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髑髏城の七人(アカドクロ) ::MEMOに書いた感想 → 「アカドクロ」の感想 , 「アカドクロ : 2回目」の感想:: 以前見た「アテルイ」という新感線+松竹の芝居。そこで私は誰よりも西牟田さん演じた荒覇吐に
感情移入し惚れこんでしまったのですが、今回のこの「アカドクロ」でも似たような感想に
なったかも。水野さん演じた蘭が本当に素晴らしく、できることならもう1度彼女の蘭を見たい。
いや、彼女だけでなくあのアカドクロをぜひもう1度見たい。 古田さんのかっこよさはすごいなぁと思う。あの色気やかっこよさは、実際に舞台を見ないと わかってもらないんじゃないかと思う。実際友達に延々と「古田新太が本当にかっこよくて!」と 力説したら、「でも"ミッタ〜ン"の人でしょ?」と言われ、何度説明しても全然理解してもらえ なかった。ぐやぢぃ〜!「いつか絶対にDVD見せてやるからな!その時絶対私と同意見になってる はずだ!」と約束してみましたが、何か期待しないでおこうと思います。 じゅんさんの、「背中の太刀は男の伊達、拳で殴るは男の意地」かっこよかったなぁ。「三途の 河に捨之介とくらぁ!」も惚れ惚れとするけど、最後の「柄じゃねぇやっ」の言い方と声と笑顔が もう本当に大好きなんですよ。あれは古田さんだからこそ!って思ってしまうので、アオドクロで どうなるのか非常に楽しみです。脚本も変わるかな? 今回珍しく全員誰1人不満のないキャスティングでした。元々佐藤さんの演技好きだしね。音楽も とっても良かったし。照明も好きだし。 梶原善歌謡ショーも見れたし。 あーもう1回見たいー。でも本当に良い芝居、最高の芝居を見た気がします。見れて良かった。 (6/2 18:00 新宿厚生年金大ホール) (6/5 18:00 新宿厚生年金大ホール) |