MONSTER
NTV 4ch. / 2004.4-

一言感想:「  」

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2004/04/06(火):Chapter1 「Dr.テンマ」

私はアニメは宮崎駿作品くらいしか見ない。ほっとんど見ない。とはいえ、今は あまり目にする機会が無いような気がするけど。
でも、これは予約録画してまで見た。この先忘れないように、毎週予約した。 恐いのは野球延長だけど・・・。

原作忠実っぷりにびっくりです。おおおおーーーーー。絵もそのままだー! っていうかテンマが喋ってる!動いてる!エヴァが!ハイネマン、懐かしいっ! ルンゲは!?(←まだだ) きゃー双子来たー!!「人の命は平等じゃない」おおー! 「殺して」おおおおおおお!!!!!

ぜぃぜぃ・・・。落ち着け、自分。
漫画は読むの好きだけど、これは半端じゃなく面白い漫画だったもんなぁ。 ラストはそれまでに比べたらちょっと・・・って感じではあったけど、それでも 私は好きだったのでこのアニメがどこまでやってくれるのか楽しみだ。 色々はしょってくるかと思ったので、1話を忠実に再現してあったので驚いたよ、本当。 絶対に30分の間にテンマが転落すると思ったけどしなかったし、双子助けないとしたら どうやって原作未読の人を2話目にひきつけるのかしらー?って思ったら・・・。 最後の「殺して」はぞくっと来た。あのラストは上手だなぁ。しかもエンディングは 「名前のないかいぶつ」が来たよ。わーいわーい。何でか喜ぶ私。

1話目としてはテンマの性格を現すのに十分だったような気がする。 いいねいいね、来週も楽しみ!来週「転落」だってさ!!おほほほほー(喜) 原作読んでぽろぽろ泣いた私としては、削ってほしくない話だらけなので楽しみです!!

どうでもいいけど、あのトルコ人のおばちゃんの一言がこの先とんでもない悲劇を 生むとはな。あのおばちゃんこそ「返して!命を返して!」と言われてしまいそうな。

ただ、テンマの声がなぁ。想像してたよりもなぁ。うーむ。今はまだ単なる 「人の良い医者」ってだけなんであの声でもいいけど・・・。転落後はあの迫力が 出せる声なのか?大丈夫なのか?嫌だよー、テンマの声でずっこけるのは・・・。
対するエヴァの声はちょっと「おばちゃん」入ってたけど、その後のやさぐれエヴァを 想像したら多分ぴったりなので大丈夫だな、うん。

本当は上川さん主演で実写でやってもらいたかったりしたけど、全編ドイツロケに なるし、テンマ以外向こうの役者さん使うし壮大すぎるし多分絶対無理なんだろうなぁー(´・ω・`) 熱血ぷりと汚れた感じと恐らくドイツ語を完璧にマスターできちゃうだろう人ってあたりで 向いてると思うんだけどなぁ。とにかく関口弁護士のあの汚さは、テンマにぴったりだ。(←ほめてるんです)
見たかったわん・・・


2004/04/13(火):Chapter2 「転落」

先週、OPをじっくり見ていなかったことに気づく。いやー!あんな画像もこんな画像も! やさぐれテンマだけで満足してた自分が口惜しい。「3匹のカエル」も! 「暗闇からのびてくる手」も!「見て!見て!僕の中の怪物が(以下略)」も!! 超感動。

テンマの声、何の違和感もなく気づいたら見てた。あら、じゃぁ結構OKなのかしら。 って思ったら、酔っ払って悪態ついてるテンマの声はイメージとかけ離れていた。 うーん、やっぱり違うなぁ。
微妙すぎ。

ヨハンが目を覚ますシーンっていったら・・・((((;゚Д゚))) ちょっと恐かった。 「白い巨塔」が最近ヒットしただけに、それを連想させる「病院内生き残り大作戦」、 「権力か?患者を思う気持ちか?」という話かと思わせておいて、あの目だよ。 そして全員の死体ですよ。こわーーーーーーーーーい。楽しみーーーーーーー。

そしてED。予告。ルンゲ!!!!!!!!!!!!!!


2004/04/20(火):Chapter3 「殺人事件」

ルンゲ!!!!!!!!ルンゲが!!!!!!
声、渋ーーーーーーーっ!!テンマの声が比較的軽いような声なので (良い意味でも悪い意味でも・・・) そのすさまじく渋くダンディーなルンゲの 声には正直驚いた。そして、それ以上に顔が原作のまんまだったことに感動。 原作者が書いた?って言いたくなるくらい原作通りの顔だったよ。 指もかたかたしてたけど、音はなかったね。

それにしてもルンゲのあの一言って恐い。
「今回の事件で利益を得たのはただ1人。Dr.テンマ、あなただけなんですよ」
というニュアンスの台詞。ぞくぞく来る。

そして予告。ヨハン!!!!!!!!!!!!!!

* 淡々とした音楽のみ、台詞のない予告って何かすごくいい。かっこいい。


2004/04/27(火):Chapter4 「処刑の夜」

ヨーーーーーーーハーーーーーーーーンーーーーーーーーっ!!!!!!
声、高っ!!!!!!!!!

うーん。せっかくテンマの声にも慣れてきたのに。今度はヨハンの声が・・・。 んーんー、でもあれでいいのかなぁという気もするし。 まぁ確かに終盤のヨハンの台詞を考えたら、あれくらいの声の方が結構 ぞくぞくくるかもしれないし。難しいですな。
それにしても展開上手だよなぁ。どうなるか全部知ってるのにどきどきしたし。 たった30分の番組。実質20分ちょいだろうに、ものすごい凝縮されてる気がする。

いやーやっぱり実写で見たかったー。でも絶対無理だろうけど。いろんな意味で。

来週ニナが出るのね。テンマ髭面だし。ふっふっふ、やさぐれてきた。 ってことはいろんなエピソードがこれからなんだなぁ。長いだろうなぁ・・・。 個人的にテンマが元兵士に銃の扱い方を教わるエピソードと、エヴァとマルティン。 (マルティンだっけ?) このエピソードは涙なしにはオイラは見れないよ・・・。

いやーもーおもしろすぎる。
ヨハンの声に若干違和感を感じつつ、それでもヨハンの一言一言にぞくぞく来て とっても大満足のお話でした。

自分がテンマだったらどうだろうなぁ。自分が助けた少年にあんな事言われて、 なおかつそれに衝撃受けてる間に目の前で患者が元患者によって殺されるって。 自分が助けた命によって、自分が助けた命が奪われるっていう・・・。

それにしてもユンケルスがよくあそこに逃げることを知っていたな、ヨハン。 今後も続々と増える全ての不可思議な疑問に用意された見事なまでの答え。

"だって、ヨハンだから。"

しかし本当にそうだよなー。最後の最後まで、この一言で片付いてしまうし。 でもそれでも面白いんだからすげぇよなぁ。


2004/05/04(火):Chapter5 「ハイデルベルクの少女」

ニナ、来たー━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
うーーーーーーーーーん、またしても声がちょっと違う印象・・・。でも慣れるかなぁ?どうも線が細い印象があるけど。どうだろう。物語終盤、「赤ん坊」にまで恐れられる迫力が出せるだろうか。長い目で期待しようっと。
気を失う瞬間の「誰?誰なの?」は良かったと思うし。
知らない間にテンマの声には慣れてるわけだし。大丈夫だろう。

色々忘れてるもんだなぁと改めて実感。そりゃそうか。原作持ってないし。全盲の老人が出てきてヨハンの話をするエピソードとか、すっかり忘れてたよ。
フォルトナー夫妻見てると何か切なくなるわ。来週ね、来週なのね(´Д⊂ 予告ではあの新聞社の人もいるし。ああ、そうだ。すっかり忘れてた。受話器持ってるあの人に、それを後ろで見つめるフォルトナー夫妻。思い出したら悲しくなってくるね。
泣きながらマッサージ続けるテンマが頭にあるのです。・゚・(ノД`)・゚・

原作知ってるのにぞくぞくしっぱなし。既にテンマやさぐれてるし。これだけは何が何でも見逃したくない番組だわ。OPは相変わらずかっこいいし。毎週あの大きな窓にドイツ語が書いてあってその下にヨハンが立っているシーンは本当にしびれるよ。かっこよすぎ。

原作買ってこようかなぁ。


2004/05/11(火):Chapter6 「失踪記事」

「ちゃんと生きて帰ってきたなら、煙草やめてやるよ。ヤブ医者の言いつけ通りにな」
マウラーさん・・・・゚・(ノД`)・゚・

毎回OPをしっかり見るのって、これと「乱歩R」くらいな気がする。乱歩Rは終わったけどね。ドラマ自体は「とんでもドラマ」だったけどね。
それにしてもかっこえぇなぁ、OP。内容も素晴らしい。これくらいの頃は毎回毎回ドキドキしてたっけ。

ついに今回テンマとニナが出会ったね!今回以降の2人を考えると・・・(´Д⊂ 泣ける

ハイデルベルク城で待ってた男の声が、どうしても中村まことさんに聞こえてしまった。EDテロップ調べてないので誰かはわからないけど。

家に帰ったところで終わると思ってたけど、その前か!漫画では効果音の「ドッドッドッ」という文字にテンマやニナだけでなく読んでる私でさえ心臓ドキドキさせながら読み進んだ記憶ある。
そして、その後泣く一歩手前だったような気が。マウラーさん・゚・(ノД`)・゚・

来週は、2人の刑事が出てくるんですな。しかし本当に原作に忠実にアニメ化されてるなぁ。カットされてる部分、(そりゃぁ細かいところはあるだろう・・・けど?無い?) あるんだろうか?メインの部分はきちんとちゃんと全部やってる気がする。

ところで、前回くらいからEDの「なまえのないかいぶつ」のイラストが変わってる気がする。2手に分かれるところまでやってたっけ?1話から。忘れちゃった。


2004/05/18(火):Chapter7 「惨劇の館」

マウラーさん・・・・゚・(ノД`)・゚・

フォルトナーさんには泣いてあげないのか?とか聞かないように。
この話は序盤でかなーりきつく悲しい話だよな。上にも書いたけど、マンガの時は「ドッドッドッ」って音が自分の心臓の音のように ドキドキしながら見てたけど、アニメでは結構あっさり。あっさりだけどやっぱり涙声のテンマの「生きて・・・お願いだから生きて・・・ 生き返ってくれ!」っていう叫びは胸に来るものがある。
どうでもいいけどこの現場からめちゃめちゃテンマの指紋が出てくるわけだな、そりゃ疑われるわ。と、いうことに今更気づく。

「あの時、私がお兄ちゃんを殺したのに!」というニナの叫びに対してテンマが呟く「私が生き返らせてしまったんだよ」という一言が 悲しい。医者だからそれが正しいことなのに。悲しい・゚・(ノД`)・゚・

この話によってニナはヨハン殺害を決意するし、大きな動きの始まりとなる(まぁ、ヨハンが人を殺しまくってる時点で大きな動きは 始まってるわけだけどさ) 話なわけですね。


2004/05/25(火):Chapter8 「追われる身」

初の録画失敗。くたばれ、野球中継。

とりあえずちょろっと最初は入ってた。エヴァが飲んだくれてた。既に離婚を3回してた。ネクタイあった。

失敗したとか思ってたら後半15分もちゃんと録画してた。偉い、自分。そうか、この回は救急車で逃亡するところまで だったのか。これから長い長い逃亡生活かー。頑張れ、テンマ・゚・(ノД`)・゚・


2004/06/01(火):Chapter9 「老兵と少女」

「老兵と少女」来た━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

長い長い「MONSTER」の話の中でBEST3に入る大好きな話です!あとはマルティンと、もう1つは・・・あ、忘れた(;´Д`)
冒頭でテンマがいきなりやさぐれ小汚いVersionになってて展開の速さにびっくりですよ。そういやそうだな、綺麗なままだったらこの 話は成立しないし。

肉じゃがとか箸とか、こういう細かい演出大好き。こういうので簡単に泣けちゃうのですよ私。で、まぁ見終わったわけですけど、 あたりまえですけど、そりゃーもうー大泣きしました。特に少女の笑顔と、老兵の涙目。・゚・(ノД`)・゚・

さすがにこの回は丁寧に描いてましたね。人気高い話だから、そりゃそうか。


2004/06/8(火):Chapter10 「消された過去」

誰だっけ、こいつ?って思ったらヘッケルか!結構低い声してるなぁ。私の中ではヘッケルの声はヤッターマンとかの ドロンジャ様の手下の出っ歯の甲高い声の奴・・・って感じだったんだけど。ヘッケルも出っ歯だし。 テンマの声にはさすがに慣れたけどね。
どうでもいいけど「老兵と少女」に比べて随分画質というか何か質落ちてないか?適当に作ってそうな予感。とりあえず 中だるみの頃かね。そんなこともないか?

慣れたどころか、テンマの声かなり良いな。「今度はエーリッヒか・・・」ってぼそっと呟く声とか何かかっこよいじゃないですか。 低音域の声、良い感じ!(・∀・)!!

「僕を見て!僕を見て!僕の中のモンスターがこんなに大きくなったよ!Dr.テンマ!」
恐い。そういやこの頃のヨハンは快楽殺人者っぽいんだよなぁ。だんだんその感じが失せていくんだど。

ホッチキス手術・・・((((;゚Д゚)))

おいらはこの回の最後の「あんた・・・あんた、名医だよ」の呟きが好きだったんだそういえば。ぐっと来るんだよね。

おおお!来週「511キンダーハイム」なのか!ディータがっ!!ヽ(゚∀゚)ノ


2004/06/15(火):Chapter11 「511キンダーハイム」

ついに「511キンダーハイム」の名前が!おおおー、ぞくぞく来るね。
医療セット持ち歩いてるテンマが素敵。逃げてるくせに。

どうでもいいけど、ハルトマンって浦沢直樹が描く「良い人そうに見えて実はかなり胡散臭い」という人の典型だよな。 そんでもってお金がないくせにディータの為にサッカーボール買っちゃうテンマ、人が良すぎだよなぁ。
「世界は真っ暗だ。明日は真っ黒だ」「そんなことはない」・・・このやり取り好きだー。「明日はきっと、いい日だ」 テンマが言う 台詞って、良い台詞多いんだよなー。

おお!2週続くのか。そりゃそうかー。「あそこは旧東ドイツ実験場だったのだから」で終わるか。何か話の作り方上手。気になって 思わず翌週見てしまうし。なぜ深夜アニメなのだろう。ああ、実写で見たかったけど・・・無理だよなぁ(´Д⊂


2004/06/22(火):Chapter12 「ささやかな実験」

先週に続いて「あそこは旧東ドイツ実験場だったのだから」の台詞でOPへ。おおおおおおおおお、ゾクゾク来る!かっこええ!! この番組スタッフのセンスは素晴らしい。OPなんて変わってないのに毎回ちゃんと見てしまう。録画してるくせに飛ばさないんだよね。 よっぽど好きらしい、このOP。

ハルトマンにディータを引き渡した看護婦、何でよりにもよってあの顔なのかと・・・。相当ひどく描いてるよな、あれ。いやまぁ原作から あの顔ではあるが。対照的に最初の看護婦がきれいだから余計に思う。

そういやこのサッカーボールって、ディータ最後まで持ってたよな。泣ける(´Д⊂
ヨハンって・・・何なんだろうなー。最後まで結局何なのかよくわからんかったが。「この世の終わりにたった1人生き残ること」それが ヨハンの夢かぁ。まぁそれが本当かどうかはいいとして。思わずじっくり見てしまうね。面白いなぁ。

ディータが階段降りてくるところと、「テンマのおじさんが言ってた。明日はいい日だって」の所で思わず涙ぐんだ。うまい、うまいよ 作り方うまいよ。物語自体がおもしろいとはいえ、ちゃんと大事に作ってるんだなぁって思える。


2004/06/29(火):Chapter13 「ぺトラとシューマン」

この話、好きー━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! っていうか、好きな話多すぎだな、私。逃亡先のいろんな人と心触れ合う シーンが多いが、これは上位に入る好きさだな。
「私の生きがいを死なせてたまるか!」の台詞の後、シューマンの頬が本当に赤くなってるのに笑える。すごい赤いよ。

この作品は本当にやり取り上手だなーって思う。手術後のシューマンの告白で、思わず泣けた・゚・(ノД`)・゚・ そして、 手術室に堂々と入ってきてしまうハインツはアホだが、その後「Dr.チャンでした」って電話で謝る部分とかすごい好き。あー、泣けた。 「何人もの命を救う・・・?私はある男を殺さなくちゃいけないんです」 ・゚・(ノД`)・゚・ ダメだ、泣ける。シューマン、良い人だ。

あ、EDが進んでる。何話ごとに変わるんだろう?


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