土屋作庭所では、自然風剪定で庭木を美しく手入れいたします。

自然風剪定とは   

自然風剪定とは、樹木本来の自然の樹形を維持する剪定方法です。剪定ばさみで枝を抜くことにより
木の内部にまで光が届き風が通るようにします。そうすると病虫害の予防にもなり、なによりも剪定
直後でもあからさまな痕跡がなく、自然で美しい姿を楽しんでいただけます。

樹木の美しさと剪定の必要性    

樹木は、人が手をいれない自然樹形がもっとも美しく、光を求めて枝を伸ばしていくことで樹種固有
の樹形へと育っていきます。この姿が本来の形です。
しかし、庭木にあっては広さに限りがあるため
大きさを維持する必要があります。でも、伸びた分をただ切ればいいというものではありません。
いかに自然樹形を保ちつつ、家や敷地に合った大きさを維持し、なおかつすっきりさせるか?これが
自然風剪定の技術です。

剪定ばさみでの丁寧な透かし

土屋作庭所では両手ばさみをほとんど使いません。剪定ばさみによる透かし剪定をいたします。長年
の刈り込みにより、木が大きくなりすぎたり、内部の葉が枯れてしまって手が付けられなくなるとい
うことがありません。末永く、美しく健やかな姿のための透かし剪定です。