置鮎さんもの〜サイバー関係〜 


新世紀GPXサイバーフォーミュラ ヴォーカルコレクションI
株式会社ポリスター
92・2・26
1.すべてはALL RIGHT/城之内みき
2.STOP OR GO/風見ハヤト
3.サンライズロード/新条直輝
4.陽気なラブソング菅生あすか
5.COME ON/ハイネル
6.都会の影/ナイト・シューマッハ
7.恋をトランジット/ランドル
8.かすれたメロディー/グーデリアン
9.DAYBREAK〜夜を駆け抜けろ〜/ブリード加賀
10.Bealieve in Love/ダイナマイトシゲwithサイバーフレンズ
純粋なヴォーカルCDです。そういう意味では「出演CD」として分類するのは間違いだったかも…

「COME ON」は既に別のCDで持っていたのですが、「Believe in Love」目当てで買ってみました。一音一音、丁寧に音を押さえて歌う置鮎さんがとても素敵です。そしてお声がお若い。こころもちハイトーンなかんじ。

(2003/01/10)

新世紀GPXサイバーフォーミュラ 麗VIEW・一幕
株式会社ポリスター
92・6・25
1.Opening
2.どんな風に I LOVE YOU 唄:風見ハヤト(金丸淳一)
  作詞:AZUSA/作曲:瀬井広明/編曲:林有三
3.Drama I
4.風に聞いてくれ 唄:大友譲二(富田晃介)
  作詞:坂田和子/作曲:茂村泰彦/編曲:山口英次
5.Drama II
6.GET READY 唄:フランツ・ハイネル(置鮎龍太郎)
  作詞:安藤芳彦/作曲:笠原彰二/編曲:加藤みちあき
7.Drama III
8.涙はいらない 唄:ジャッキー・グーデリアン(島田敏)
  作詞:安藤芳彦/作曲:真崎修/編曲:山口英次
9.Drama IV
10.Le Seiya 唄:ナイト・シューマッハ(速水奨)
  作詞:蔦沢小百合/作曲:作曲:瀬井広明/編曲:加藤みちあき
11.Drama V
12.はじめての夏 唄:菅生あすか(三石琴乃)
  作詞:坂田和子/作曲:松宮恭子/編曲:小西真理
13.Ending
中古で購入いたしました。
「GET READY」に関しては、ハイネルとグーデリアンのヴォーカルがまとめて収録されているCDで持っていたのですが、間に挟まったドラマ部分のみ目当てで購入してみました。

この頃の置鮎さんて、物凄く「一生懸命」歌っているかんじがして、初々しくていいですね。もちろん今も全力で歌ってはおられるのでしょうけれど、月日を重ねた分、余裕を持って歌っておられるかんじが致します。

(2003/01/10)


新世紀GPXサイバーフォーミュラ 麗VIEW・二幕
株式会社ポリスター
92・7・25
1.Opening
2.DANGER ZONE 唄:新条直輝(緑川光)
  作詞:AZUSA/作曲:瀬井広明/編曲:小西真理
3.Drama I
4.カッコばかりのTeddy Boy 唄:城之内みき(安達忍)
  作詞:坂田和子/作曲:井上望/編曲:林有三
5.Drama II
6.恋はNO RETURN 唄:ブリード加賀(関俊彦)
  作詞:安藤芳彦/作曲:茂村泰彦/編曲:山口英次
7.Drama III
8.Love Song Forever 唄:カール・リヒター・フォン・ランドル(松岡洋子)
  作詞:坂田和子/作曲:瀬井広明/編曲:林有三
9.Drama IV
10.Never Say Good−bye 唄:風見ハヤト&アスラーダ(金丸淳一/小野健一)
  作詞:蔦沢小百合/作曲:作曲:瀬井広明/編曲:加藤みちあき
11.Drama V
12.Winners 唄:サイバーFRIENDS
  作詞:麻生圭子/作曲:中崎英也/編曲:矢代恒彦&G・GRIP
13.Ending
置鮎さんのソロ曲は入っていませんが、「Winners」をサイバーFRIENDSの一員として歌っておられます。2コーラス目は歌い出しが置鮎さん、次のフレーズを緑川さんが歌っておられるので、その部分だけ聴くと「え、E.M.U.!?」ってかんじで楽しいです。あ、E.M.U.関係の話題ってファンとして触れちゃいけなかったのかしら(笑)

さらに、ブックレットの巻末にある「RECORDINGインタビュー」が置鮎さんでございます。しかし、文章にミスがある気がいたします。
「今回の曲(DANGER ZONE)は前作(COME ON)より更にアップテンポで…」
って書いてあるんですけど、「DANGER ZONE」って緑川さんの曲ですよね?
これって「GET READY」の間違いですよね?
お写真も載っているのですが、眉間にシワを寄せつつ、入り込んで歌ってる置鮎さんが楽しめます!!
白い!!(白いのは今もですが・笑)
若い!!(いや、今が若くないというわけじゃないですよ・笑)
92年の誕生日前でしょうから、22歳ってことですか?
じゅっ11年前の置鮎さんですよ、お嬢さんっ!!

最後に、余談ですが、関さんのお歌のサビ前がどうしても「●ップ・ガン」の主題歌に聞こえてしまうのはわたくしだけですか?

(2003/01/10)


新世紀GPXサイバーフォーミュラ THE宴会(PARTY)
株式会社データム・ポリスター
DPCX-1003
92・11・26
1.OPENING
2.大貧民大富豪時代 唄:ブリード加賀(関俊彦)&葵今日子(天野由梨)
3.ワシは車田鉄一郎 唄:車田鉄一郎(飯塚昭三)
4.この愛を信じて… 唄:風見ハヤト(金丸淳一)&菅生あすか(三石琴乃)
5.スローなハートのBALLAD 唄:新条直輝(緑川光)
6.LOVE BATTLE 唄:フランツ・ハイネル(置鮎龍太郎)/ジャッキー・グーデリアン(島田敏)
7.TRY SO HARD 唄:カール・リヒター・フォン・ランドル(松岡洋子)
8.TA・KA・KU 唄:大友譲二(富田晃介)
9.涙が明日を連れてくる 唄:ブリード加賀(関俊彦)
10.愛の周回遅れ 唄:ナイト・シューマッハ(速水奨)
11.DANCING ON THE MOON 唄:サイバーFRIENDS with ダイナマイト・シゲ
12.じゃあね 唄:菅生あすか(三石琴乃)
「ハイネル&グーデリアン」に「LOVE BATTLE」が収録されているので今まで購入を躊躇っていたのですが、「DANCING ON THE MOON」目当てで中古で購入してみました。

「DANCING ON THE MOON」はサイバーキャラによるクリスマスソングでございます。友人に借りて聴いたことはあったのですが、今まで歌詞を知らなかったので、「あら、ここの部分はこういう歌詞だったのね」という発見があってなかなか楽しゅうございました。

「Music 山ほど積み込んで」という部分の、置鮎さんのハキハキしたソロフレーズは必聴です。

(2003/01/10)


新世紀GPXサイバーフォーミュラ ハイネル&グーデリアン キャラクターズコレクション
株式会社データム・ポリスター
DPCX-1008
93・3・25
1.Scene I
2.COME ON
 唄:フランツ・ハイネル(置鮎龍太郎)
3.Scene II
4.JUMP’IN POP TONIGHT
 唄:ジャッキー・グーデリアン(島田敏)
5.Scene III
6.GET READY
 唄:フランツ・ハイネル(置鮎龍太郎)
7.Scene IV
8.涙はいらない
 唄:ジャッキー・グーデリアン(島田敏)
9.Scene V
10.NOW I’M HERE 唄:フランツ・ハイネル(置鮎龍太郎)
11.Scene VI
12.LOVE BATTLE
 唄:フランツ・ハイネル&ジャッキー・グーデリアン(置鮎龍太郎・島田敏)
13.Scene VII
14.太陽をつかむまで
 唄:フランツ・ハイネル&ジャッキー・グーデリアン(置鮎龍太郎・島田敏)
15.LOVE BATTLE<カラオケ>
16.太陽をつかむまで<カラオケ>
これ一枚で置鮎さんのサイバー関係の楽曲の大部分を網羅できてしまうという美味しいCDです。その上ドラマまで入っています。「ONE NIGHT FOR YOU」とか「BLUE RAIN」とかシングルなんかは別に揃えないといけませんけどね。

ブックレットによりますと、1月19日にヴォーカル録り、1月20日にアフレコ録りをしたそうです。RECORDINGインタビューということで、置鮎さんと島田さんのコメントが載っています。更にその時のお写真もちっちゃく掲載されてます。ううむ、中身だけじゃなくブックレットも美味しい。
ぢゅ、ぢゅうねんまえの置鮎さんですよ、奥さん。
まだ23歳の置鮎さんですよ、お嬢さん。
お肌がぴちぴち、つやつやしてますよ、お姉さん。
セーターをお召しになっていてもシルエットが細いです。それが…その後あんなことになるとは(笑)まあ、今現在素敵でおられるのでよしとしましょう。今が素敵ならそれでいいんです、ええ。

はっ!! 今このレビュー書いていて初めて気づいたのですが、このCD、置鮎さんのソロは3曲収録されてるのに、島田さんのソロは2曲だったんですね。発売直後には買っていないけど、ほぼ10年前から持っていたというのに全然気づきませんでした(爆)

「NOW I’M HERE」の置鮎さんのお声がアヤシクて、エロいです!! 「Twilight」の発音にメロりました。英語のファンサイトでよく「rich」とか「smooth」と形容される置鮎さんのお声ですが、本当に美しいなあと思います。

「太陽をつかむまで」はサンバ調の元気な曲。グーとハーがお互いのソロパートの歌詞に対してツッコミを入れあっているのが大変楽しゅうございます。

(2003/01/10)


新世紀GPXサイバーフォーミュラ PICTURELAND III 〜ファーストラブ・ネバーラブ〜
株式会社データムポリスター
DPCX-5035
94・8・25
1.I'M RUNNIN' BACK
2.ファーストラブ・ネバーラブ(ドラマ)
3.EVERY NIGHT AND DAY
4.トーク・コーナー
元々は「ピクチャーランドクラブ」というラジオ番組でオンエアされていたものでした。しかし、この番組AM神戸で放送されていたものだったので、海の向こうに居住していたわたくし(一応日本国内ですが)にはまさに怪電波との格闘状態。

内容は、ハイネルにお見合い話が持ち上がるというもの。気になるお相手は…ブックレットのイラストを見ていただければ分ります。

それにしても、トーク・コーナーが短いっ。
今ならラジオCDとドラマCDで別々に放送されていたんじゃないでしょうかねえ。雑音リスナーのために大きな声ではっきりと名乗る関さんと、声の調子がいい時は頭蓋骨の中に声がワンワン響くという速水さんのお話が聴けます。そして今聴き返して気づいたのですが、このラジオの放送作家って渡辺麻美さんだったんですね(字あってるかな)オーラバスターとか色々脚本やってらっしゃる方ですよねえ。このCDを買った当時は、脚本家さんとかそういうことを気にしてなかったので、今に至るまで気づきませんでした。

(2003/01/10)


新世紀GPXサイバーフォーミュラ PICTURELAND V 〜湯煙の対決〜


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