アニメ店長オリジナルCDドラマ『最白(トレブラン)』
アニメ店長 青盤「最白(トレブラン)」
アニメ店長 青盤「最白(トレブラン)」
1.プロローグ
2.アニメ店長(ショートバージョン)(関智一)
3.アニメイトタワー最上階社長室
4.アニメイト店内1
5.アニメイト控え室1
6.アニメイト渋谷店
7.アニメイト秋葉原店
8.アニメイト控え室2
9.ボーイズラブ基礎講座
10.アニメイト控え室3
11.アニメイトタワー最上階社長室2
12.アニメイトタワー35階会議室
13.アニメイト控え室4
14.ラジオアニメイト
15.アニメイト店内2
16.新宿路地裏
17.国際アニメフォーラム会場
18.エピローグ
19.DOUBLE DEAR(最白-トレブランー/関智一,関俊彦,子安武人,三木眞一郎,平田広明,保志総一朗,石田彰,結城比呂)
幻想魔伝最遊記の三蔵ご一行(関俊彦、保志総一朗、石田彰、平田広明)と Weiβ(子安武人、関智一、結城比呂、三木眞一郎、ドイツ語で白の意)の計8人が メンバーであることから「最白(トレブラン=tres blanc:フランス語で非常に白い) という安直な名前がつけられた。 オタクであればあるほど笑える業の深いネタが満載のドラマCD。 三木さん演じる殿鬼ガイ(=電気街)は、アニメイト秋葉原店店長。 大昔に「KNIGHT OF MIDNIGHT」をリリースして以来、ほとんどキャラクターソングの 類を歌っていない石田彰さんがちゃんと歌っている 「DOUBLE DEAR」は、石田ファンならずとも必聴ものである。


アニメ店長オリジナルCDドラマ『最白II−トレブラン・ドゥー』
アニメ店長-最白II-(トレブラン2)
アニメ店長-最白II-(トレブラン2)
1.アニメイトの日常 2.ドラマCDシンポジウム 3.アニメ店長(ショートバージョン/アニメ店長主題歌)(関智一) 4.投獄 5.処刑 6.いっぽうその頃アニメイトでは 7.救出隊 8.善なるアニメフォース発動 9.恐怖の着信ボイス 10.ビー・マッチュ登場 11.高橋指令とラミカ姫 12.はるかな想い 13.いっぽうその頃ラミカ君は 14.ムルチ2号 15.ダークメイト郷の秘密 16.道玄坂,うしろの貞操の危機 17.ア・バイバ・ドゥ 18.兄沢の演説 19.輝いていこう(最白・トレブラン:関智一・子安武人・三木眞一郎・平田広明) 20.最終決戦 21.スペースメイトCM 22.本社・社長室
今度のアニメ店長はスペースオペラ!! おいおい、安易な番外編かよ…… と思われるが実はそうではない。 トラック2に収録されている「ドラマCDシンポジウム」からもわかるように 全部わかった上でスペースオペラ番外編をぶつけてきている。 トレブランの面子にはガンダムパイロットがたくさんいるので (まだこの当時は「ガンダムSEED」は放送されていないが) この設定にはニヤリとさせられる。


アニメ店長オリジナルCDドラマ『最白III 沈黙の即売会』
ドラマCD アニメ店長最白III 沈黙の即売会
ドラマCD アニメ店長最白III 沈黙の即売会
1.お知らせ 2.プロローグ 3.アニメ店長(ショートバージョン/アニメ店長主題歌)(関智一) 4.野良ペンギン…同人誌とは何か? 5.Boys Loveエリア 6.コスプレエリア 7.外の広場 8.企業ブース 9.蒼い孤独(最白-トレブラン-/関智一,関俊彦,子安武人,三木眞一郎,平田広明,保志総一朗,石田彰,結城比呂) 10.18禁エリア 11.「つなつな,なかないもん第1話」 12.地下ホール 13.すべては夢のために。 14.エピローグ
アニメ店長最白ドラマCD第三弾。ついにというか、とうとうというか、 今度のネタはヲタクの祭典・コミケである。 某所からクレームがついてしまったせいで、ガソダムファンからマクロスファンに 強引に設定変更されてしまった主人公の兄沢命斗。 相変わらずそれなりに楽しめる出来上がりではあるのだが、 ガソダムネタが使えなくなってしまったせいで全体的にパワーダウンした気がする。 最白の新曲「蒼い孤独」は、相変わらず似非ヴィジュアル系で非常に かっこいいのだが、石田さんが冒頭の台詞を朗読するだけで歌ってくれていないのが ちょっと残念である。


アニメ店長 LIVE ALBUM 海賊盤!!(Bootleg)
INDEX
01 Drama 「アニメイト海の家店」 第1幕
02 Drama 「アニメイト海の家店」 第2幕
03 Talk Corner
04 Ending 「夕焼け店長」 歌:関智一
◆出演◆
兄沢命斗:関智一
殿鬼ガイ:三木眞一郎
道玄坂登也:子安武人
星井ラミカ:長沢美樹
西公妃CoCo:網掛裕美
Special Guest:島本和彦

◆STAFF◆
原作・イラスト:島本和彦
脚本:金月龍之介
音響監督:藤山房伸(神南スタジオ)
音響調整:山下裕康(ヒロサウンドテクニック)
2001年9月1日に豊島公会堂で行われたアニメ店長のイベントをCD化。

生でやっているのにやっぱりプロの声優さんて噛まないものなんですね。ちょこっと出てくるミスとか、動揺とかはご愛嬌。歌の歌詞を間違うのもご愛嬌(笑)演じているみなさんの動きが分らないので、会場のみなさんがなんで笑っているのか分らない場面もありましたが、これは実際に参加した方ならではの特権でしょうね。

夏限定の「アニメイト海の家店」をまかされることになった兄沢とラミカとCoCo。そこに等身大ポスターを彼女がわりに携えた殿鬼が現れます。さらに、殿鬼が開発したキャラクターアイス製造機で作ったアイスを買いに道玄坂が現れます。アニメ店長というと本当はもう一人メルローズがいるわけですが、ラミカくんのみ「メルローズは?」「河童は?」と言いつづけているもののスルー状態。平田さんのスケジュールが合わなかったそうで。

第二部は原作者の島本先生を交えてのトークコーナー。長沢さんの司会がアップアップで、途中から微妙に関智さんが仕切り始めたり(そしてそのことを子安さんに指摘されたり)今となっては誰でも知っている「最白(トレブラン)」の由来が、「Weiβ(ドイツ語で白)」と「最遊記」を合体させた「tres blanc」冒頭部分で「アニメ店長」のテーマソングを歌っていたときは普通の声だった関智さんが、エンディングの「夕焼け店長」のときにはガラガラに。サビの高音も全然出ていなくて、兄沢の叫びって大変なのねえと思いました。


カットされてしまったシーンも結構あるらしく、高橋社長役の小杉十郎太さんの主な出演作を列挙する場面で、兄沢は「ビバリーヒルズ高校白書」とか、「アリーmyラブ」とか普通の作品を挙げているのに、ラミカが「ごはんを食べよう」とかいわゆるBL系の作品を列挙するというシーンがあって、会場爆笑だったそうです……その場面を聴きたかった。

オリジナルCD リスペクト オブ アニメ店長!
INDEX
01.DJ@
02.Velvet Underworld
03.DJA
04.たそがれロンリー
05.DJB
06.聖闘士神話(ソルジャードリーム)
07.DJC
08.仮面ライダー・メドレー
『レッツゴー!!ライダーキック』
『戦え!仮面ライダーV3』
『セタップ!仮面ライダーX』
『アマゾンライダーここにあり』
『仮面ライダーストロンガーのうた』
09.DJ〜end.
2004年 アニメイト夏のAVまつり 特典
アニメ店長のみなさん+ラミカくんが自分たちがリスペクトしているアニソンを歌うという企画CD。しかし仮面ライダーは特撮であってアニメではない。

Velvet Underworld
まずびっくりしたのが、道玄坂店長(子安さん)が歌う『Velvet Underworld』。「果敢ないもの守るため」をちゃんと「はかないもの」と歌っているということ!!発表以来、かたくなに「果敢ない」を「かかんない」と歌い続けてきたWeiβの皆さんですが、今回地味にこんなところで「はかない」と変えて歌ってます(笑)「はかない」「かかんない」では音節数が違うので、譜割も微妙に変わってます。それに合わせて西岡和哉さんみたいな声のコーラスもちゃんと「はかない」って歌ってるし歌ってるし。「果敢ないもの」を『果敢な鋳物』みたいなアクセントで歌う皆さんが大好きだったのでちょっと寂しい気も。アニメイトのポイント特典で訂正してもあまり一般には伝わっていかないと思うぞ。

ところでこの「かかんない」ってWeiβだけが使う特殊な形容詞だと思っていたんですが、何かのアニメのサントラのCM(福山潤さんがナレーションしてた)「誰それが奏でるかかんなくも美しいサウンド」とか言ってて顎が落ちるほどびっくりしました。

道玄坂の中の人が子安さんだからWeiβってそれだけかと思っていたんですが、兄沢が解説してくれたように歌詞が「小さきもの守るため」だから妹萌えの道玄坂にはぴったりの曲というわけなんですね。深い!!

たそがれロンリー
『レモンエンジェル』というアニメのイメージガールとして結成された「レモンエンジェル」さんたちのキャラソンらしい。知らん。いつの放送なんだろうと思ってWikipediaで調べたら、1987年放送だった。そら知らんわ。

Bメロで「危険ね」とか「こわいわ」という台詞が入るのですが、その台詞もちゃんと三木さん、いや、殿鬼くんが言ってます。出てくるたびに台詞の表情変えてるし。最初のほうは女の子っぽく可愛く言っているのに、一番最後の「こわいわ」が、ツッコミを入れるような口調で「こわいわっ!!」ってなってるのが可笑しい。芸細かいよ、殿鬼くん。

道玄坂のWeiβは中の人がWeiβのリーダーだから当然として、兄沢の仮面ライダー・メドレーはガンダムネタを封印せざるをえなかった大人の事情と、中の人の趣味だから当然として、殿鬼に関しては中の人と『レモンエンジェル』になんか関係あるんだろうか? 単純に受け狙い? 三木さん本人がこういうの好きそうとも思えないし。他の人と違って三木さんがなぜ『レモンエンジェル』なのかがワカラン。いや、最高に面白かったからそれだけで十分なんだけど。

聖闘士神話(ソルジャードリーム)
ラミカくんがなんでもかんでもBL変換してしまうので、DJ部分はさらっと流して歌に突入。普通にかわいらしかったです。

仮面ライダー・メドレー
版権の都合で、ガ●ダムファンからマクロスファンということにされてしまった兄沢。健気にマクロスが好きだと言い張るも、マクロスのアニソンが反射的に出てこず、ボロが出てしまいます。周囲に自分の好きなものを歌っていいんだよ、と言われて選んだのがこれ。って、兄沢の好きなものというより中の人の好きなものじゃないのか!?(笑)

『関智一の勝手に祝うライダー35周年!』が出た今となっては衝撃が薄いですが、アニメイトの夏の特典としては異様に気合が入ってますよね。『勝手に祝う〜』よりキーが低いのかな?ちなみに、『勝手に祝う〜』の仮面ライダー・テーマ・メドレーの曲順は

『レッツゴー!!ライダーキック』
『戦え!仮面ライダーV3』

『ぼくのライダーマン』
『セタップ!仮面ライダーX』
『アマゾンライダーここにあり』
『仮面ライダーストロンガーのうた』

『男の名は仮面ライダー』
『仮面ライダースーパー1』
『ドラゴン・ロード』
赤字は「リスペクト・オブ・アニメ店長!」収録曲)

となっております。関智さんはこの順番にもこだわりがあるのでしょうか?

DJ〜end.で三木さんだけ別録りだったことがさりげなくバラされております。
(2007年8月17日)

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