隣りのベッド
PLAYMATE


やらしくなく、面白おかしく見れたような気がします。ストーリーは結構単純というか、 わりとすぐ先が読めてしまう展開だったけど不満なく楽しく見ることができました。満足満足。

近江谷さんはいつも通りって感じでGOOD!PLAYMATEの近江谷さんはキャラメルの時と違って 肩に力が入ってない感じがする。キャラメルの近江谷さんももちろん大好きなんだけど、何と いうか、とにかく「笑い」を取らなくちゃいけないキャラ的役目が強いような。自然体とか そういう雰囲気ってあまりないよね。だからPLAYMATEの近江谷さんはとても自然体な感じがして 好感持てる。カクスコ解散以来の原田さんは久々で相変わらずで良い感じでした。やっぱり原田 さんだなぁーって思いながら見てました。ただ、カクスコ以外の舞台に立つ原田さんを見るのは 正直初めてだったので、正直KISSシーンにはびっくりしました。「あ、あ、あ、あの原田さんが!」 って、すごく失礼ですよね。でもそう思ってしまったもんで。いかんいかん。
楠見さんは最高です。小林愛は何か老けた・・・ような。けばいなーって思いましたが、まぁ それは設定だからしょうがないですかね。ただ、何か老けたなぁって気がすごくしてしまい・・・。

話としては、原田さんと小林愛の関係は読めなかった。全然想像もしてなかったので コンビニの話の真相とか吹き出してしまったよ。ただ、原田さんが漬物のスペシャリストってのは すぐにわかってしまった。恐らくほとんどの人がわかったんだろうけど・・・。LASTにそれを わからせるのなら、もう少し何かわかりにくくさせてくれる工夫とかあれば・・・とか思った。 というより、あの設定は別になくても良かったのでは?と思います。

そうは言っても、ほんわか良い感じ。何というか、ほんわか幸せになった感じ。

(10/8 19:00 シアターVアカサカ)

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