
皆様、こんにちわ。またまた出てきました☆の、英国お菓子レポート担当こと、 |
英国のお菓子というのは、夏はどうなってるの????というと、そりゃもおアイス も食べれば、ムースもあるし、シャーベットも食べます。が、なんせ寒いんです。 昼がどれだけ暑くても、夜はひや〜っとしててカーディガンとかパーカーが必要 な感じ。今年はこれに輪をかけたように寒くて夜が6℃とかになってるんですよ。 だもんで18℃や19℃くらいになると皆「あったかいね。アイスでも食べる?」 となります。(笑)そう、軽井沢をもっと寒くしたような気候が英国の気候です。 さて、そんな中、今でも王道をいくのがベリー類。ただ単なるクリームをかけて ペロリといったりするんですが、やっぱり英国に来たら「トライフル」。これです。 用意するのはボール。底に、ケーキ生地にクリーム&フルーツの細切れ&ジャム と、交互に重ねて行けばいいだけの簡単さ☆最後にひっくり返しておしまいです。 日本だとケーキの生地の変わりに、カステラで十分ですね。(^^)b おっ★話を夏の定番、アイスに戻しましょう。(^^;A。。。英国ではなんと「アイス クリームバン」といって、ワゴン車にての街角販売があるんですよ。これが オルゴールのような曲を流しながらトロトロトロトロ運転して町を巡回します。 すると近所中のガキンチョの方々がワラワラ出てきて、バンを追いかけます。 で、バンが止まって売ってあげるんですね。日本でも「XXXのパンやさん」とか この手の種類がありますよね。私も最初に見た時に「まさしくこれって・・・・!」 と思ったものでした。(笑) 短い夏なので、皆一生懸命日光浴してます。いつも雨で曇り空なので、お天気 が良いのが皆ウキウキさせるみたい。さあ、ではそんな気分で、夏にピッタリの お菓子レシピのご紹介です。(^^) |
夏の英国お菓子・その1.「プラムとシナモンのフール」(ミルクシェイク系の簡単お菓子) 材料: (2人分) プラム 230g、バター 8g、砂糖 15g、ダブルクリーム 72g、シナモン 小匙1/3 水 大さじ1 用意するもの: 小鍋 1個、ボウル2個、粉ふるい器 1個、泡だて器(電動モノは尚良し☆) 作り方: 1) プラムの種を取り、四分の一に切って、小鍋に入れてバターと水を入れて弱火で 10分クツクツと煮ます。柔らかくなったら火から下ろして、熱を取りさましてから、 粉ふるい器に入れて木ベラでこします。そう、ピューレを作るんです。(^^) 砂糖を加えて味を付けて、ボールに入れて完全に熱を冷まします。 2)別のボールでダブルクリームを泡立てます。で、1)を入れてシナモンを入れて よく混ぜて、容器に入れて(アイスクリーム用容器でもグラスでも)30分冷やします。 お客様に出す時は、シナモンを上に少々ふって出しましょう。見栄えモノです。(^^) お皿付きの容器なら、添え物で小型ビスケットを付けてもイイ感じ♪です。 夏の英国お菓子・その2.「イートン・メス」(イートンカレッジでの恒例のお菓子・苺のメレンゲ合え) 材料: (2人分) 苺 250g、卵 2個、砂糖 60g(クリーム用20g別)、キルシュ酒 大さじ2、 ダブルクリーム 150g 用意するもの: 耐熱オーブンプレート 1個、クッキングシート、泡だて器(電動モノ尚良し)、 ボール2個、ヘラ 1個 ※オーブンを180℃に温めておきます☆ 作り方: 1)苺を下準備しときます。容器に苺を入れてキルシュ酒をふりかけて、ラップして 冷蔵庫で2〜3時間おいておきます。 2)メレンゲを作ります。卵の白身のみ使います。さ、泡だて器で角が立つまで泡立て ましょう。で、砂糖(40g)を2〜3回に分けてよく混ぜます。 3)耐熱オーブンプレートにクッキングシートをのせて、1)をヘラで適当に伸ばして のせます。で、オーブンへ。180℃で10〜12分焼いてカリッとさせてくださいね。 メレンゲが出来たら、すぐ取り出して、熱を冷まします。 4)クリームを別のボールで泡立てます&砂糖20gを徐々に加えてね。(^^) で、1)を、クリームがもったりとしてきたら合わせて混ぜます。 5)さ、メレンゲを粉々にしてやりましょう☆親指の第一関節ぐらいの大きさまで バキバキ☆と壊します。面倒だったらビニール袋に入れてガシッ☆と叩いても いいですね〜。(笑) 6)粉々のメレンゲを4)にいれて軽くかき混ぜて出来上がり〜♪ 可愛いガラス容器に(カラフルな色尚良し!)盛って、上にミントの葉を飾れば LOVELY!でございます〜。(^^)v |
では出張の「英国お菓子講座・夏編」でした〜。それでは皆様良い夏をね!!
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