熱闘!!飛龍小学校☆パワード/アプリコット やっぱり好きです。もうその一言だけでもいいくらい。でも、やっぱりできれば腹筋さんとか福岡由美子さんにいてほしかったと思ったのはきっと私だけじゃないだろうな。少なくとも、児童会長は福岡さんにやってほしかった・・・・。くすん。 でも、みんな頑張ってました。頑張ってたのを評価するのはおかしいのかもしれません。だってお金払っているんだもん。頑張りにお金払ったわけじゃないもんね。ただ、腹筋さんがいないからダメ、ピスタチオじゃないからダメってことは本当になかったと思うのです。私はあれはあれで十分だったんじゃないかなー。かんだり、群唱がばらばらだったりってのは確かに目立ってました。ずれすぎ。セリフにかぶったりももうそれはそれは・・・。でも、それは単なる稽古不足?パワーマイムっていうある種独特の演議論に皆ついていけなかったのかな。だとしたら、評価するのはおかしいのかもしれないけど。むしろ、酷評すべきなのかもね、稽古不足なら。 でも、【好き】なんだってのは変えられないっす。ごめんなさい、芝居のレポでも何でもないかもしれん。ピスタチオが解散してとても悲しくて、でも、またパワーマイムが見れたのは本当に嬉しかったんだもん。どんだけひどくなっているのかしら?ってのは正直私も不安だった。でも、そんな不安を吹き飛ばしてくれたかのように、おもしろかったっす。ギャグも十分笑えたよ。ラストはかっこよすぎて鳥肌立ったよ。それじゃぁ、ダメかなぁ。 私のようにマイナスの不安が強い人が多かったのかな。私は、今まで劇場に足を運んできてあれだけがらっがらの劇場を初めて見た。前の方5,6列目くらいまでしか人が入っていなかった。アプルの5,6列目っつーことは、1/3くらいでしょう、埋まっていたの・・・。もちろん後れてきた可能性もあるので、終演時にはどれくらいの人がいたのかは正直わからない。でも、西田シャトナーさんが開演前にギターを持ってその状態をギャグにして歌っていた。笑ってしまった。でも、本当は彼らはきっとすごく悲しんでいるのかもしれないな。カーテンコールで役者さんがみんな後ろの方の席を見つめる視線なんだよね。保村さんは苦笑いしていた。(←っつーか、保村さんしか見ていない。えへ)でも、たとえどんなに空席が目立っても、芝居をやめたりしないでほしいと、強く願ってしまった。そんだけ、がらがらでした・・・・。 轟天寺を蔵之介さんから宇田さんに変わっておりました。すいません、宇田さんに宇田さんFANの方。私、蔵之介さんが演じた方が好きでした。でもでも、【しゃばだばー】は意味不明に笑っておりました。不思議な魅力を持つ人だ、宇田さん。不知火は腹筋さんの方がギャグはあたりまえだけど圧倒的に勝ち。でも、ビジュアル的に末満さんの勝ち(笑)。不知火、マジでかっちょいいって。女性ファンが増えるって話もわかるぜ・・・。(←その1人らしい) 文句なしに単純にファンだからOKってのは保村さんのジョーでしょう。んー。かっこいい!!!!!!!ラブラブ。言葉なし。素敵。あの汗がまたいい。(←汗フェチ)ちなみに、ギャグでは結構伊藤えん魔さんがおもしろかった。何気に爆笑してしまった。 っていうかさーーーーーー。おもしろいよーーーーーーー。すっげぇおもしろいよーーーー。かんでたけどっ、ばらばらだったけどーーー。でも、あんな空席だらけの芝居じゃないやーーーーーいっ!!ふんだ。(←悲しいらしい) 千秋楽も行きます。簡単にレポ書きます。楽しみと同時に、悲しいです。(←終わるのが) (7月4日 19時 新宿シアターアプル 2列15番にて観劇) どしゃぶり、ヒョウが降る中服をびしょびしょにして、新宿マイシティで仕方なく服を購入してでも行って来た。アプルにつくなり私は着替えた。(座れないんだもん。)前座ライブの曲が増えていた。観客席もだいたい埋まっていた。自分も観客の一人なのに、とても嬉しかった。 芝居は、ギャグが増えに増えていた。アドリブ?増えすぎです(笑)。やっている彼らそのものがとても楽しそうでした。東京最後だし、はじけときましょうってな感じで。でもちゃんとやってたよー。真面目口書記長、最初っからかんでたけど。ええ。ついでに真面目口書記長とジャッジドレッド村雨君は激突してました。真面目口さんは倒されてました。村雨君が起こしてました。痛そうでした。保村さんが一瞬心配そうに見てました。 心配そうと言えば、遠山児童会長でしょう。声になってないもん。つぶれまくり。ああ、もう喋らなくていいから、というくらい「ヒーヒー」という音がどこからか聞こえてくる。よく聞くとセリフ。だからかもしれないが、心なしか前回見た時よりも児童会長のセリフが減っていたように思った。宇田さんまで声がつぶれていてびっくりしてしまった。でも普段は平気なんだけど、あの美声の高音がまったくだめでしたね。笑えましたけど。 伊藤えん魔のギャグはきれにきれていたように思います。素晴らしいとさえ思いました。 ラストの方、6年生になった不知火が中学生になった轟天寺に向かって「轟天寺様!」というシーンで、不知火役の末満さんはマジで「不知火様!」と叫びました。私もあれ?と思いましたが、直後轟天寺役の宇田さんが「わしは轟天寺じゃぁー!おぬし、うぬぼれたかー!!」と怒鳴り、「あ、マジだ」と思ったら爆笑してました。宇田さんも笑ってました。劇場中爆笑でした。ただ一人、末満さんだけが「え?え?え?え?」という顔をしておりました。「きゅるきゅるきゅるきゅる・・・」とテープを巻き戻して(笑)、「轟天寺様!」と確認するように3回くらい叫んでから、無事芝居が復活しました(笑)。 それ以外にもアドリブギャグは多かった。シャトナーさんが登場してアンケートを読むとかね。いやぁ、ひたすら笑いっぱなしの2時間30分以上でした。長ぇぇぇぇぇぇ。 笑えるだけでなく、しっかりとかっこいい芝居でした。ラストと最初の群唱はもうもうもうもうかっこよすぎて鳥肌です。この公演を見逃すことなく見れて良かったと、心底思いました。次の公演も必ず見たいと思います。んー。っていうか、パンフの保村さんの写真、マジでマジでマジでかっこよすぎー!!!ぽっ。 |