劇団☆新感線20th.Anniversary 豊年万作チャンピオン祭り秋味R タイトルながっ。 それにしても、くだらねー。くだらなすぎて涙出そうです、私。いい年した大人が集まってあれだけの芝居を真剣に作る・・・。素敵すぎ。あの無駄な努力っぽいところがまた良いと思ったりして。無駄にかっこよかったり、無駄に小道具凝ってたり。(「こつこつこつこつ役者やりながら・・・」笑いました。インディさん、頑張れ) えっとですね。池田成志さんが河野さんを救出した時、電気のスイッチが小道具として出てくるんですけど。それが引っ込む際に落ちました。すごい音をたてて。芝居が止まりました。池田さんが「うるさいぞ!」って突っ込んでました。あれもネタか?だとしたらまんまと騙されちまったよ。でもネタじゃなければかなり珍しいかも。 皆どの役もかなり私の心を掴んで離さないのだが、池田さんの「暗いよぅ、恐いよぅ」が最高HITでしたね。最高、池田さん。あ、デビルマン侍も腹抱えて笑ってしまった。あれは卑怯ですよ、あの衣装というか。そのまんまだってばよ(笑)。 あと書くことなし。というか、「来て見て感じて」としか。なんかねー、昔見たドリフの番組を必死になって説明しようとする心境に似ているのよ。「あのね、タライが天井から落ちてきて志村の頭をカーンッてね!」って言ったところで、ねぇ。「トイレに入ると後ろから幽霊が来て、会場皆が「後ろ後ろ!」って叫んでね」みたいな。「何がどー」とか「あれがこー」とかじゃなくて、ただただもうもうもうっ!「楽しかった」 これに尽きる! とりあえず私この芝居大好きです。もう最高。できればもう1度見たい・・・。あうあう。しっかし、まぁ。楽しくてそれはそれは濃密な3時間くらいでしたよ。というか、もう濃すぎ(笑)。 |