----- 有限会社 佐藤商事の 「 環境に対する取り組み 」-----
現在の社会において、環境を守る意味は、大きく次の三つと考えます。
1. 人体への影響を避け、人間が住みやすい環境を維持する。
2. 生態系を維持し、人を含めたそのつながりを破壊しない。
3. 地球資源を無駄にしない。持続的に使用できるようにする。
そのため、当社は以下の努力をしています。
以下の本文を見るための説明です。
○環境問題標題
☆実行項目
●具体的実行内容
にて、説明してます。
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○地球温暖化問題対策として
☆消費電力を節約します
●当社製品の脱油機「新型RC型」は、旧型RB型に比べ
消費電力を50%〜60%削減しました。
●工場・会社の電気を節約してます。
人がいない所の電気を消す事を徹底してます。
事務所も誰もいない時は、電灯は最小限にしております。
昼間明るいときは工場内の水銀灯を出来る限り消してます。
工場内は、夏場エアコンを使いません。
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○省資源・リサイクル
☆資源を無駄なく使います
●材料を無駄なく使います。
5メートルの材料も、1ミリ単位まで使い切ります。
これは自社製品を部品から作っているので出来ます。
すなわち、長く材料を沢山使う部品から短い部品までを
自社で製作しているので可能になります。
●切削くず(切り粉)は、完全に分別し、リサイクルします。
鉄・ステンレス・アルミなどを完全に分別処理しリサイクル業者に引き渡します。
●社員が休憩する時の飲料は、ゴミがでません。
ペットボトルのジュース・コーヒーを、コップで飲みます。
空になったペットボトルは、所定のリサイクルに回します。
コップは、当然、紙コップ等の消耗品ではありません。
●紙の消費を最小限にしています。
使用済み紙は、切ってメモ用紙にしています。
また、当社の電話メモ・機械のメモは、使ったカレンダーの裏です。
会議資料は、両面コピーをまず考えます。
問題のない使用済み紙は、最終的にリサイクルに出します。
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○騒音・振動の防止
☆騒音防止のため
●午後7時以降は、グラインダー・プレス機等大きな騒音の発生する機械・器具は
使用しません。
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テルサの「環境宣言」
環境に配慮した企業経営は、自然環境・社会環境を守りつつ
地球の生態系をより良い方向へ発展させます。
それと共に、環境経営を行った企業には、結果的に必ず利益をもたらします。
金銭的な利益だけでなく、もっと大事な事「将来の人間・環境・社会の持続」
という利益をもたらします。
当社は、
---当社企業活動が「すべての生態系の環境」に良い方向になるよう活動する---
を環境に関する企業理念として実行していきます。
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