ちょっとおかしな用語辞典
ここでは、泉の周りで飛び交っている、怪しげなMAGIC用語を紹介しています。
もし気に入ったら、デュエル中にでも使ってやってくださいね。
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当ててみな!(Atete-mina!) ![]()
Might of Oaksのこと。但し、7th、それも日本語版限定である。
「おいらがこいつをどこに植えるか、当ててみな!」
MAGIC史上に残る、超意味不明なフレーバーテキスト。あまりの意味不明さに感動し、それ以後はMight of Oaksそのものをこう呼んで敬意を表している。
動く紙の束(Ugoku-kamino-taba)
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明らかにやりすぎな、すさまじいデッキを指してこう呼ぶ。侮蔑のように聞こえるが、我々の場合、掛け値なしに賛辞の言葉である。
ショック死 (Syokku-shi)
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ライフが丁度2になったところに、Shockが飛んできて見事死ぬ様。バーンデッキ相手では非常によくある光景だが、我々のデュエルではこの勝ち方は普通すぎて余り好まれるものではないため、実はショック死させた本人のほうも不本意、というケースが多い。
用例:「後ライフいくつ?」「2」「じゃあShock」「ショック死だよ〜」
アーケンで萎える(Aakende-Naeu)
「アーケン出て萎える」とも。
Arcane Denialが使われたときに、カウンターされた方が使う言葉。重要なカードをカウンターする分には、Arcane Denialはあまりにも強力。
青マナが1つしかいらない辺りなど、使われると萎え萎えである。
あたぁ!!(Ataa!!)
アタック宣言の後、クリーチャーをタップするときに持ち言われる掛け声。主に、攻撃するクリーチャーが1体しかいないときに用いられる。マナエルフなどが情けなくアタックするときには、特に強調される。
語源は、当然かの「○斗の拳」のケン○ロウである。
なお、複数のクリーチャーがアタックするときは、当然タップしながら、「あたたた・・・・あたぁ!!」となる。
あとライフ何点ですか?(Ato-Raifu-Nantendesuka?)
何気ない一言だが、実は非常に不吉な言葉である。この言葉を発した人間は、相手をあと一撃で殺せるかどうか計っているのである。
Jester's Circus主催のR氏が「瞬間湯沸器」デッキを使う際に良く用いる。City of Solitudeを併用するため、ターン終了時にこう聞かれたら、次のターンまずに死ぬ。
しかし、たまに、次のドローで本人が投了するあたりが何ではある。
いつか殺ーす!(Itsuka-Koroosu!)
対クリーチャー除去宣言。本来は、Death Watchを相手のクリーチャーに付けるときに使われる。ちなみに、2枚目を付けるときは、「ぜってー殺ーす!」となる。
気合いを入れてDeath Watchを付けるのが吉。
いっしょに死のうぜえ(Issyoni-Shinouzee)
一歩間違えば両者相打ちになりかねない危険な環境を作るときに発せられる不吉な言葉。Eladamri's VineyardやMana Flare、Howling Mineなどを唱えるときに使われる事が多い。
なお、大抵はこのセリフを吐いたプレイヤーの方が1人だけ死ぬ。(勝負をかけてMana Flareを出し、次のターンに巨大なFireballが飛んでくる等々)
エロ本,エロ雑誌(Ero-Hon, Ero-Zasshi)
随分前から使っていましたが、紹介を躊躇っていた用語(w 前者がJayemdae Tome、後者がJalum Tome。
別に何と言うこともないのだが、本を読んでドローするという行為が、「何かエロい(我々の周りでは非常に広い意味で使われるので、ニュアンスが伝わらないのが残念)」ということで、こう呼ばれるようになった。
後者が雑誌なのは、Jalum TomeがMagazineと呼ばれることに準じている。
エンパイリアル鍛冶屋(Enpairiaru-Kajiya)
Empyrial Armorを纏ったRepentant Blacksmithのこと。世界最強の鍛冶屋の1人。何故かEmpyrial Freewind Falconほど嫌われてはいないが、別に大差はない。
我がJester's Circusのマスコットキャラクターでもある。類似品にサディステック鍛冶屋がある。
送りバント(Okuri-Banto)
今は亡き、Gray Orgeのこと。説明の必要はなく、見た目そのままである。確かにそう見える。
しかし、弱かったなあ、こいつ。いなくなって当然か。
温泉(Onsen)
Sulfurous Springsのこと。ただし、ICE AGE版のみ。一体、あの硫黄の泉に気持ちよさそうにつかっている怪しい生き物は何なのだろう? あのイラストがあまりにもいい味を出しているので、親しみを込めてこう呼ばれている。
用例:「あんた〜っぷ、あっぷき〜ぷ、どろー。セットおんせ〜ん」
カウンターほげほげ(Kauntaa-Hogehoge)
カウンターしまくって耐え続けてから、トークンを出してシレッと殴る寒いデッキの総称。・・・・・・のはずだったのだが、どうもJester's Circusでは違うらしい。カウンターケルプだの(クロス)カウンターカリブーだのといった、なんか間違っているデッキばかりを作り上げ、本家本元をコケにし続けている。
カウンターポスト(Kauntaa-Posuto)
ここで「なんだ、カンポスか」と思った人は外れ。Bill=Green部のAKI重傷氏の作り上げたこのデッキは、遥かに崇高なものである。
ポストで守るところまでは同じだが、そのポストがBalduvian Trading Postであり、「カウンター」はカウンター呪文ではなく、+1/+1カウンターや-1/-1カウンターなのである。しかも、FungsaurとBalduvian Trading Postという華麗なコンボまで仕込まれている。大体、色が黒緑赤である。
勝ぁてねえぇ!(Kaatenee!)
赤バーンで白アーマーと当たった等、どうしようもない対戦になってしまったときに、心から無念を込めて叫ばれる、負け犬の遠吠え。
類似品に、「引かねえ!」「来ねえ!」「1マナ足りねえ!」等がある。全く、どれもこれも情けない限りの叫びである。
用例:「こんなん勝ぁてねえぇ!」
許可である(Kyokadearu)
カウンターを警戒する相手に対して、厳かに告げられる呪文詠唱許可の言葉。これを聞いた相手は、「カウンターを持っているのに使わないのか」と誤解することがある。
しかし、大抵はカウンター呪文を持っていないだけのときが多い。顔は涼しくても、内心は相当焦っていたりもするから笑えるものである。
キレテナーイ(Kiretenaai)
最初の手札を見た瞬間に良く使われる言葉。手札のランドがすべてQuicksandやReflecting Poolだったり、必要のないようなリセットカードが手札に大量にあるときなどに使うとよい。
使い方の見本は、あの髭剃りのCMである。
クイズマシーン(Kuizu-Mashiin)
古の氷河期のアーティファクト、Vexing Arcanixのこと。実にいいアーティファクトで、ライブラリを削りつつダメージを与えるという代物だった。もちろんこの「いい」は「いやらしい」という意味であり、やられたときは嫌なものである。皆にこう呼ばれて親しまれた(嫌われた!?)。また、読みづらさから本当の名前を覚えていないものも多い。
グレヴェンの上手投げ(Gureven-No-Uwatenage)
強力な除去呪文、Diabolic Edictのことである。見るからにそういう感じがするため、こう呼ばれている。
公開処刑(Koukaisyokei)
MAGIC初心者がやっと作り上げたファンデッキを、皆でかわるがわる「もんでやる」こと。というか、ただのイジメではないかという気もするが、泉がやられるわけではないので気にしない。
わかりあった仲の人間同士でやらないと、真剣に喧嘩になる。
こきっ/こきーん(Koki/Kokiin)
何かをタップするときに発せられる極めて甲高く鳴り響く効果音。もっとも有名な場面は、Icy Manipulatorを発動したときである。
かの偉大なる「タッパーズ」(いずれ紹介する予定)が戦うときは、常にこれが鳴り響く。
この人、最初からサイドボーディングしてます!(Konohito-Saisyokara-Saidoboudingu-Sitemasu!)
Jester's Circus団員、謎のデュエリストX氏が作り上げた、史上最悪に萎えるデッキ、「単色悶絶」デッキに対する賞賛の言葉。メインボードにGloom、Deathgrip、Light of Dayその他色限定カードが大量に投入されており、さらにSleight of Mindが4枚にMind Bendが2枚というすさまじさ。
単色デッキで戦ってみれば、その嫌さがよくわかる。
サディスティック鍛冶屋(Sadisutikku-Kajiya)
Sadistic GleeのついたRepentant Blacksmithのこと。Tombstone Stairwell+Sadistic Gleeのコンボから生まれた世界最強の鍛冶屋の1人。
しかし、はるかにエンパイリアル鍛冶屋の方が安易かつ強力かつ単色なので、全く注目されていない哀れな鍛冶屋でもある。
じゃあネビュラ(Jyaa-Nebyura)
スーパーシャーク用語。トレード時に何かにつけてこう言って高価なカードを要求する。類似用語に「じゃあゲドン」や「じゃあラスゴ」等がある。
こちらが出すカードがしょぼければしょぼいほど効果がある。
用例:「ねえ、Incinerateくれない?」「じゃあネビュラ!」
車輪(Syarin)
Millstoneのこと。CIVILIZATIONの技術である、「車輪」のグラフィックが、あまりにもMillstoneに似ていたため、ごく限られた人間がこう呼んでいる。
さすがに、ち〜む@じょいふる内でも普及はしていない。
じゅうっ(Jyuuttsu)
相手のクリーチャーを火力呪文で焼くときに用いられる効果音。涼しい顔をしていおいて、相手がアタックやターンの終了を告げたときに、さらっと「じゅうっ」とIncinerateなどを唱える。
スーパーがん保険(Suupaa-Ganhoken)
別に、保険会社の回し者ではない。赤に焼かれることを恐れに恐れ、デッキにガチガチに赤対策を施すこと。メインボードにFreewind Falcon、Repentant Blacksmith、Soltari Priest、ひどいときはWarmoth + Sleight of Mindと、それはもうひどい怯えぶりである。こんなものと大会で当たる赤使いは、不幸極まりない。
もともとは、Empyrial Armorをつけるのを、例のCMに見立てたのが由来である。
ステステ棒(Sute-Sute-Bou)
Disrupting Scepterのこと。そのものを指し示す時だけではなく、能力を発動するときに朗らかに宣言される事が多い。
用例:「それじゃ、3マナ払って、ステステ棒〜」
砂地獄(Suna-Jigoku)
ランドがQuicksandしかない、またはQuicksandがほとんどを占めている状態。また、最初の7枚の手札を見た瞬間に叫ばれたりもする。
用例:「さて、1・2・3・4・5・6・7っと・・・。げえ、砂地獄だあ!!」
ソリティア(Soritia)
デッキを1人でプレイして、その出来栄えを確かめる行動。デッキを組んだ直後に、そこかしこで見られる。
用例:「よしっ、できた! まずはソリティアだ!」
そんなもん駄目に決まっておろう!(Sonnamon-Dameni-Kimatteorou!)
「却下である」とも。カウンター呪文を唱えるときに、力強くこう言う。Jester's Circusにはカウンターマニアはいないに等しいため、これを言われた時はよっぽとまずいものを唱えようとしたと推測される。
ターボほげほげ(TaaboーHogehoge)
ターボアビィヤンスをおちょくるために考えられていたデッキ、ターボフォーゲットが、肝心のForgetが来ずに他のカードばかり手札に溜まっていたことから、デッキのテーマに全然関係のないカードばかり使っている状態を示している。
Disenchantを連発すれば、ターボディスエンチャントとなる道理である。ただし、ターボインシネレイトやターボカウンタースペル等とはいわない。それはただのバーンデッキであり、ただのカウンターデッキである。
チキンカード(Chikin-Kaado)
デッキの趣旨からやや外れているが、生き残ったりするために仕方なくデッキの中に入れている、比較的強力なカードをさす。Wrath of GodやPowder Keg等のマスデストラクションカードに対して用いられることが多い。
また、Disenchantなど、絶対撃たれたくない場面で撃たれた呪文に対する非難の言葉として用いられることもある。
チュルッとな!(Cyuru-ttona!)
掲示板への、キム兄様からの投稿です。
ライフドレイン系の呪文を使用する際に使われる。ドレイン効果がいかにも「吸う」という雰囲気を持っているため、なかなかマッチする。
ど(Do)
ドローできない状態をアピールするときに使う。Necropotence使用時に顕著。さりげなく使うのが良い。
用例:「あんた〜っぷ、あっぷき〜ぷ、ど」
どがががががちーん・・・(Dogagagagagachi-n・・・)
最近はやりの超高速デッキの回転する様を表した言葉。身振り手振りを交えて、いかにもそれっぽく使われる。
大抵の場合は、この手のデッキを批判するときに用いられる。
用例:「最近、どがががががちーん・・・ばっかりでつまんないよねえ」
ドリンク(Dorinku)
Fountain of Youthで、1ライフを得ること。泉の水を飲む、という至極単純かつ明快な発想から生まれた。Fountain of Youthそのものを指す場合もある。
用例:「それじゃ、ターン終了時にワンドリンク」
どんぶり(Donburi)
Armageddonのこと。由来は、Diggerridoo+ミノタウロス+Armageddonデッキが「牛丼」と呼ばれたこと。
生(Nama)
ピッチスペルなど、ほとんどの場合は正規コストを払わずに使われる呪文を、正規コストを払って唱えること。また、唱えられた呪文。
Force of Willの場合が非常に多く、「生Will」とよく言われたものである。
用例:「じゃ、ターン終了時に4rr払ってFireblast!」「生Fireblastかい!」
20枚入ってる!(Nijyuumai-Haitteru!)
同じプレイヤーが同じカードをやたら引きまくっている状態を非難する言葉。何故かIncinerateやCounterspellなどの強力な呪文に対して使われる事は少なく、クリーチャー(しかも、大して強力ではない)に対して使われる事が多い。
なぜ20枚なのかは全く謎なのだが、まあそれくらい入っていればこの位引くだろう、ということなのだろう。
用例:「あ、N島さん、またWall of Roots20枚入ってるよ〜」
ヌル・トレード(Nuru-Toreedo)
カードをトレードせずに、ただでもらうことを指す。「無」とトレードしているらしい。もっと極端に、お金を使わずにMAGICを楽しんでいる人間を指すこともある。
しかし、そういう人間がArmageddonを6枚も持っているのを見ると、毎回開けている俺の外れパックはなんなんだ、と思う。誰だ、とはいわないが。
バカボン(Bakabon)
天才・・・ではなく、Fool's Tomeのことである。由来の説明は必要ないであろう。そのまま訳すのが吉である。
しかし、これも使われているのを全く見ない。
はっ、これは(Ha-Korewa)
引くものがわかっているドローを行うときに用いられる。各種TutorやMemory Lapse等のドローロック系呪文が使われるとこうなる。また、思わぬときに思わぬドローをしたときに使われることも多い。
深刻ぶった言い方をするのが大切である。
用例:「あんたっぷ、あっぷきーぷ、どろー! はっ、これは」
パンチ!(Panchi!)
アタック宣言のこと。おもむろにクリーチャーをタップしながら叫ぶと吉。
用例:「あんたっぷ、あっぷきーぷ、どろー。とりあえずパーンチ!」
番長(Bancyou)
Colossus of Saridaのこと。由来は、あの9点トランプルのパンチが、某ファイティングバイパーズのバンの使う、スーパーストレートを彷彿とさせるほど「痛い」ため。
当然、Colossusが殴る際には、「いてまうぞコラァ!!」と言われる。
用例:「沼、タップ、Dark Ritual、Buried Alive。番長、番長、番長。エンド」
ぷしゅうぅ(Pusyuu)
萎えたときに使われる効果音。気合いを込めたドローで失敗したときなどによく用いられている。
用例:「あんたっぷ、あっぷきーぷ、どろーっ! ・・・・・・ぷしゅうぅ。・・・・・・投了」
フランク(Furanku)
「土地からタップして出したマナを元に戻す」こと。「フランクなプレイ」の短縮型。由来は、自らをビショップと名乗る強豪デュエリストが、「俺は普段フランクなプレイをしていて、タップしたマナを戻したりするがいいか?」と、某日本人選手に聞いてきたことである(古〜いRPGマガジン参照)。
目撃したら「ヘイ!ジャッジ!」と言って、突っ込むのが礼儀とされている。
用例:「それじゃ、1、2、3・・・いや、フラ〜ンク(といいつつランドをアンタップ)」
褌(Fundoshi)
かの辣腕なる付与魔術師Zurのこと。由来は・・・・・・というかZur's Weirdingのイラストを見れば一目瞭然。
しかし、見た目の笑えさとは裏腹に、Zur's Weirdingの効果はすさまじい。
ヘイ! ジャッジ!(Hei! Jyajji!)
かのMark Justiceが使ったといわれる、Legendly Word。ルール解釈のあいまいだったり、プレイテクニックのいい加減なプレイヤーを、一撃で粉砕することができる、禁断のセリフ。
大抵は、ルールに合わないことを言い出した人間を制するために使う。なお、これを使うときは指を「パチン!」と鳴らすのが礼儀。
吠え面かくなよ(Hoedura-Kakunayo)
相手の取った、大変「痛い」行動に対する反撃、あるいは単なる負け惜しみの言葉。大抵の場合は後者である。しかし、たまには本当に相手が吠え面をかくこともある。デュエルは最後まで諦めてはいけない、という好例だろう。
用例:「野郎、そんなとこにDisenchant撃って、俺様のChimeric Staffが出てから吠え面かくなよ」
用例:「野郎、2ターン後に吠え面かくなよ」
ぼかっ (Boka)
ChillがなくなってMAGIC界に華々しく復帰した(半分以上真実)、ふぁいや〜君が生み出した名言。
何のことはなく、「じゅうっ」と同様、バーン呪文の掛け声なのだが、これはVolcanic Hammerの使用時に用いられる。まさしくハンマーでぶん殴る効果音である。
しかし、久しぶりに喰らってみると、2マナ3点は痛い。本当に痛い。
撲殺エルフ(Bokusatsu-Erufu)
本来の意図とは全くかけ離れた形で、対戦相手を殴りまくるマナエルフのこと。古来より、ランド破壊デッキなどで良く見られた。
最近では、Quirion Ranger等、新種の撲殺エルフが町をにぎわしている。
本体でブロック(Hontai-de-burokku)
「本体にGiant Growth」同様、比較的負け惜しみチックな用語。
ただし、「今は仕方なく本体で食らってやるが、今に見てろよてめえ」的な含みがあることも多い。X氏が愛用?
用例:「パ〜ンチ!」「・・・涙を飲んで本体でブロック」
本体にGiant Growth!(Hontaini-Jyaianto-Gurousu!)
本体にとどめの火力呪文が飛んできたときの苦し紛れ。または負け惜しみ。
Giant Growthがプレイヤーに使えるはずはないのだが、使えれば生き延びられるのに、という無念を込めて発せられる。
マーガリン(Ma-garin)
ああ、これを説明しろというのか、なんと残酷な(^−^;
そのまんま、マリガンです、はい。確か、某よーすけ君が使っているのを聞いたのが最初。楽しそうに言おう。
用例:「1、2、3、4、5、6、7・・・マ〜ガリン♪」
ミスターブルー (Misuta-buru-)
青のパワーを代表する、圧倒的な大きさのクリーチャーたちの敬称。古くはLeviathan辺りから始まり、Polar Krakenなど、歴代のミスターブルーは多大なる尊敬を(一部の人たちから)集め、崇め奉られた。
現在のミスターブルーは、Tidal Krakenと返り咲いたBenthic Behemoth。時点がMahamoti Djinn。時代とは言え、ミスターブルーも小粒になったものだ・・・。たかだか緑のファッティ如きと大差ない大きさなんて。寂しい話だ。
ランド破壊(Rando-Hakai)
ランド破壊呪文以外でランドが壊されたときに使われる。最近では、Quicksandを壊すべく嫌なクリーチャーをアタックさせ、見事もくろみ通りQuicksandをサクリファイスさせた時に使われることが多い。
用例:「じゃ、このミシュラクリーチャーにしてアタック!」
「じゃ、そのミシュラにDisenchant!」「ランド破壊だあっ!」
和平しましょう(Wahei-Shinasyou)
Peace Talksを使うときの常套句。片手を相手に差し出しながら紳士的に言うのがコツ。
当然、このターンにアタックしてからシレッといわなければならない。
用例:「じゃ、アタックね。で・・・・・・、和平しましょう」