
若いときに20センチまで磨いた経験がありますが、もはやあの頃の体力も根気もありません。しかし、研磨機があれば最終目標の40センチの修正研磨もできるかもしれないと作ってみました。
まあ研磨もさることながらもの作りの楽しみで作ったようなものです。
1枚でも完成に至るかどうか・・・・現在の心境です・・・09/2/12




枠組みは剛性も考え檜の木で作りました。
モーターはたしか若松から買ったリバーシブルモーター90ワットと秋葉原の橋のそばで買った直流モーターです。2つで8千円くらいだったはずです(だいぶ前です)。他は我が家のジャンク品を活用しました。
研磨中のものは練習用に始めた20センチパイレックスです。
なぜか深さ1ミリまではものの1時間ほどで進みましたが、その後掘り込みが止まってしまい中断中です。
このごろ根気がないのか何をやっても見込み通りに進みません。
台の回転はゆっくりなので直流モーターからウォームギヤ、ベルトと介してまわしています。
プーリーとベルトはモノタローから購入しました。ベルトは安い物でしたが、プーリーは高いのですね、大きい方は2千円を越えたと記憶してます。
手前オフセット用のボールネジは何かに使えるのではと解体屋さんから譲ってもらったものです。いらないと言いましたが、2本で500円置いてきました。中古でも1万円もする高いもののようです、後日知りました。解体屋さんには野ざらしのものがまだ4,5本はありました(残念)
往復運動のバーが丸棒のため鏡材の支柱が傾くのでガイドバー2本をつけてみました。左右に移動可能です。
大きな円盤は50センチまで磨けるようにしたコンパネ2枚張り合わせの回転台です。防水してます。掃除し易いようさらにビニールを敷いての荒削りです。
手前が直流モーター、奥が往復運動用の90ワットのリバーシブルモーターです。
モーターはどちらもトルクは十分ですが、ベルトの張りが弱くて大きなトルクは出せないようです。もちろん20cmで止まることはありませんがベルトの張りを工夫しなければと思っています。
ちなみに製作費用ですが、私の場合買ったものはプーリー、ベルト、クランク軸受けだけですから、8千円くらいで済みました。何もなしからでも、ボールネジをヤフオクで12千円くらいみますと木材を除いてだいたい45千円くらいでできそうです。・・皆さんも自作してみませんか
軸は30ミリの鉄磨き丸棒で、内径30ミリのピローブロックにきちっと入ります。
Самодельныи Объектив шлифовщик