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ブルドック・ショウVol.2 芝居じゃねぇよー、これ。コントショウでした。下ネタ満載でした。伊藤えん魔さんに腹筋 善之介さんにコング桑田さんという、何とも「濃い」メンツでした。その上ゲストがハイレグ・ ジーザスのEHHEだったもんだから最強です。ある意味。できれば金輪際出会いたくない最強 メンツだったような気がします。(しかしまたこのメンツで公演やったら 見に行ってしまいそうな私) そうとはいえ、笑いました。いやー、むちゃくちゃ笑って全身で引いた2時間でした。笑う時は 全身で笑う。引く時は一気に地球の反対側くらいまで引く。何て極端なんだ。いやね、メインの3人 のギャグとかでも笑えないのがあったりして(コング桑田さん1人芝居、腹筋さん+えん魔さんツッコミ の「R指定 ドラえもん実写版」は死ぬほど笑いましたが)ましたが、何よりEHHEはすごい。引いた。 笑ったけど引いた。ハイレグ初体験。いや、初体験ではなくてプチ体験。お試し版って感じ。 というのも、えん魔さん曰く「ものすごいストップかけてた」らしいです。ストップかかってて あれです。ストップかかってないハイレグ本公演なんてすごいんだろうなぁ。1度くらい見て みたかった気もしないでもないですが、2度と見ることはないような気がします。下ネタが嫌いという わけではないんです。脱ぐなら脱げばいいのだ。ただ、脱ぐにしても笑えないのは痛い。無理矢理 脱いで意表をつくってのが好きじゃなかっただけ。私の隣の女性はEHHEライブ始まった途端「最低」と 呟き、以後何度も呟いては笑ったりしておりました。その矛盾が私にはすごく理解できたぞ。 ところで、「お守り」と称して普通カメラ屋さんでは絶対に現像してくれないだろうTVでもモザイク かかるだろうという局部写真をもらってしまった女性は本当に持ち帰ったのだろうか。気になる。 そのEHHEライブの後の、えん魔さんたち3人の体をはった水飲み合戦も笑いました。「これくらい 俺らが体はらないと、あの悪夢を忘れさせられないだろう」というえん魔さんの悲痛の叫びが またさらに笑えました。 最後の最後に感動的な芝居になってたのは何ともいえなかったけど、まぁ真面目に芝居やらせたら メイン3人は単純に上手だなぁーって思いました。でも、んー、何ていうか、笑ったことは 笑ったんだけど、疲れた。 (6/24 19:30 シアターサンモール) |