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短期留学について

短期留学成功のポイント
私の教室では高1か高2での数週間程度の短期留学をお勧めしています(一般の方の留学については「私の留学体験」のページをご参照ください)。このページでは短期留学の効果、意義、最適な時期などについてご説明します。
 
短期留学の効果は・・・
短期留学は適切な時期に十分な準備をしてのぞめば非常に高い効果が期待できます。しかし逆に時期を誤ればほとんど効果なく何十万円もの大金を無駄にするだけの結果に終わります。留学は本来、「日本で出来ることはすべてやり、あとは留学によってするしかない」という段階になってからするものです。留学さえすれば英語が出来るようになると考えるのは大きな間違いです。自己紹介も満足に出来ない英語レベルで留学してもほとんど効果は望めません。
 
短期留学の意義は・・・
そもそも短期留学の意義とは何でしょうか?それは、英語による生のコミュニケーションを生徒が実際に体験すること、そしてそれによって英語を身近に感じ、学習意欲を高めることにあります。英語で人と気持ちを通わせる体験を自らがし、「本当に英語で人と話せるんだ!英語って楽しい!もっと英語を勉強して世界のいろいろな人と友達になりたい!」と思うことです。短期留学によって英語力そのものがいきなりあがるということはあり得ません。留学後に急にしゃべれるようになった、英語が分かるようになった、学校の成績もあがった、などということはないのです。そういう力は日本での普段の勉強で培われるものです。
 
短期留学に最適な時期とは・・・
それでは短期留学の効果が最大に得られる時期とは一般的にいつでしょうか?・・・高校1年生か2年生です。
 
留学の意義は英語を実際に使って人と交流することです。よって英語がまだほとんど使えない小学生ではまったく早すぎます。行っても「外国で遊んで楽しかった・・・」で終わってしまいます。中学生でもまだ少し早すぎます。中学では日常会話に必要な英語の基礎を学びますが、中学3年生でもまだそれを使えるほど十分には消化していません。
 
したがって、留学の時期は高校生以上、受験を控えた3年生を避けた1、2年生が最適ということになります。この年齢に達した子供は目を向ける世界も広がっており、留学に対しても親に行かされるのではなく生徒自身が前向きという場合が多く、そうした意味でも適した時期と言えます。
 
短期留学成功のポイント・・・
短期留学成功のポイントをまとめると・・・
1.学校での普段の勉強をしっかりやっておくこと。これが最重要です。学校の勉強が満足にできないようでは留学どころではありません。
2.上述の「留学の意義」を理解すること。現地では心をオープンにし、たくさんの交流をすること。
3.適切な時期に留学すること。留学に対し生徒本人が積極的で、自発的であること。
4.留学前の準備として、現地までの旅程や現地の生活で必要な英語、ホストファミリーやクラスメートとの会話などを十分練習していくことが望ましい。







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