、なんて考えていたら、MagicDojoでやはりMind Over Matter + Lotus Valeの組み合わせを見た。やはりみんな考えることは同じか(^^;)。
どうでもいいけど、Pandemonium、「伏魔殿」だそうですね。結構かっこいい。
1998/06/07 続・Exodusの足音。
さてさて、ついにExodusのスポイラーリストが出ました。泉的には、今回は白と赤(またか・・・)が強いような気がします。
白はとにかくライフ獲得系のカードが多く、相当死にづらそうですね。白1つで2ライフ、ランドサクってバイバック、はZuran Orbを思い起こします(^^;)。マスデスのCataclysmもすごいことになりそうだなあ。いつのまにかPaladin en-VecにはFirst Strikeついてるし〜。
赤は相変わらずひどいですね。またダメージスペルが増えてるし。Pandemoniumなんかやばすぎ。Ball Lightningで12ダメージは萎えるし、Phyrexian DreadnoughtとReanimateで24ダメージ。むむむむむ。
ちなみに、泉のお気に入りのカードは、Volrath's Dungeonです。ドローロック系カードの最高峰になりそうな感じ。相手悶絶必至ですね。Necropotenceとの相性も抜群、う〜ん、早く欲しい(^^)。
しばらくは、雑記帳もExodusの話ばかりになるでしょう。
1998/06/03 Exodusの足音。
水枕さん、すいませんでした(笑)。今日こそ更新です。
さて、6月に入り、Exodusの発売が身近に迫ってきました。今のところのリストを見ていてると、相変わらず赤が強い印象を受けます。今は環境エンチャントメントがほんとに多いですねえ。しかも強いのが。しかし、目まぐるしく変わるバイバックカウンターのテキスト・・・。
今のところ1UUでBuyback:Discard two cards. Counter target spell.とのこと。
・・・まだ強いような気がする。せめてコストを2UUにして欲しい。
1998/06/01 大ピンチ! 6月期大会。
あああ、やばかった。危うく6月期大会が開けなくなるところでした。・・・というのは、いつも借りている桐生市青年の家が、6月14日と21日はほとんどの部屋が空いていない・・・ということだったんです。幸い、前に一度借りた桐生市西公民館の講堂を借りることができたので無事21日に大会を開くことができそうですが・・・。いやはや危うし危うし。次回以降は気をつけねば。
1998/05/27 中文おおはやり。
最近、やっと群馬でも中文版のMAGICを手に入れやすくなってきました。・・・というわけで今周りでは中文版がはやっています。もはやマナソースで「暴風雨ください」というのが日常になってしまいました(笑)。
・・・しかし泉は引きが悪い。今日は赤いグー。昨日は緑のドルイド。う〜む・・・。
やはり日頃の鮫行為が災いしているのだろうか・・・。
1998/05/25 再びNecropotence。
以前も書いたんですけど、またNecropotenceが使いたくなりました。試しにBottle + SteelのNecroデッキを組んでみたんですけど、結構遊べました。Agonizing Memoriesってやっぱり激強ですねえ。前は「BottleNecroはなんか違う」って言ってましたが、改心しました。
・・・というかそのくらいじゃないと生きていけないようですね、今のNecro(笑)。
1998/05/20 Cursed Scroll時代。
どうも世の中はCursed Scroll時代のようですね。久しぶりに(こういう感じのはThawing Glaciers以来かも)やばい気がしています。
手札を多く持たないデッキになら楽に入ってしまう利便性、強力な効果、そしてアーティファクトであり1マナという異様に安いキャスティングコスト。
・・・どう考えても強すぎるなあ。ほんとにやばいカードだと思う。
ちなみに、東京で3,800円というのを聞いて萎え萎えな気分です。
1998/05/13 Extended,OK?
試しにExtended仕様のデッキを組んでみました。一応、懐かしい型のデッキで、Erhnam Djinn等の4マナ帯の強力クリーチャーとEladamri's VineyardとWinter Orb、さらにStormbindといった感じでやってみました。
なんかやっぱりDeadly Insectってすごいですね(^^)。ただ、StormbindよりCursed Scroll入れた方が強いような気がするなあ・・・。
やっぱり今のType2ってすごいなあ、と思う今日このごろ。
1998/05/05 目前のMirror Universe
今日、初めて高崎のFuture Beeさんにお邪魔してきました。熱い熱いJinxed Idolの押し付け合いができて、とても楽しかったです(^^)。
そして・・・。一緒に行ったJester's Circus雑用担当(失礼)・N島さんが、イタリア語のLegendsを1パック買ってみたところ・・・なんとMirror Universe。もうLegendsは買わないだろうといってました。当然ですな。
ちなみに泉はMox Diamondを引きました。久々の良い引きです。前述の通りMox Diamondは泉の超お気に入りカードなので、集めてみようかと思ってます。
1998/04/26 ガーン・・・。
4/26の「あどりびたむ」さんのトーナメント、出場できませんでした・・・。10時受付開始なので10時10分頃にいったら、すでに定員を大幅に超えてました(^^;)。50人定員のところを72人にしても我々はあぶれてしまったという・・・。うーん。
結局用意したデッキは黒青の手札破壊・・・っていうか相手も自分も手札無くなるデッキ。
そのうちデッキ紹介にアップしますが、
Cursed Scroll + Ensnaring Bridge + Bottomless Pit という感じのデッキでした。
1998/04/15 久々のトーナメント
4/26に、実に久々にトーナメントに出ることになっています。群馬ランキングの協賛サークルである「あどりびたむ」さんのトーナメント。強豪が多いのでどんなデッキで出場するか非常に悩んでます。
黒単のハンドデストラクションか、はたまた使い込んだ青赤4×5=20デッキか。
う〜ん・・・・・・悩むなあ。
1998/04/03 「Anti−ほげほげ」
Jester's Circusの連中は、泉も含めてどうも流行りもののデッキが大嫌いらしい。トーナメントに出る出ないは関わらず、流行りのデッキを潰せるデッキは皆考えてる。メタゲームが相当極端になったものを考えているらしい。(ようは、「あのデッキにだけは負けたくねえ!!」的な発想でデッキ作ってる(^^;))
今回デッキ紹介にアップした「Anti-5CG」もその1つ。「Anti-Armor」とか「スーパーがん保険(用語辞典参照)」とかいろいろあったなあ。
まあ、他人が作ったものを模倣して強くなるのもMAGICの楽しみではあると思うけど、他人が作ったデッキを自分の頭で考えたデッキで倒す方が、泉的には好みだなあ。
ん・・・? なるほど、だから優勝できないんだ。
1998/04/01 うががが、忙しい〜。
新企画、いろいろ考えてはいるんだけど忙しくて実行できない〜。お馬鹿なデッキとかならすぐにいろいろ見つかるんだがなあ。
1998/03/18 他にも企画。
現在、用語辞典・デッキ紹介・コンボ紹介とコーナーがあるけれど、今、いくつか新しいコーナーを考えてます。恐らくはJester's Circusにふさわしいお馬鹿企画になると思います。
あとは・・・ありがちだけどTempest、Strongholdのカード評価でもしてみようかな。
1998/03/15 Mox Diamond。
Mox Diamondについて。このカード、最高です。いや、最高に強いって意味じゃなくて。最高にバランスの面白いカードだなあ、っていう意味で。
確かに強いとは思います。0マナで好きな色のマナを出せて、しかもずっと残る。ただしその反面、カード効率は非常に悪い。2枚のカードで1つのマナ。
この辺りが最高にいいです。非常にデッキを選ぶカードですよね。ただ単に強いカードなら、みんながみんな4枚そろえなきゃならないしね。
いやあ、いいなあ。Mox Diamond。ほんとに気に入っちゃいました。
1998/03/12 ついに到着、Stronghold2Box。
だいぶ待たされたけど、ついに注文していたStronghold2Boxが届きました。早速バリバリバリっと開けてみると・・・・・・。Mox Diamondはとりあえず3枚。1枚トレードしたので今は2枚。Reins of Powerはまた2枚出て、悪夢の7枚。まあ、強いんですけど。残念なのはVolrath's Shapeshiterが出なくて、トレードでやっと手に入れたこと。あれは4枚欲しい。絶対にShapeshifterデッキ作ってやる。
ま、全体的には中の上、というとこですかね。
1998/03/10 泉は一体何を買ったんだろう・・・。
同じような話が続いてしまうけど、今日の買い物は悲惨だった。何と、3パック中のレア2枚がプレコンに入ってる、しかも"Call of the Kor"のレア。Skeleton Scavengersは2日連続で引くという寒さ。う〜ん・・・・・・。ちなみに、最後の1枚もVolrath's Laboratory。
せめてVolrath's Strongholdだったら慰めになったんだろうが・・・。
1998/03/09 ぐわあああ。
ううう、Strongholdのレアが偏るう。なんかReins of Powerが5枚あるんですが(うち2枚はプレコンより)・・・。いや、確かに強いし、出る前から「一番欲しい!」とは思ってたんだけど・・・。未だに白レア1種類(Rolling Stones2枚・・・)しか引いてないし、う〜ん、なんでこんな偏るんだろう。この調子ではかなわんなあ。
Mox Diamondが4枚出た、とかなら特に問題はないんだけど(笑)。
1998/03/05 思うんだけど・・・。
とりあえず、Strongholdが出た訳だけど、どの色が強いんだろう? 一通り見てみた感じでは、黒・青・赤・白・緑の順番かな、と思う。
黒は、あの通りMegrimを筆頭として手札破壊関係の大幅な増強。
青は、単にカウンターの色としてではない、大規模なコントロール力。
赤は、さらなるダメージ力。白は、優秀なウィニークリーチャー。
緑は、ランドを自在に操る能力・・・・・・といった感じがする。
どの色も、持ち味を生かしてる感じがしてます。
4月以降のトーナメントが楽しみだなあ。
1998/03/03 買い続けてます。
とりあえず、注文しておいた2Boxが来ないので、某店にてチョコチョコとStronghold買ってます。今日出たレアはGrave Pact、Mindwarper、Sliver Queen、Ruinationでした。Grave Pactがいい引きだったような。Ruinationは2枚目。
Grave Pactを使うと、Abyssal Gatekeeper + Jinxed Idolのデッキが楽しそう。
1998/03/01 Stronghold開幕。
ついに発売されましたね、Stronghold。とりあえず12パックと"The Sparkler"と"Migraine"を2つずつ買ってみました。引きはまずまずだった感じ。ただ、なんか偏りが激しいなあ。
赤のアンコモンは7枚すべてそろったのに、緑のアンコモンはわずか1枚。白と緑はレアも1枚ずつだけという偏りぶり。
周りを見ても、やれMox Diamondが2枚出たとか、Sliver Queenが2枚出たとか、妙に偏ってる雰囲気です。ちゃんとソートしてよ、カルタ・ムンディさん(笑)。
1998/02/26 Strongholdプレコン。
Strongholdのプレコンストラクションデッキって、もう中身発表されてるんですね。WotC社のホームページ見てたら見つけました。個人的には"The Sparkler"がほしいなあ。何せ、今回ほしいレアであるEvacutionとReins of Powerが両方とも入ってるし。ついでにいうとPropagandaも2枚入ってる(笑)。
あとは、"Migraine"がいいかな。Megrim3枚はおいしい。
1998/02/24 プレイテクニック!?
ちょっと聞いただけの話なので良く覚えていないんだけど、バクスターが書いた本で、一風変わったプレイテクニックを紹介してる本があるらしい。
場に出ているCoPやZuran Orbを相手に忘れさせるようなプレイングとか、決してルール違反ではないけど正統派からはちょっと離れた感じのプレイテクニックが満載されているそうです。
ああ、いいなあ、欲しいなあ。泉、そういうの大好きなんです。
1998/02/19 さらに。
結局、「1枚捨てたら2ダメージ」は収録されたようですね。よかったよかった。これで「Turbo Forget」への道は開かれた。しかも、都合の良いことにキャスティングコストが1bbから2bに変わっているっぽい。うん、よかよか。
1998/02/18 チェックリストが出たー。
どうやらStrongholdのチェックリストが出回り始めたようですね。泉も手に入れてきました。これでとりあえず全カードの名前は分かったわけだ。さて……あとはスポイラーリストですね。果たして「1枚捨てたら2ダメージ」は本当に収録されるのでしょうか? これが収録されれば夢の「Turbo Forget」が実現されるのだけど……。
1998/02/18 ネクロ願望?
最近、Necropotenceを使いたくてしょうがない。赤が強いのになんでそんなことを考えているんだろう? でも、いわゆるBottleNecroとかNecroGerrardとかじゃないんだよなあ。それならどういうNecroだろう? うう、自分でもわけがわからなくなってきた。
まあ、もしStrongholdで捨て捨てが本当に強化されたらやってみようかな。
1998/02/16 2月期トーナメント終わりました。
Jester's Circus主催の2月期トーナメントが15日に終わりました。「いつものように」まっ赤っ赤でした(笑)。そんな中で何故かPoxをフルに使った黒デッキが優勝。本当に、何故? 個人的に単純なフルバーンは芸がなくて好きじゃないので、赤に連覇されなくて良かったなあ、という感じ。
次はどんなデッキが優勝するのかな? 3月15日が楽しみ。
1998/02/11 Strongholdその後。
また情報が増えました。ランドは1枚、「Volrath’s Stronghold」があるだけらしい。あと、噂に聞いていた「すべての呪文がピッチスペルに」というエンチャントメントは、「Dream Halls」という名前らしい。まさに夢。リバイアサンもピッチで呼べる。あと気になったのはやはり2bbになって帰ってきたHymn to Tourach(笑)と、手札を捨てたら2ダメージのエンチャントメント。う〜ん、捨て捨て再来かな。Poxとか撃ったらすさまじいことになりそうな感じだなあ。楽しみ。
1998/02/07 ロックのイメージ。
昔、友人と話し合ったことなんだけど、日本人と向こうの人とで、ロックに対するイメージがぜんぜん違うなって思いました。日本人は「ロック」っていうとステイシスロックに代表されるような完全なロック、すなわち一度決まったらもうそれまでというようなタイプのものをイメージするけど、向こうの人は状況を「ロック」する、ってイメージでやってるんだと思う。だから、アーニィゲドンも当然ロック、ネクロネビュラもやっぱりロック。
優位な状況を作って、場を「ロック」してしまう、って考えれば、納得できません?
1998/02/05 Strongholdについて。
収録カードに関する噂がちらほらと聞こえてきてます(凶悪な噂ばっかり)。
Mox Diamond? 手札か墓場にあるランドから出るのと同じマナが出せる? しかもMoxだからコストは0マナ? うーん、何とも強力だなあ。 今回はLegendとかLegendary Landとか多そうですね。
あと2週間もするとスポイラーリストが手に入るんだろうなあ。今から強力なデッキ・お馬鹿なデッキを考えるのが楽しみだなあ。
1998/02/04 Bottle Gnomesについて。
素晴らしいクリーチャーですねえ。3マナ1/3でKnightsもブロックOK。除去しようとたくらもうものなら即座に3ライフに還元。素晴らしい。
赤が強力な今にあっては、デッキに忍ばせておきたいクリーチャーですね。