借りたら返す!/カクスコ 最後の新作にして、ついにカクスコメンバーのスーツ姿見ました。すっげぇびっくり。とは言え喪服なんだけどね。そうだよね、彼らも礼服着るよねー、などと不思議なことで納得する私。 今回井之上さんがはじけまくってたように思えました。いや、いつも通りといえばそうなんですが何か+αがあったようなそんな気が。んー。 それにしてもラストですよ、ラスト!!ついにカクスコのあのメンバーから死者が出るとは!そしてそれがやっぱり岸さんだったとは(笑)!そうか、ついにあの6人の中の誰かを死なせることで「最後」を強く印象つけさせるのかー。それはいくら何でも悲しくないかい・・・?とか思っていたら、やっぱりそこはカクスコ。誰にもそう思わせることで落とすっつーわけですね。岸さん元気じゃん(笑)。そしてその最後の遺影につながる伏線もちゃんとあったよね、そういえば・・・。うわー、すっかりカクスコにやられたー。だーまーさーれーたー(笑)。むちゃくちゃ唖然としちゃったよ、「死ぬの・・・?」って。死にません。やっぱりカクスコはカクスコでしたね。ほっ。 特筆すべきことが特になかったりします。それは決してマイナスな意味からではなく、どこにでもありそうでどこにもなさそうな「日常」がいつも描かれているからです。彼らはあくまでも「日常」しか描かないんですよね。特別な事件が起こるわけでもなんでもなく。「日常」って特筆することないじゃないですか、普通でも。「んー、いつも通り」って一言で終わっちゃうような。そんな自然な雰囲気が常に舞台の上に存在しているのです。それは、今回が最後の新作だったからといって何も変わらなく。 笑って笑って笑って笑い疲れた頃ホッとさせられたお話でした。 |