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オールディーズ・バット・ゴールディーズ 「素敵な三上さん」という、たったそれだけで観劇を決意した私。もともと見るつもりは なかったんだよね。見たいという思いはあったにしても。でも、何となく「その三上さん」を 見ないと私は後悔するんじゃないか!と思ってしまったので、行ってきましたよ。 結論として、三上さんは素敵でした。渋かったです。「ゴーストライター」で見せた 軽いお兄ちゃんってイメージは全然なく、渋い中年のおじさんを見事に演じてました。 山内さんは最近かつらが多いなぁと思いつつ、やっぱりあんなまんまで相変わらずの演技で 良かったと思います。そして、ドリさん。何であの人はあんなに上手なんだろう。素敵なんで しょう。上手だよなぁ・・・。笑いもシリアスも。 寿司のシーンとかおかしい笑いの場面はたくさんだったけど、見終わった後の感想は
非常に重いものだった。それは最後のウタコの行動にももちろん関係してるんだけど、
何か全体的な流れがやっぱり重かったような気がする。 おじいさんのあの「ラブレター」騒動は必要だったのかなぁ。あれ、めちゃめちゃ後味 悪いんだけど・・・。ま、まぁいいのかもしれないけど・・・。 (7/24 19:00 紀伊国屋劇場) |