PAPER RUNNER
小林賢太郎プロデュース公演#3


「Sweet7」がかなり好みだったので、期待たっぷりで観劇。しかし相変わらず体調は激悪。体調が悪かった からなのか、それは関係なかったのかわからんけど、期待は裏切られた感じ。つまらなくはない。面白かったは 面白かった。でも、「Sweet7」とまさかキャラ設定・位置づけ等々全部一緒だとは思わなかった。新鮮味が全く なかったのと、室岡が気持ち悪いのと(←失礼な)、ぼけーと見ながら思わず「早く終わらんかな」とか考えてしまった。
そんな中、久ヶ沢さんはおもしろいねー。力技な気もするけど、いやぁかなりおもしろかった。

「タイトルは・・・、"PAPER RUNNER"!」っていう台詞さえなければもちょっと評価は高い。某劇団のおかげで タイトル叫びに対する拒否反応が若干ある。別にこれはこの芝居の責任でもないのに。ごめんなさい。

面白かったけど、記憶に残らない芝居だったかなぁ。本公演「Study」がすさまじく面白い!と思った後だけに。 うーん、残念。最後に小林氏出てきたね。

(4/21 19:00 本多劇場)

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