1993

1 神様は3度ベルを鳴らす / 四天童子

第三舞台の「天使は瞳を閉じて U.K.Version」を見てから、初めて意識して「舞台を 見に行こう!」と決意して見に行った記念すべき芝居がこれ。どうしてこれを選んだかというと 単に雑誌の「ぴあ」の現在上演中のページをペラペラとめくり、その中でタイトルがかっこ良かった ので選んだだけ。六本木の劇場でした。
行ったら主役がバイクで事故ったかなんかでお詫びが出ていた。んでもって代役だった。代役さんは 噛み噛み君だった記憶がある。舞台セットは大きな鏡があるシンプルなもんで、でも話は 覚えていない(汗)。何かねー。女優さんがウェディングドレスを着ていたりねー、最後は男優たちが 群唱して終わったんだよね。砂漠がどうとかこうとか言って。全然覚えてねぇ(滝汗)。
ただ、覚えていないけれども「おもしろかった」という記憶はあります。意味は全然わからなかった んだけどね。もしここで「おもしろい」と思っていなかったら今の私はなかったかもしれん。 良かったー、はずれに出会ってなくて。その次の次でハズレに出会ってるので(←暴言)、それが 最初じゃなくて良かったとしみじみと思います。

2 眠らぬ森で、オヤスミなさい。 / 東京C-MOON

これも同じく「ぴあ」でタイトルから選ぶ。下北の小さな劇場で見てきました。とりあえず上と同じで当然話なんか覚えちゃいねぇんですが(すいません)、これはとてもおもしろかったという記憶があります。何かねー、兄弟が出ていたと思います。不思議な女の子がブランコに乗っていた記憶があります。夢の世界と現実の世界があってその話が交錯していたような記憶が。全然覚えてねぇー。
でも演技がどうとかよりも、本当に話がおもしろかった記憶あります。以後数作通ったし。

3蹴飛ばすイシの行方 / 蹴飛ばすイシの行方

「神様は3度...」の公演でもらったチラシか何かで友人と一緒に見ることを決めた。タイトルで選んだのかチラシで選んだのか覚えてないけれど、かなり楽しみでした。駒場アゴラ劇場でやってたんですが、旗揚げか2公演目かのどっちかだったと思います。
芝居を劇場で見始めてから今年で8年になりますが、その8年間で恐らく最もハズレだったのがこの芝居です。私にとっては最悪でした。話全然覚えてないんですけども、とにかく「最悪や」って記憶しかありません。
でも衝撃的につまらなかった。その記憶だけは確かだ。

4我愛仙女〜いとしのフェアリー〜 / 劇団SET卒業生公演

当時のバイト先の人がSETの研修生で、その卒業公演。私自体はその人に面識はないのだが友人が友達だった為ついていく。中国を舞台にした話だったかな。アクションがあってなんか見ていて楽しかったです。その前が最悪すぎた為か、見ていてホッとしました。非常にわかりやすい話で、見終わった後もあまり疲れない楽しいものでした。本公演見てみたいなぁと思ったまま8年が経過しています(汗)。

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