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フローズン・ビーチ
ナイロン100℃
とりあえずオープニングに笑った。あれがある意味1番笑った。
女性4人の芝居。どこだかわからない南国にある別荘を舞台に、数年にわたる狂気みたいな
もんを描いてる・・・とでもいえばいいの?1番わかりやすい狂気は犬山さんだったかな。
あの人ある意味恐いよなぁ。あの人いくつなんだろう・・・。彼女の声好き。演技好き。
わけわかんないあたりが恐くて好き。迫力?そんな感じな。あと、松永さんいいなぁ。大好き。
スタイルいいよなー。しみじみ。あと2人は・・・まぁ嫌いでも好きでもどーでもいいっつーか。
おもしろかったんだけど、何か何度も見たいとか心奪われるほど大好きとかそういうの全然
ないんだよね。話も最後は「はぁ?」って感じに終わっちゃって、何だあの虫。いや、気にしちゃ
いけなかったのかもしれないけど。 最初の1幕は本当ドキドキしながら見てたけど、2幕目は
ふーんって感じで3幕目はどーでもよかった。嫌いじゃないけど、何ていうか、正直に言って
しまえば見終わって1ヶ月近くたつんだけど全然覚えてないってことなのよ。あっはっは。
そりゃむしろ私が悪いのよね。ごめんなさい。
ギャグとしては笑うの多くて好きだったな。今まで見てきた芝居って結構比較的男の人が
笑いをかっさらっていくのが多かっただけに、女だけの芝居であんだけ笑いまくったというのは
結構嬉しい記憶。いい。ナイロンのとにかく無意味な笑いが好きだ。
オウム出てくるとは思わなかった。思わず大笑いしてしまったよ。
(7/18 19:00 紀伊国屋ホール)
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