|
ブルールーム 内野さんと秋山さんの2人芝居。男と女のSEXに至るまでとその後を様々なシチュエーションで
描いた作品。行為の時間が電光掲示板で表示されるのもおもしろかった。2人はいろんな役を
演じるんだけど、必ずつながってるんだよね。「男A」と「女A」の情事が描かれたと思ったら、
次は「男A」と「女B」みたいな感じで。もちろん次は「男B」と「女B」。その展開は面白かったし、
いろんな本音というかそういうのが出ていて見ていて結構楽しかった。 シーンによっては結構胸にぐさっと突き刺さるセリフがあったりして、私としては見ていて
「痛い」と思うところもありました。(すんません、既にどんなシーンでどんな
セリフか忘れました) でもね。おもしろかったんだけどね。本当に良かったんだけどね。それとは全く別次元で
こんなに早く終わってほしくて早く家に帰りたかった芝居も初めてでした。もー、ごめんよーって
くらい終わってほしかった。ベニサン・ピットは寒かった。コート預けられるの初めてだったんで
嬉しくて思わず預けてしまった。(普段は膝にかけてる) そしたら本気で寒かった。寒くて寒くて
腰が痛くなりまして、お腹も痛くなりまして、脂汗出てきまして・・・(涙)。もー、芝居どころじゃ
ないよー。やばかったよ、痛くて。激痛。最後娼婦が出てきた時に「やっと一巡した!終わりだ!」
とあまりの嬉しさに涙が出てきそうでしたもん。終わるやすぐに席を立って、アンケートもかかずに
劇場を後にしました。帰り道本当悲惨。歩けないし脂汗出てきて震えてくるし。お腹痛いわ腰痛いわ
で段々吐き気してくるし。 (12/11 19:00 ベニサン・ピット) |