1994

1 世界は僕らに正直だから / 東京C-MOON

またしても全く話を覚えていないんですが、これ多分この劇団の中で1番好きだったような気がする。(好きなくせに忘れる私。) 何かねぇ、宗教家の話だったような気がするんだよなー。オープニングが電車の中ってのと、通路に人が立って群唱するとかそういうのは覚えているんだけど・・・。肝心のストーリーとかが何ともかんとも。でも深い話だった。深くてとにかく色々考えさせられて、すごい好きだったと思う。
それにしてもこの劇団のタイトルセンスが非常に好きだった。今でもそう思う。

2 四月の馬鹿な友達 / 四天童子

海外の戯曲が原作だったと思う。「幽霊」?とかそういうタイトルの。んで、主人公が探偵で黒って名前だったような。登場人物が全員色の名前だったんだよね。んで、茶という男を見張れとか言われるんだけど、実は茶も同じ依頼人に黒を見張れって言われてるっていう。どうしてそうなったのかとか全然覚えてないんだけど、最後黒と茶が直接対峙した時に黒が拳銃空にぶっ放して「俺はロックが聞きたいんだよ!」と叫んだのが非常に印象深いです。あのシーンはかっこよかった。だけどどうしてあのシーンになったのかは全く覚えてない(汗)。
ちなみに茶を演じた荒井さんとかいう役者さん(違ってたらごめんなさい)が非常に非常に非常に非常にかっこよくて、とにかくその頃きゃーきゃー言っていた記憶があります。今じゃ忘却の彼方ですが(汗)。

3太陽の冷えた部屋 / 東京C-MOON

んと何かとある施設の中で(もしかしたら宇宙空間とかだったかも)研究しながら暮らしている人たちの話。その施設の中に細菌が広がっちゃって最後皆死んでいくんだったと思う。途中その施設の創設者か偉大な科学者だったか忘れたけど、ビデオ映像みたいなのやるんだよね。その人のコメントとか言って。当然役者がビデオ映像っぽく演じるだけなんだけどそれがまた大爆笑で。すっげぇおもしろかったの、その人。何かそれくらいしか印象に残らないほどに、その人はおもしろかった。
そしてこの作品も非常におもしろかった。本当に。

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