MEMO LOG
MOVIE 1


#1:ラストサムライ

見てきましたよー。2時間40分。長いだろうなぁ・・・と思っていましたが、 見終わってみたらあっという間でした。いやいや、年末最後に良い映画を見た。

トムは殺陣が上手というか、結構姿勢がキレイだった。武士とかの役で姿勢が きれいでないのは見る価値ないとか勝手に思ってしまう人で私(迷惑な)、しかも トムはどこからどう考えても、映画見なくても「武士」ではないことくらい わかるわけですが、それでもキレイだったなぁ。 1番ある意味驚いたのは、着物が似合うことですよ。
「オゥ、ワターシキモノキテミマシター。ニアイマスカー?」って感じではなく、 着こなしてるって感じだった。正直いきなり着物を手にした外国の人が、あれだけ ちゃんと着れるかぁ?と突っ込みたかったけど、似合ってたのでまぁOKかな。

話題の謙さんはさすがって感じだった。上手だ。トムを喰ってた・・・とまでは 正直思わなかったけど、あのハリウッド大スターのトムに全く負けなかったとは 思う。それは素晴らしいことだと思うわけで。やっぱ謙さんは良い役者だなあ。 小雪は切なかった。というか、きれいだった。
あとあと、福本さんは良いね。サイレントサムライ。泣ける。 あとネット見る限りでは評判めちゃめちゃ悪い、息子役ですが、私はかなり 良かったのだけど。彼には泣かされたよ。

そんな私の心を熱く見事にGet!してしまったのは、トムでも謙さんでもボブでもない。 氏尾、あなたよ。真田広之素敵すぎ!!めっちゃくちゃかっこいい! 登場シーンは少なめ。セリフも少なめ。でも強烈に印象残ってる。真田広之って、 こんなかっこいい役者さんだったのか。うーん。今まで全然そんなこと1度も思ったこと なかったわ・・・。しまった、見逃してた気がぷんぷんするヽ(´Д`;)ノ 後悔。
「たそがれ清兵衛」見ようかなぁ。うーん・・・。

もう1度映画館で見たいような、DVDになるの待とうかなっていう気のような。 微妙。でも、とても良かった。

でも映画としては私は「英雄-HERO-」の方が好きなんだけど。あれはもう、 映像の勝利っていうか色彩の勝利っていうかそれだけで心奪われたっていうか トニーレオンの最後の笑顔が好きだったりするっていうか何かベタで好きだ。 突っ込みどころ多すぎなところも好きだ。
そして考えてみたらラストサムライも突っ込みどころ多いね。適度に突っ込める 映画の方が良い映画なんだろうか、私には。ラストサムライ、DVD出たら レンタルにしようか買おうか悩むわぁ・・・。

2003.12.29.Mon.

#2:英雄-HERO-とラストサムライ

暇なので、全く無意味と言っていいほどの比較を。

と、言うわけで2003年に私が見てBest1&2だろう!という映画2作を比較。
あくまでも私基準。私にとっての比較。だって、「時代物」という以外何1つ 共通点ないじゃんか、この2つの映画。あはん。

「ラストサムライ」の感想でも書いたけど、全体的に映画としては 「英雄-HERO-」の方が好きかな。色彩的なものと映像美がとにかく圧巻。 「ラストサムライ」もスケールはでかくて思わず( ゚Д゚)・・・としてしまうような 迫力のある画像は多かったんだけど(終盤の画面を引きに引いて敵味方入り乱れての 戦闘シーン、隣の席の女性が「すごーい♪」と声を発していた。勘弁してー)、 スケールの大きさはどちらもGood!って感じだったのですよ。 ただ、映像のきれいさは私は「英雄-HERO-」の方がすごかったような気がする。 まぁこれも個人的主観の違いなんだけど、とにかく「色」がね。すごかったのよ。

でも、役者としては圧倒的に「ラストサムライ」の方が好きでした。
あの人もこの人も良かったけど、何よりも何よりも氏尾(真田広之)が!! (やっぱりな) あと、流した涙は「ラストサムライ」の方がすごかったかな。

こうして書いてみて、やっぱり何も比較できないことに今更気づく。 無理ありまくりでしたな。「何を書こうかなー」って思って無理矢理書いた。 というより、「氏尾(真田広之)が!!」の一言を書きたかっただけなんじゃいかと 思ってみたり。えへ。

うーん。氏尾もう1度見に行きたいようなお金を節約したいような・・・。 そしてDVDが発売されたら購入したいようなレンタルでもいいような。 しかしセルDVD特典でどうしよう、メイキングとか役者インタビューとか入っていたら。 うわ、絶対入ってるよ。何かそんな気がぷんぷんしてきたよ! だいたい「英雄-HERO-」セルDVD特典だって合計140分だよ?本編確か 2時間なかったような。ってことは、本編以上の特典かい!インタビューやらメイキングやら 入ってました。えーと、つーことは。

買い、かな。「ラストサムライ」DVD。氏尾のためだけに。 (この先真田広之出演作をレンタルで漁りそうな予感ぷんぷん。 オススメ作品があったら教えてください。とりあえず、駄作と名高い? 「陰陽師」でも見てみるか。・・・「たそがれ清兵衛」も悩む)

2004.1.5.Mon.

#3:【DVD】英雄-HERO-

白い巨塔で興奮しきっていて、わざわざ発売日より1日早くに購入した「英雄-HERO-」の DVDを見るのすっかり忘れていた。ので、土曜にちゃんと全編通して見る。
それにしてもDVD特典が多すぎてわけわからんので全然見ていない。 でも、予告編は何度も見ている。正直、見所シーンは全て予告編に入っていると 言っても過言じゃないな、と改めて思った。

劇場で生まれて初めて2回も見た映画でしかもラストは2回とも泣いたわけだが、 家で見たら爆笑していた。うーん。やっぱり劇場のでっかい画面と臨場感溢れるあの サウンドはかなり重要なポイントですね・・・。
ラストの残剣と飛雪のシーンはやっぱり目がウルウル来るんだけど、どうしても あの緑の章での幕ぶわさぁーっのシーンが感動できなかったのが大きい。 あの映像美は家の私の小さなへっぼいTVではダメってことですか・・・(´・ω・`)

で、何を爆笑していたかというと、例えば緑の章で残剣の姿が見当たらずキョロキョロする 秦王の後ろを残剣がくるくる回りながら高速で通り過ぎたり、とか、青の章で 「さっきまでそこに馬いなかったのに・・・」とか、やっぱり青の章での 湖のシーンで飛雪の顔を愛しげに見つめる残剣の後ろをきりもみ状態で落ちていく 無名とか。湖での残剣と無名の2人のやりとりがどうしても「つかまえて ごらんなさい♪」「待てよー♪」「うふふ」「あはは」にしか見えなかったり。
まぁ、そもそも秦王の妄想でしかないってあたりで青の章は突っ込み所しかないわけですが。 ロマンチストだよなぁ、秦王・・・。何も決闘前夜の残剣と飛雪のラブシーンまで 妄想しなくてもよかろう(;´Д`) それらも全て含めて青の章をあのおっちゃんがどうやって 映像なしの言葉で無名に説明してたのか、激しく聞いてみたい。
もうあそこまで突っ込み所満載ってーのは「ドラマ「プライド」以上だな」とか。 (プライドと比較するな!ともう1人の私が突っ込む) 言い出したらキリがないけど、例えば私が感動する白のラストも飛雪はどうやって 残剣をあそこまで運んだの!?とかさ。色々あるのよ、まさに突っ込み天国。

散々突っ込んで突っ込んでぎゃーぎゃーTVの前で家族とわいわい言った後、白の章の ラストエピソードで1人涙ぐむ私。
やっぱりこの映画は大好きだ!!!!!

トニー・レオンがかっこよかったなぁ。

2004.1.24.Sat.

#4:ロード・オブ・ザ・リング

ようやくDVDで見ましたよ。やっぱり3時間って考えると非常に長いのだけど、 (21時に見始めて、見終わったのが0時だったし) 実際にはあっという間だった。

で、感想としてはおもしろかったです。はい。でも2度・3度はいいかなーって 感じだった。いや、見ても多分しゅぴぴぴーって飛ばすシーンがあったり。 うーん、でもやっぱりもう1度見たいシーンもあるなぁ。
今日1を返して2を借りようと思ったら、やっぱり2は全部レンタルされてた。 5秒遅れで2を借りれなかったのが結構後悔。仕方ないか。また借りに行こう。

フロドがやたらめったら足つかまれてひきずられてる印象がある。

見ていて最初の街のシーンでワイルドな長髪髭おっちゃん登場。何の根拠も 何もないけど、こいつが絶対にアラゴルンだ!と確信。いや、他の人の日記で 「アラゴルンかっこいい!」という言葉を見たからなんだけど。 結局そのかっこいい人は本当にアラゴルンでした。ほくほく。
ああいう人はかっこいいねー。わーい、眼福眼福って感じで見てたら 最後ボロミアを助けに飛び出してきた時には大粒の涙がボロボロこぼれてた。 ボロミアの最後の言葉も泣けた。「我が兄弟、我が王」だっけ? アラゴルンが飛び出す前からもうウルウル来てたから、飛び出してきた日にゃ もうすごかった。一気にだー!ってこぼれおちました。 ボロミア、死んじゃったー・・・。メリーとピピンを助けてあげて・゚・(ノД`)・゚・ 余計なことするホビット君ではあったけど。
ところでどっちがメリーでどっちがピピンなんだぃ?

ガンダルフー。

3で完結だからどうやって1終わらせるんだろーって思ってたけど、ああいう 終わり方なのかー。2はどうするんだろう??

うーん、こうやって思い返すとやっぱり相当面白い映画だなーって感想だなぁ。 そんなわけで、冒頭に書いた「2度・3度はいいかなー」ってのは撤回。 もう1度見たいや、やっぱり。
んーんー。でも購入するほどでは・・・って思うんだけど3まで見たらどうだろう。 基本的に映画DVDを購入する気ってないんだよねー。レンタルできるから。 うーん、しかしなー。アラゴルンのかっこよさとフロドのあの切ない視線とかは 購入する価値があるようにも思えてしまうのだけど・・・。むぅ。 2、3を見てからかなー。とりあえずこれ見たからには続き見ないことには 何かしっくり来ない。というか、気持ち悪い。

2004.2.17.Tue.

#5:天使の牙 B.T.A.

マトリックスの時かなんかに劇場CM見て「映画館で見たい!」と思った映画。 でも見損ねたからDVDレンタルして見た。結果、映画館行かなくて正解だと 思った。いや、つまらなくはないんだけどさ・・・。うーん。

主演の大沢たかおさんはめちゃめちゃかっこよかったんですが、そして脇の 役者さんも見事にうさんくさそうな人ばっかり集めてきてて、演技も安心して 見れる人ばっかりだったし、(永井大さんはご愛嬌で。少なくとも「砂の器」の 刑事よりは全然良かったよ。殺されたけどな、あっさり) t.A.T.u.の音楽も 良かったと思う。映像もきれいだったし。話も原作がベストセラーというだけ あって、別にぐだぐだした感じもないし。誰が裏切り者!?っていうのも 意外性はなかったけど、ひっぱり感がおもしろかったので私は満足。

なのに。ああ、それなのに。何だ、この見終わった後のぐだぐだ感は。 レンタル代がちょっともったいなかったなぁと思ってしまうこの気持ちは。 映画館なんかで見た日にゃ悪口書きまくりだなーって思っちゃうこの感想は。

理由は明確です。
ヒロインが。ヒロインが。ヒロインが。ヒロインが。ヒロインが。ヒロインが。

黒谷さんも決して良い演技じゃないんだけど、特に佐田真由美さん・・・。 どうなのよ、あれはどうなんですか。頑張ってたとは思うし、腰抜けるほど ひどくもなんともないんだけど、でもどうしても彼女が私にとってのマイナス 要因だったことは疑う余地もないわけで。

しかも顔恐いしな。

だいたい脳移植して1年昏睡状態で、目覚めた日に何であんな髪型ロングなんだよ。 髪残したまま移植手術したのか。それとも1年で40cmくらい伸びたのか。 ついでに、無事事件解決した直後に移植手術の影響出るか。都合良いな。 てっきり医者の計画かと思ってしまったよ。うーん。うーん。

ま、これはヒロインのせいではないんだけど。でもなぁ。彼女は別に今後 女優やらなくていいと思ってしまうんですが。顔恐いし。メイキングにあった、 棒持って刑事を後ろから殴るシーンでの、棒構えてにやって笑った顔は 夢に出てきそうなんだもん。あれは、久々に見た「めちゃめちゃ恐い顔」 だった。基本はきれいな人だと思うけどね。

しかし、警察での会議のシーンが「砂の器」と比べると面白いんですが。 砂の器がまるで10数年前の時代にしか思えない。ハイテクだ。

2004.2.22.Sun.

#6:ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔

DVDがレンタルできないなら原作読もうと思い、本屋へ。3店まわって、3店目で ようやく購入しました。「旅の仲間」。2巻目を。 ・゚・(ノД`)・゚・ 1巻はどこだよ。原作すらないのか。
本屋をさらにまわるか、ダメ元でTSUTAYAへ行ってみるか。そんな月曜の夜。 ダメ元でTSUTAYAを選択したら「二つの塔」のコーナーにDVDらしきものが。 しかも2本だけ。ものすごい早足で今度は私がひったくるようにDVDを奪い (誰も他に取ろうとしてなかったのに) そのまま勢いでレジで清算へ。 これが誰かのいたずらで中に入っていたのが「旅の仲間」だったとしても 私はわからずにレンタルしてたよ。

とはいえ、火曜は私は朝から出張で新幹線も早いしで絶対に見られん! 「プライド」もあるし!と思ってるのに何でか準備はDVD観賞用。 素晴らしいHDD内蔵レコーダーのおかげで、プライドも乱歩RもHDDに録画しながら DVD見れた。あははー。夜0時過ぎに見終わったよ。

普通に「やっぱり面白いなー」とか「今回も役名覚えられん」とか思っていた のだけど、最後サムの言葉で恐ろしいくらいに号泣。 何だよ、サム何だよ。めちゃめちゃ良い言葉言ってるじゃんか・゚・(ノД`)・゚・。 しかも珍しいほどに共感した、この映画。部屋で1人で見ているのを良いことに 「うあああ」とか「ああ、燃えちゃう!」とか「危ないよ!」とか「やめて!」 とか「ガンダルフはどこへ行った」とか呟きそうになってしまった。 というか、「ギムリが!」と「燃えちゃう!」はマジで呟いた。 ヘルム峡谷の攻防だっけ?名前あってる?それは見ていつらかったよ。 こんだけ共感したのは久々だ。やめて襲わないで死ねオークああどんどん 殺されてしまう助けてさっさと来いガンダルフああ危ないよアラゴルン ぎゃー何でまた死ぬのまた殺されるのサルマン死ね、とかもうそんな気持ちで いっぱいで。
あと反論されるの承知で書くけど、木の精霊?か何かの攻撃見てたら、 「王蟲の怒り」を連想してしまった。ごめん、何かそんな感じがした。 ついでにあのシーンでオロオロするサルマンと、崩壊していくサルマンの 街?を見てたら本気で心底「ざまーみろ」と思った。そんな風に思ってる 自分にちょっとびっくりした。共感しまくってるだろ、私って感じで。 あと、そこに至るまでにメリーとピピンが出てくると「そういや、いたな」と すっかり存在を忘れかけていた。ガンダルフもな。

どうでもいいけどガンダルフって何者よ?「王の帰還」見たらわかる?

たらさんの「二つの塔」萌えポイント。
・アラゴルン全て
・↑特にギムリを投げる際の「黙っててやる」と言った時の顔
・そう思ってたら盾をスケボーにして滑りながら弓を射るレゴラス
・「わしは白いガンダルフ」と言われた後のレゴラスの微笑み
・「つかまらないさ、今度こそ」と言った時のピピン。不覚にも本気で かっこよかった。ちくしょう、ピピンのくせに。
・サム
・ファラミアが「刑を受けよう」と言った時

「フロドは覚悟している。この旅は自分の命と引き換えということに」
みたいな台詞あったけど、何かきつかったなぁ。後悔して、後悔して、 泣いて、傷ついて、もうこれでもかってくらい後悔して泣いて傷ついて、 それでも自分しかできないことを成し遂げようとするフロドの覚悟に。 そして、くじけそうな壊れてしまいそうなフロドを支えるサムに、泣けた。

次で最後なのか。原作読まなくちゃ。1巻買わなくちゃ。大きな映画館で 見なくちゃ。DVDも買いたいけど、何か3巻まとめてDVD BOX出るんだって? それが出るまで待とうかなー。うーむ。

アラゴルンがリブ・タイラー(アルウェンだっけ?)以外の女を抱きしめてる (抱きしめられている?)姿は見たくなかった。 どうやら相当共感しているらしい。

2004.2.23.Mon.

#7:ロード・オブ・ザ・リング / 王の帰還

見てまいりました。泣いた。そりゃーもう途中からずっと泣きっぱなしでした。 良いもの見ました。大満足です。えへ。
映画見る前、映画館での指輪グッズの多さにびっくり。す、すげぇ。

見る前はアラゴルンが1番かっこいいと思ったし壁紙アラゴルンだし、でも レゴラスもやっぱり捨てがたいぜ!とかわけわかんないこと思ってたのですが、 見終わってみたら何か予想外のところに着地しているし。

ファラミア萌え。

もーやべー。ファラミア超かっこえー。「私が代わりに死んで、ボロミアが 生きていれば良かったと?」と父親に問うた後の、あのウルウル来た瞳に KOされました。その前のファラミア登場シーンから何か「あれ?気になる」と 思っていたんだけど、あの父親とのシーンでフリーフォール並に落ちました。 しかもその後のピピンの歌をBGMにした映像がもう駄目押しだった。
それからは頭の中は「ファラミア」「ファラミア」一色。 どのシーンでも探すはファラミア。ファラミアはどこ!?ファラミアは!?って 思いながら映画を見ているのは結構つらい。 (というか、フロドたちのシーンでもファラミア求める私ってどうよ) ミナス・ティリスでの攻防も見ていてつらいのに、どうしても頭が「んなもん いいからファラミア映せ!」と思ってるし(「んなもん」呼ばわり)、黒門の 前に集結した時には「アラゴルンかっこいー」とか「ギムリとレゴラス・゚・(ノД`)・゚・」 とか思ってるくせに、頭ではやっぱり「この中にファラミアはー!?」と 思っておりました。何でだ。何で急激にこんなにファラミアLOVEになって いるんだよ、私・・・。

最後のシーンでエオウィンと何かLOVE×2そうに並んでましたね・・・。え? あの2人くっつくの?でもそれは原作で語られているそうなので、原作を読むまで ネタバレ見てしまわないよう気をつけないと。まぁ、絶対そうなんだろうけどさ。
ヽ(`Д´)ノ Myファラミアがアラゴルンの代わりとして奪われた!(←「My」って)

自分で「何でこんな急激に!」と心底思ったのは、最後のエンドロールです。 スケッチ風の顔に名前が出る時、ファラミアかもーん!!と思っていたので 他の人のスケッチ全然覚えてない・・・。あとエンドロール文字だけになった 時、CASTは2列になっていたので、それはもー久々に発揮したぜ!ってくらいの 必死さでファラミアの名前を探してました。

これは何?恋?

そんなわけで、ファラミア萌えなら「二つの塔」のSEE買わなくちゃ!と 言われたので、購入することにしました。(「旅の仲間SEE」は?後回し)

とりあえず、今回ファラミアに落ちてから全てのシーンでファラミアを求めて しまったので、次回映画にちゃんと集中して見てみたいなぁと思ってます。 またしても映画リピートすることになりそうです。(「英雄-HERO-」に続き)

泣いたシーン多数。鳥肌立ったシーン多数。 それでも印象的なシーンとしては、やっぱり
・ファラミア関連シーンALL
・ピピン歌
・最初の方のメリピピ別れ
・フロドサム別れ
・のろしが次々に点灯するシーン
・セオデン王永眠
・サムがフロド背負うシーン
・フロドが最後にサムと死ねることを喜んで抱きしめるシーン
・サム結婚式
・船から飛び降りるアラゴルン(反則的にかっこいいな、この人)

等々。多分他にもいっぱいある。何にしてももう「ファラミア」Onlyな 鑑賞だったので、次回がちゃんと見てみないとな・・・って感じ。

「王の帰還SEE」出たら即購入ですな。それ以前にCE出てそこにファラミア 特典映像なんてあった日にゃ買ってしまいそうです。
そう、今や私の「ロード・オブ・ザ・リング」はファラミアを中心に 回っている!!

見る前は「アラゴルン萌え」で盛り上がってると思っていたのに。 わからんもんです(*^ω^*)

2004.3.6.Sat.

#8:ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔 SEE

買ってきた!買ってきたよ、ママン。タワレコでポイント貯めたよ! 9,800円のところ、何と9,800円で購入してきたよ!税込10,290円だったよ! ・゚・(ノД`)・゚・定価・・・。 「旅の仲間 SEE」は絶対にAmazonで購入する。

まぁそれもこれもファラミアの為、ということで。ちょっと厳しい。 どうでもいいけど、通行証はガンダルフ。・・・スメアゴルじゃなかっただけ 良しとしておこう・・・。ファラミアじゃなければ何でも一緒だ。

とりあえずDisc2枚目だけ見る。しかも全部じゃない。前に二つの塔を レンタルしてきた時、2回目を見た。時間がなかったので飛ばしに飛ばして (それでも結構見てたなぁ) 正直アラゴルンのシーンはほとんど見ていた。 んが、しかし!!人間変われば変わるもんですよ。アラゴルンのシーン、 ほとんど飛ばしてたよ!もったいねぇ!!でも時間がないので、 しょうがなく飛ばしました。ファラミアだけは逃しちゃいかんので。

エオウィンのスープとアラゴルンのエピソードはいいね。87歳・・・。ひー

ファラミア来る。来た!щ(゚▽゚щ)よっしゃー!って、本当に喜んだ。 改めて見ると本当にかっこいいのね。三白眼なあたりが。C.ランバートを 思い起こさせるわ。ちと違うか。
そして映画ではカットされたシーンを見る。というか、ファラミアのシーン、 ほっとんどカットされていないか!?な、何か許せん。 しかも、このカットされたシーンが映画に組み込まれていたのなら、 私は「二つの塔」の時点でファラミアに落ちておりましたけど。 執政家の息子のチャプターは切なかった。仲良さそうな兄弟に、馬上の兄を ウルウル瞳で見あげる弟。たまんねぇ。

しかしなぁ。あそこで親子の確執があるからこそ、最後父親の法律に 逆らってまでもフロドを解放するファラミアが超絶かっこえーのではないかと。 ボロミアが指輪の魅力に負けた(「強い兄」が)とわかっていても、それでも 指輪をゴンドールまで持っていこうとする、その執念は何でか。SEEでは ちゃんと語られているじゃんか。見せてあげようよ、ファラミアの為に・゚・(ノД`)・゚・

それでもやっぱり「フロド、ようやく私たちは互いを理解しあえた」の台詞は 唐突すぎてびっくりなんだよね。これって原作読めばこの台詞の意図する所は わかるのかしら??しかも原作って、今本当に今ようやくアラゴルンと 出あったところなのに。ふぅ。

ファラミアとフロドの別れ、「解放しろ!」だけで終わるよりもよっぽど いいのに。よっぽどかっこいいのに。「人間の善意と共に」
・゚・(ノД`)・゚・ やべぇ、本当にかっこええ。

デネソールはむかつくが、それでもあの3人のシーンは切ないね。 私がファラミア萌えとかボロミア萌えとか(←増えてるし)それは関係なしに しても、あの執政家の話はきちんと本編で流すべきだったんじゃ?って 思う私はやっぱりファラミア萌えだからでしょうか・・・。

今度、時間を見つけてじっくり鑑賞しなくては!楽しみー!!

2004.3.8.Mon.

#9:ロード・オブ・ザ・リング / 旅の仲間 SEE

「二つの塔」SEEを購入したのだけど、話をちゃんと見るなら「旅の仲間」から 見たい!と思い、二つの塔SEE購入翌日にタワレコで定価で買ってきた。 「Amazonで!」とか書いてたけど、色々考えてこっちの方が将来的に得かなーって 思ったので定価購入。

Disk1に収録されているMTVが作ったアホな隠しチャプターを見る。下品だ(笑)。
というか、よくもまぁー見事にあれだけ映像くっつくたなぁって感じ。 あのくっだらない下品な話のためだけにあの映像が収録されたかのように ぴったりに作りやがって(;´ω`) ボロミアの台詞には吹き出した。 ところでフロドが(*´д`*)ハァハァしてたが、あれはいいんだろうか? きっとフロド演じたイライジャにあがってた噂をパロってああいう展開に したんだろうけど・・・。イライジャ苦笑いって感じなのかなあ。

Disk1はそんな感じでのんびり見てたのだが、Disk2に入ってから没頭。 まずガンダルフ落下で泣く。1回見た時は気づかなかったけど、アラゴルンが モリアで弓を構える時、ふらふら揺れててびびってるように見えた。 あと、雪山で1人雪の上をさくさく歩いてるレゴラスとか。

で、その雪山で彼らに雪を落とすサルマンが塔の上にいるんだけど、あそこには どうやってサルマンは上がったの?実はカメラの死角に縄梯子とかあって、 「うひー恐いよー落ちないように気をつけねば!」とか思いながらサルマンが 慎重に上り下りするの?あのC.リー大御所が。それか、あの床には階段がちゃんと あって、蓋を開けると急な階段があってやっぱり「気をつけないと転げ落ちちゃう」 とか思ってたりするのだろうか。やっぱり魔法でびゅーんってあがるんだろうか。 それともガンダルフが逃亡したように鷲とか使って上るんだろうか。 それとも「ホーンテッド・マンション」みたいにあの塔そのものが大きな エレベーターみたいなもんで、あのボーリングみたいな玉に何か呪文を唱えると びゅーんって上に一気に上がったりするのかなあ。

などとくだらないこと考えて「白い巨塔」見逃してるのか、私は。しくしく。

ガンダルフ落下の後のボロミアの台詞に泣く。カットされてたシーンだ。 二つの塔SEE見てるから、ボロミアが高潔な人間だということを知ってるので 指輪に誘惑されていく様は見ていて本当に悲しい。ボロミアが死ぬシーンは 本当に本当にそれはもう恐ろしいくらいに泣いた。鼻水も出た。
「いつまでも帰らぬ君を、民は待ち続けるだろう」(みたいな台詞あったよね?) アラゴルン・・・泣かせないで・゚・(ノД`)・゚・

サムの「ガンダルフと約束しました。フロド様の側を離れないと。何があっても」 そしてその約束は本当に最後の最後まで守られたというのを知ってるだけに 大泣き。

映画版も当然いいけど、SEEの方が私は好きかも!細かい描写多いから!! でも映画版もすごくいい!!誰だよ、「2度・3度見なくてもいいかも」なんて 書いた奴は。ごめんなさい、本当。

ひとしきり泣いてめちゃめちゃ感動して大満足して、白い巨塔を見逃したことに 気づくってのは、こう何かフリーフォールとかタワーハッカーで落ちたみたいな 気分。あああああああああああ。でも、助けてもらった♪大感謝。

さ、これから二つの塔SEE見て、旅の仲間SEEのキャストオーディオコメンタリ 見て、二つの塔SEEキャストオーディオコメンタリ見て・・・。 王の帰還をもう1度見たいと思うけど、まぁ、DVD出るまで待とうかなーって 思ったり。ファラミア見たいのでやっぱり悩み中。

どうでもいいが、二つの塔SEEキャストオーディオコメンタリ。 やかましい、サムワイズ・ギャムジー。ファラミアのシーンでマシンガンの ように喋くるな。ファラミアの孤独な会話、聞かせてくれ。

2004.3.11.Thu.

#10:ロード・オブ・ザ・リング あれやこれや話 #1

案の定指輪にはまって、原作も只今「二つの塔:上2」までようやく来ました。 正直原作「旅の仲間:上1」を読んでいる時は、「・゚・(ノД`)・゚・ 私が好きなのは 映画であって原作ではないんだ」と何度も挫折しそうになりました。 原作ファンの方、すいません。
んが、しかし。気づいたら「いやー続き読みたいー」状態になっています。 ふふふふふ。次こそ。次こそファラミアですよ。

さて、先日ようやく「旅の仲間SEE:オーディオコメンタリーキャスト編」を見終えました。 見終わって思うこと。自分がとことん「ミナス・ティリスの兄弟」が好きだということ。 旅の仲間でボロミアにひたすら泣く。最近、自分の中ではボロミア>ファラミアなんでは ないかという錯覚にすら襲われる。どっちでもいいんだけど。いや、やっぱりファラミアが。

副音声は撮影こぼれ話とか結構楽しくて「へー、そうなんだー」とか「え?ここがCG!?」とか 「嘘、このシーンの撮影そんな後だったの?」等々、ちょっとした驚きとともに見れたので 良かったです。というわけで、これから「二つの塔SEE:オーディオコメンタリーキャスト編」を 何日(何週間?)にも渡って見ていくことでせう。1日で見終わったりしてな。おほほほほ。

それにしても旅の仲間は本当に仲が良いらしく、皆でTATOOを彫ったみたいね。 エルフ語で「9」の意味のTATOO。「公表はしないよ!旅の仲間だけの秘密なんだ」 とか何とか言ってたのを、真っ先にフロドが公開したらしいですね。フロド・・・・゚・(ノД`)・゚・
でもあんだけ画像があるなら、全員公開してんじゃないかよ!と言いたい。 ガンダルフの画像なんか、どこをどう見ても「ほら、見てごらん」って見せてるし。 フロドがおへその右側、ガンダルフ・メリー・ボロミアが右二の腕、サムとピピンがかかと、 オーランドの場所わからず(手首?)、ギムリはTATOOを彫っていなくアラゴルンにいたっては 場所も画像も彫ったかどうかの事実もわからず。
皆、仲が良いのー(´・`) ファラミアも仲間に入れてあげてほすぃ・・・。

ちなみにこぼれ話で笑ったのは、(以下「王の帰還」のネタバレあり) ガンダルフ。
サー・イアン・マッケランは原作未読で撮影に入ったんだっけ?そんなことをコメンタリーでも 言ってたような気がする。 で、そんなガンダルフの最初の撮影シーンが「『旅の仲間』最初のフロドと出会うシーン」で、 2日目の撮影シーンが「『王の帰還』のラスト、"灰色港"のシーン」だったらしいですね。 たった1日でものすごい時間が経過しています。 私はその2日目のシーンを溢れんばかりの感動の気持ちでいっぱいになりながら見ていたし、 その時のガンダルフの「ホビットに別れの手を振る時の笑顔」にはもう本当に 感動してたんですけど、その時のガンダルフというかサー・イアンの心中は、
目の前にいる彼らは誰で、どうして泣いていて、何で別れるのかわからんけどとりあえず手を振ってみる
というものだったと知り、ちょっと愕然。 そんなことを何1つ違和感もなく、しかも感動させてくれるその演技力に感謝です。 (役者だから当たり前なのかもしれませんが)

まぁ、私が「旅の仲間SEE」の副音声聞いて1番びっくりしたのは、やっぱりガンダルフ (というかサー・イアン)の「私は同性愛者」発言でしたが。そうだったんかー。 だからといって別にどうってことはないんだけど(珍しくはないだろうし)、単純に知らなかった ので驚いたです。

あとどっかで見つけた動画ですが、「二つの塔」のヘルム峡谷に向かう前の戦闘シーン、 音楽がなくワーワー戦ってた。不思議な感じ。メイキング映像ってわけでもなさそうなのに。 あと、ヅラをつけていないエオメル兄貴も見慣れない為違和感が。ちょとブラピに似てる。

そのうち「#2」を書くまで続く。

2004.3.28.Sun.

#11:アップルシード

試写会で見てきました。おもしろかった!!
最初はもう全然わけがわからなく、単語も「??」となるものばかりで 話に追いつくので精一杯・・・。 ところが、話が大きく動き出してからはラストまで一気だったし、 じーんと来たシーンもあったり、何か全然退屈せずに見れました。良い!

映像もすごいんだけど、私と友達は「音楽が最高!」ということで一致。 音楽とのバランスが最高でしたよ。普段聞かないジャンルばかりなんだけど、 みょーにかっこいいんでやんの。サントラ思わずほしくなりました。

続編ができるらしく、続編も見たいです。

主人公のデュナンの声は、TEAM発砲B-ZINの小林愛さんだったです。びっくり。 しょ、正直舞台で見るより良かったような・・・。ど、どきどき。 嫌いじゃないですよ、一応。っていうか、上手だった。

2004.4.8.Thu.

#12:ロード・オブ・ザ・リング あれやこれや話 #2

原作のファラミア(とりあえず「二つの塔」までしか読み終わってません)を、 原作通りのファラミアを見たかったかも・・・。もちろん役者はDavid Wenhamで。 もちろん映画のファラミアは大好きだ。映画のファラミアではまったのだから そりゃー当然なんだけど、個人的には・・・原作のファラミアの方が好きかもー・・・。 指輪の誘惑というよりもむしろ振り向いてくれないデネソールパパのバカンという 感じの映画のファラミアもいいんだけど!指輪の魅力に屈したの多分10秒くらいという まさに「 高潔なお人柄 」の原作ファラミア素敵すぎ。
でも原作通りのファラミアをDavid Wenham以外の人が演じるなら、私は映画版に 常に軍配をあげちゃる。

だってー。イメージ的にどう考えたってWenhamは映画のファラミアよりも原作の ファラミアの方がぴったりだと思うんだもの。何となく。

王の帰還ではどうなるのか楽しみです。

で、関係ないけど私は「旅の仲間」のDVDを初めて見た時からずーっと思っていた事 ですが、先日WOWOWでBON JOVIのLIVEを見て余計に強く思いました。 既にたくさんそんな話題が出ていたらごめんなさい。

BON JOVIのキーボード、David Bryanとメリー演じたドミニクそっくり。双子?
メリー→見る。
BON JOVI → 見る。
(*その中の"David LIVE At Giants Stadium"って書いてある写真をクリックしてー)

2004.4.14.Wed.

 

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