黒青緑赤 ターボリビングデス

5E・MI・VI・WL・TP


なんなんだあの墓場は。

埋められた連中がすぐに生き返ってきやがる。


カード名 枚数 呪文コスト カードタイプ
Living Death 4 3bb Sorcery
Buried Alive 4 2b Sorcery
Vampiric Tutor 4 b Instant
Squandered Resources 4 bg Enchantment
Scroll Rack 3 2 Artifact
Phyrexian Furnace 3 1 Artifact
Mystical Tutor 2 u Instant
Impulse 3 1u Instant
Intution 3 2u Instant
Spirit of the Night 1 6bbb Summon Legend
Thundermare 1 5r Summon Thundermare
Volcanic Dragon 4 4rr Summon Dragon
Lotus Petal 3 0 Artifact
Dark Ritual 4 b Mana Source
Swamp 7   Land
Island 4   Land
City of Brass 3   Land
Underground River 2   Land
Gemstone Mine 2   Land
Ancient Tomb 2   Land

デッキ解説

個人的に、Pros-Bloomと同じかあるいはそれをも上回る最強(狂・凶という文字も十分当てはまる)の地雷デッキ、ターボリビングデスを紹介します。

このデッキのコンセプトは単純明快です。いわゆるリアニメイト戦略で、巨大なクリーチャーを墓場に送り、それを比較的安価なコストで場に引きずり出して相手を倒す、というものです。今まではこのタイプのデッキはどちらかというとファンデッキに分類され、トーナメントで見かけることはほとんどなかったのですが、このデッキは我々の先入観を見事に粉砕してくれました。

このデッキは、今までのリアニメイト系のデッキの常識を打ち破るスピードで展開します。ともすると、1ターン目にBuried Alive、2ターン目にLiving Death。これでデュエルはあっという間に終わってしまいます。「そんな風に回るのはたまにだろ」と思う方もいるかもしれません。確かに、2ターン目にLiving Deathというのは最高のパターンですが、そこまではいかなくても5ターン前後でLiving Deathまで行き着くことが多いのです。

もともとこのデッキの破壊力を我々に見せつけてくれたのは、Jester's Circusトーナメントの常連、澤田 洋介君です。確かTEMPESTが出た翌月、11月のトーナメントで初めて使われました。当時のものは現在のデッキとはかなり異なった部分も多かったのですが、初めて見たときの衝撃は非常に大きかったのを今も覚えています。とにかく痛快無比かつ強力なターボリビングデス、ぜひぜひ使ってみてください。あと、くれぐれもLobotomyには気をつけましょう(^^;;;)。


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