バロウ〜迷宮鉄道〜/オルガンヴィトー 新年1発目に不思議な芝居を見て、さらにぶったまげてきました。オルガンヴィトーという劇団はネオアングラをやるそうで。ところで、「アングラ」って?という私がなぜそんな芝居を見たかというと。当然保村さんが客演していたからです。ごめんちゃい。 何がどう不思議って、まず劇場の空間。あそこは本当にスズナリだったんでしょうか。倉庫というか、本当に地下鉄の線路近くにいるような気がしちゃいましたよ。本物のレール使ってるから尚更なんでしょうけどね。あとはもう話というか。内容?全然理解しておりません。誰か説明できる人、一体あの話は何なのか教えてください。わかりにくー。それがアングラ?んー。 で、何におったまげたかというと芝居の開始。暗闇の中2本の光がまっすぐに伸びて、スモークたいてあるしで「煙の壁」ができてたんですよ。すごいキレイでキレイでもうウットリ。既に不思議な空間につれていかれてたような気がするところに!なんと!ふんどし姿の男たちが!!(保村さん含む)そしてそれだけではなく体のいろんな場所に文字を書いていて、そこを見せながらセリフ読むんですよ。そして皆笑顔。恐いって、いやマジで。頼むから近寄らないでおくれよってくらいな勢いです、街中で見たら余裕で逃げるね。全力疾走してでも。で、「ウッ!ウッ!ウッ!」とか言いながら近づいてきてね(涙)、気づけば手を伸ばせば余裕で頬を撫でることができそうな距離に保村さんがいました。でもふんどし姿。なぜ頬を撫でることができそうかというと、保村さんたち皆腰をかがめて顔を近づけてくるんです。私は保村さんの超アップを30cmもない?ってな距離で見ちゃいました。でもふんどし姿なんですよ。通常だったら意識ぶっ飛びそうなほどに幸せなはずなんですが、なんせふんどし姿ですからねー。目のやり場に困っちゃうわん。テレテレ。そりゃ秋味Rとかで古田さんのふんどし姿とか後姿裸体とか見てますけど、席遠いじゃん。30cmの距離じゃないでしょ、やっぱり。それも想像してないし、「きゃーきゃー(←もちろん嬉しい悲鳴)」ってなるより先に「ぽかーん・・・・」と見つめちゃいました。はっきり言って無心。呆然という言葉の方が近いような気がする。でも保村さんの肌はきれいでした。特にお尻はぷりんとしております。(←おい) で、普通に話が始まりました。いやー、2時間半そのままいかれたらどうしようかと不安になっていただけに良かった良かった。 最後に、保村さんファンへのプレゼント?って思うような1シーンが(偶然だろうけど)。保村さんが刀かまえましたー。うわー、Believe思い出したー。あの人刀持って構えたら本当にかっこいいですね。惚れ惚れ。でも最初ふんどしだったんですよね。んー。 ところで保村さんの髪の毛が気になる私はファンではないのでしょうか。ちょちょちょっとこのままだとその内薄くなってハ・・・い、言えない。長髪にしてるとむれるのですっきりさっぱり短髪にしてはいかがかと思う今日この頃。 この話には続編があるそうです。続編何気に気になります。見に行こうかなぁー。んーんー。 |