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私の留学体験

留学をお考えの方へ
私の留学体験のページです。オーストラリアへの約三年間の留学体験は、ひとことで言って素晴らしいものでした。日本では決してできない経験をたくさんさせていただき、人間的にひと回りもふた回りも大きく成長できたと思います。日本人の英語学習者の方々には、短期、長期を問わず、留学をひとつの目標として、普段の英語学習に励んでいただきたいと思います。そしてどんどん海外に出て、より大きな世界を見てきていただきたいと考えています。
 
私の留学は今から考えると行き当たりばったりで計画性のないものでしたが、結果的にはだいたい一般的な留学のコースを辿ったようです。このページが、語学留学、専門学校やカレッジへの留学、大学、大学院への留学などを考えている方のお役に立てれば幸いと思います。
 
留学の動機
私は日本の大学卒業後の数年間、塾の講師として英語を教えていましたが、英語をしゃべれないのに教えている自分にずっと納得いかない思いをもっていました。このことが留学を決心した直接の動機だったと思います。一年間会話のレッスンを外国人から受けて準備し、留学先には友人のつてを頼ってゴールドコーストを選びました。シドニーも考えましたが、暖かい気候と豊かな自然、そしてのんびりとした雰囲気が決め手となりました。当初は一年間の語学留学だけの予定でした。
 
出発
私は27歳になるそのときまで一度も海外経験がなく、したがってすることなすことはじめてのことばかり、緊張の連続でした。これでいきなり一年は少し無謀だったかもしれません。国際線の飛行機ももちろんはじめてでした。心細く不安でいっぱいで、上空の飛行機から九州が最後に見えたとき、「これが日本の見納めだな・・・」と考えたら思わず涙が出てきました。翌朝ブリスベンに到着し友人が迎えに来てくれましたが、はじめての異国でしばらく自分が自分でないような感覚でした。やはり長期の留学前には海外旅行や短期留学によって少しずつ海外に慣れておいたほうがいいと思います。
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ホストファミリー
到着した日にホストファミリーと対面、年配のやさしい夫婦でした。彼らとはいまでも連絡を取り合っています。ホストファミリーのおかげでどれだけ不安が軽減したことか・・・良いホストファミリーにめぐり合うことはとても重要です。ホストファミリーもさまざまですので、良くないホストファミリーに当たってしまったときは我慢せず、遠慮なく斡旋先に申し出て変えてしまってかまいません。
 
語学学校
到着して数日後に学校がはじまりました。学校はボンド大学付属の語学学校、通称BUELI(ビュエリィ)です。教師陣のレベルのとても高い、ゴールドコーストでは一番といわれる語学学校です。世界各国からの留学生を受け入れ、日本人のほか韓国人、台湾人、タイ人、インドネシア人、ブラジル人、コロンビア人、ロシア人、フランス人、スイス人などが来ていました。ビジネス英語コースなど数種類のコースがありましたが、最初私は一般英語コースからスタートしました。
 
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学校生活とカルチャーショック
語学学校での生活もまたはじめての経験、ここでも緊張のしっぱなしでした。初日の朝、振り分けられたクラスに連れて行かれクラスメートに紹介されたとき、彼らの騒々しさと迫力に圧倒され気持ちがすっかり萎えてしまいました。あとでわかったのですがそのクラスは特別に元気で騒がしいクラスだったようです。中級クラスだったのにもかかわらずクラスメートはみなとにかくよくしゃべり、また彼らの言っていることもよく理解できなかったために自分の英語力に対する自信も揺らいでしまいました。最初の一週間は寝てもさめても不安いっぱいで、不覚にもまた涙が出てしまうこともありました。完全なカルチャーショックでした。
 
先生の励まし
そんなとき話を聞いてくれ、励ましてくれたのが学校の先生でした。語学学校の先生たちは、たくさんの留学生を受け入れ留学生の気持ちをよく理解しているプロフェッショナルであって、いつも味方になってくれる心強い存在です。留学の初期には多くの人が強い不安やカルチャーショックなどに見舞われるものです。また留学後しばらくするとホームシックにもかかります。そのような時には一人で悩まず学校の先生に相談してみるのもいいと思います。
 
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新しい環境に慣れる
私の場合クラスメートのうるささに怯えてしまい、最初の一週間がいちばん苦痛だったのですが、二週目に入ると状況も少しずつ変わっていきました。まず、騒がしく恐ろしげに見えていたクラスメートたちが実はフレンドリーだということが分かってきました。とくにブラジルなど南米からの留学生は体も声も大きく威圧感があるのですが、彼らに悪意などはなく概してとても友好的です。またアジア各国からの留学生には子供の頃の日本の友達が持っていたような素朴さがあり、懐かしさと親近感をもちました。次第にクラスメートに対する恐れが消え、異文化との交流を楽しもうとする積極的な気持ちが生まれ始めました。各国からの留学生はだいたいみな優しく暖かい心の持ち主と考えていいと思います(中にはそうでない人もいますが・・・)。ですから恐れることなく心をオープンにして、積極的に友達をつくってみるとよいと思います。
 
次に自分の英語に対する自信も取り戻し始めました。クラスメートの言っていることが理解できないのは自分のせいというより彼らの英語に問題があると分かってきたのです。彼らの英語の発音は多くの場合ひどいもので、文法もめちゃくちゃでした。にもかかわらず臆することなく英語をしゃべっているだけのことでした。そのことに気づいてからは、相手の英語が理解できなくてもそれは相手が悪いからと余裕を持って対応できるようになりました。またひとりひとりみな違う留学生たちのブロークンな英語にも慣れ、次第にコミュニケーションが取れるようになっていきました。
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各国からの留学生の中で比べると、日本人は文法を理解しているわりにはたどたどしくしか話せないという傾向がいちばん強いようです。英語は正確に話せること(accuracy)と流暢に話せること (fluency) 両方のバランスが必要ですが、日本人の英語は正確さと流暢さの間でいちばん正確さに偏る傾向があるようです。そしてその対極が南米人です。彼らはよくしゃべりはしますが、彼らの英語はブロークンもはなはだしく、英語のネイティブである先生さえも理解に苦しむほどです。ですからほかの留学生がベラベラしゃべっていてもそれほど恐れる必要はありません。
 
ただし、彼らの臆することのない態度は見習うべきでしょう。自分も間違いは気にせずどんどんしゃべることを心がけ、流暢さも身につけていくことが大切です。まずは少々ブロークンでも英語でコミュニケーションが取れるようになることが第一です。
 
また学校の授業がスタートしたての頃には、ほかのクラスメートたちが先生の授業をちゃんと理解しているように見え、自分だけがついていってないと不安に思うことがあるかもしれません。でも実際はそんなこともありません。クラスメートたちはすでに数週間を学校で過ごし英語の授業に慣れているため、先生が言っていることを経験的に推測し理解することはできるようになっています。しかし実際には授業の30%も聞き取れていないはずです。実はこの「推測する力」も大切な英語力の一部なのですが、そのような力も慣れによって次第についてくるので心配はいりません。
 
二週目のことだったでしょうか、ある転機が自分に訪れたような気がします。今でも覚えていますが、あるとき突然「これはすごくチャレンジングな挑戦。そしてこれを乗り越えればすごいことになる!」と自分の置かれた状況を肯定的に考えられる瞬間が来ました。さらに二週目の終わりにクラスでバーベキューの遠足へ出かけ、そこでクラスメートたちと一緒に楽しんだことによってそれまでの強い緊張が解けたと感じました。留学当初のカルチャーショックは一般的にはじめの二週間が大変だといわれているようですが、私も例外ではありませんでした。カルチャーショックに見舞われたらどんなに落ち込んでもまずは二週間様子を見てみましょう。
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それからは順調に時が過ぎ、五週目の終わりのクリスマスコンサートの頃には学校生活をだいぶ楽しめるようになっていました。その後クリスマス休暇に入り、ケアンズへ約二週間の一人旅に出ますが、帰るとホストマザーに「いい休暇を過ごしてきたようね。顔を見ればわかる。」といわれました。その頃には新しい環境にほぼ慣れ、その自信が表情にも表れていたのだと思います。そこまで約一月半ほどが過ぎていました。
 
カルチャーショックの解消
私の留学生活のなかで、最初のカルチャーショックの克服はかなり大きな出来事でした。その後も勉強など大変なことはいろいろありましたが、新しい環境に慣れてさえしまえばあとはどうにかなるものです。カルチャーショックは時間が経過し環境へ慣れてくれば解消されるものですので、学校の先生、ホストファミリー、友達、日本の家族などの助けを借りながらめげずに頑張り続けていれば大丈夫です。また自分をプッシュし過ぎず、気楽な気持ちでいることも大切です。しばらくは学校の勉強は二の次にして友達とただ遊んでいるだけでよいという気持ちでいればいいのです。
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もうひとつ、日本人と日本語で話して不安や不満を解消するのもいいと思います。私は日本語を話したくなかったので日本人の留学生とはほとんど交わらなかったのですが、はじめからすべて英語だけというのも辛いと思います。ただし、慣れてきたらなるべく日本人以外の人たちといる時間を増やすべきでしょう。日本人グループでいつもつるむようになってしまうと英語はできるようになりません。
 
課外生活
ゴールドコーストでの課外生活は充実したものでした。各種スポーツ、ビーチ、ドライブ、映画、ナショナルパーク、テーマパーク、動物園、フィッシング、街やモールでのショッピング、各国料理が楽しめるレストラン、図書館でのクラスメートとの勉強、オージースタイルのバーベキュー、パーティ、などなど。こうした学校外での生活を学校で知り合ったインターナショナルな友達とめいっぱい楽しむのが語学留学を成功させるコツです。一人家で授業の復習をするより、友達と外へ遊びに出かけることのほうがずっと大切です。
 
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車を持つ
ゴールドコーストで一年以上の留学生活を送る場合、車を持ったほうがいいと思います。行動範囲が格段に広がり海外生活をより楽しむことができます。古い車を20万円くらいで買い、帰国するときにまた売ることができます。信頼性の高い日本車が断然おすすめです(日本車以外は雨漏りすることも・・・)。写真は私の愛車、三菱マグナ。16年もので走行距離も20万キロを優に越えていました。隣に写っているのはオーストラリア滞在中さんざんお世話になった友人の小林君、そして奥の白い車は彼の愛車、三菱ランサーです。
 
EAPコース
さて、ケアンズでの休暇から戻り、さらに二週間を一般英語コースで過ごしましたが、その頃には毎日ゲームやロールプレイ中心の授業にそろそろ飽きが来ていました。一般英語コースは主にホリデーでゴールドコーストを訪れている語学留学者を対象としているため、内容はそれほどシリアスではありません。オーストラリアでの生活にだいぶ慣れてきていた私はもっと真剣な勉強をしたいと感じ始めていました。
 
ちょうどその頃進学準備コースであるEAPコースの存在を知り、そのころはまだ大学院へ進学するつもりはまったくありませんでしたが、ハードな勉強ができるというのでそちらへ移ることを決めました。EAPとはEnglish for Academic Purposesの略で、イギリスやオーストラリアの各種の学校進学に必要なIELTS(アイエルツ)テスト対策のコースです。IELTSはちょうど米国のTOEFLのようなものです。BUELIのEAPコースは約三ヶ月を一学期とし、IELTSテスト対策だけではなく大学へ進学したあとに必要なさまざまな勉強のスキルも学ぶことができます。大学や大学院へ進学を考えている人は、日本で準備もできますが、数ヶ月間EAPのような準備コースを現地で受講したほうが進学後の勉強にスムーズに適応できると思います。相当な英語力がなければいきなり大学の勉強はきついかもしれません。
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友達と一緒に住む
ホームステイを出て友達とアパートメント(イギリス英語ではフラット)のシェアを始めたのもこの頃です。オーストラリアでは子供がある一定年齢を過ぎると、親から独立する意味で親元を離れ他人と一緒に暮らし始めるのが一般的です。留学生の場合も一、二ヶ月のホームステイで現地の生活に慣れた後、一緒に住む友達を見つけてシェアするのが普通です。シェアする相手のことをフラットメイトといい、学校の掲示板や友達を通しても見つけることができます。
 
私の場合はクラスメートのウルグアイ人ともう一人の日本人との三人で一緒に住みました。日本人のフラットメイトとはいつも英語でしゃべるという約束をし、結局一度も日本語では話しませんでした。その後タイ人ともシェアしました。ホームステイはいわば居候ですからいろいろ窮屈なこともありましたが、その窮屈さから自由になり自分の家を持ったときは開放感でいっぱいでした。実際にシェアしてみると他人とひとつの家に一緒に暮らすのは難しいことで、問題もたくさん起きました(冷蔵庫の食べ物をフラットメイトに勝手に全部食べられてしまった。フラットメイトの電気の無駄使いで電気代が莫大になった、などなど)。しかしそれも含めてフラットメイトたちとの共同生活はまたとない経験でした。
 
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大学院進学
約3ヶ月間のEAPコースの受講者は、全員コースの最後にIELTSテストを受験することになっています。進学に必要な点数は専門学校やカレッジで5.5ポイント(TOEIC700点に相当)、大学で6.0ポイント(750点)、大学院で6.5ポイント(800点)以上が必要でした。このテストで私は幸運にも7.0ポイント(850点)が取れました。この結果を受けて、はじめて大学院に進学することを決めました。本当に計画性のない留学ですね(^_^;)。入学する学校はBUELIですでに慣れていたこともありそのままボンド大学へ進むことにしました。
 
大学院の勉強
EAPコースもハードでしたが、大学院の勉強はそれとは比較にならないほどの厳しさと大変さで、入学から卒業までホリデーを除きほとんど勉強漬けの二年間となりました。とくに一学期目は本当について行かれないと思ったこともあります。大学院での提出課題は「際限なくこれでもかというところまで労力をかけるもの」ということを知り、実際そうしたのですが、最初はそこまで頑張ってもやっとパスというありさまでした。またもやプレッシャーの連続の生活に逆戻りです。ある日プレゼンテーションがあと数日と迫って必死に準備していたころ、気晴らしに出かけた散歩で行きかう人たちを見ながら「この周囲半径数十キロ以内に、いま自分よりストレスを感じている人間は誰もいないだろうな。」と思ったことを覚えています。
 
でも驚いたことに人間はそんな厳しい環境にも慣れてしまうものです。コースワークの終わる三学期目には大学院での勉強にも自信がつき、高得点の評価も取れるようになり、成績優秀者として表彰されるまでになりました。下は表彰パーティの写真ですが、このときは本当にうれしかったです。
 
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学位論文と卒業
修士号の取得には二万語の学位論文が必要でした。半年で書く人もいますが、私は一年かかりました。ひたすら読み、ひたすら書いた留学生活最後の一年間でした。担当教員に何度もダメだしをされ、何度も絶望の気分を味わいました。論文のテーマはとても興味深く、また卒業後の英語教師としての自分に直接役立つことだったので、研究には没頭することができました。学位論文の詳しい内容は「学位論文」のページをご覧ください。何度も書き直しをした後ようやく論文が受理され、2003年5月に晴れて卒業ということになりました。
 
友達との助け合い
留学生活を通していえることですが、海外生活では友達、とくに留学生の友達が大切だと思います。同じ外国に住む外国人同士として何事も助け合いです。また大学での勉強はとてもハードですので、精神的に励ましあえるクラスメートの存在もとても重要だと思います。
 
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タイ旅行と韓国旅行
留学中に出会った世界各国からの友達の国を訪れることはとても楽しいものです。私の場合はタイと韓国へ行き、友達が旅行中ずっと案内をしてくれました。ツアーの海外旅行と違い、地元の人の生活をより近く体験することができます。また逆に海外からの友達に日本を案内するのも楽しいものです。
 
帰国とその後
多くのことを成し遂げたという達成感とともに帰国することができました。そして留学で学んだことを実際のティーチングで生かす実践のときが来たと感じました。理想の英語教育をするために2003年にユリシーズを設立、現在に至っています。
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留学によって得られるもの
一般的なことではありますが、あらためて整理してみますと・・・
 
1.      英語力 ― 言うまでもなく英語力はつきます。しかし行ってしまえばなんとかなるという考えで臨むと失敗します。まず日本で事前にやれるだけの勉強が必要です。さらに現地でも勉強し、なおかつ英語を実際に話す時間をなるべく多く持つことが大切です。日本人同士でつるんでしまい、一年間滞在してほとんどしゃべれないケースなどざらにあります。
2.      専門分野の知識 ― 専門学校以上のレベルの留学では当然専門知識と技術が身につきます。私の場合は英語教授法でした。社会で英語力を生かした仕事をしたい場合、その分野での専門知識が求められ、英語力があるというだけでは不十分になってきています。よって留学をするならできれば専門学校以上のレベルを目標としたほうがいいと思われます。  
3.      人間的な成長、視野の拡大 ― 留学によってさまざまな面で人間的に成長することができます。私の場合とくに言っておきたいことは、留学中の各国からの人々との国際交流によって自分が日本人であることを意識するようになり、世界の目から日本を見るようになったということです。またアジア諸国からの友人との交流を通じて日本もアジアの一員だということを理解し、これからは日本がほかのアジア諸国と協力し仲良くしていくことが大切なのだと考えるようにもなりました。
 
蛇足ですが、私は留学の実体験から国際交流と国際理解こそが英語を学ぶ真の目的であるという考えに至るようになりまし。ビジネス、外交、民間交流などあらゆる機会を通じて世界の人々がお互いを理解するために、平たくいえば、(英語圏だけでなく)世界中の人々と友達になるためにこそ私たちは英語を勉強するのだと思います。そしてそれは行き着くところ国際平和へとつながっていくものだと考えています。ある国に友達ができればその国と争いごとをしようなどとは考えられなくなるでしょう。英語教育は最終的に世界の平和にさえ貢献できるやりがいのある仕事だと思っています。
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最後に・・・
以上、私の留学体験はだいたいこんな感じでしたが、お役に立てる内容だったでしょうか?近年海外留学はより一般的になり、短期、長期を問わず多くの人が外国での勉強を志すようになりました。しかしながら以前より気軽にできるようになったとはいえ、海外での生活はそうたやすいものではなく、依然として大きなチャレンジであることに変わりはありません。留学中にはさまざまな困難に遭遇するものです。
 
それでも留学後にはその困難に見合う大きな収穫が得られ、それは財産として一生残ります。最後に海外留学成功のキーワードを二つだけ挙げてみますと・・・
 
1.        事前の準備 ― 日本でしっかり勉強し、土台を築いてから行くこと。下地がなければ現地で何も実を結びません。
2.        慣れること ― 人間どんな環境にも慣れるもの。困難があっても辛抱強く頑張ること。心がオープンであるよう努めていれば、いろいろなことが受け入れられるようになっていきます。
 
それでは、留学の成功をお祈りいたします。

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