電池が切れるまで
テレビ朝日 10ch. / 財前直美主演 / 2004.4-6

一言感想:「重すぎ」


2004/04/22(木):#1

・゚・(ノД`)・゚・

だから、あてくしこういうの弱いんだってば。(←だったら見るなよ)
つばさ君の入学式のシーンは恐ろしくボロボロ泣いてしまった。 結花ちゃんを演じた女の子も健気で、道祖神の話もありえねぇーって 思いながらポロポロ泣いてたり。
だいたいそもそも、「院内学級」という入院している子供相手に 「道祖神全部回ると願い事が叶うんだって」なんて口にするのはどうなの? と、思ってたら案の定かよ。ありえねぇーありえねぇーって思ったけど やっぱり泣いた。道祖神回ってどんどん弱っていく結花ちゃんには泣けた。

いやー、泣いた泣いた。

しかし、重い。重すぎる。「耳」→「目」と来て1週間が始まり、1週間の 終わりは「命」と来たもんだ。とりあえず見終わって、ぐったり。

でも、見続けます。

2004/04/29(木):#2

あああああああああああ(涙) またしても泣いてしまった。そして、激しく重い。
何か・・・こう・・・見ていると非常に疲れるというか。
しかしまさか2話にして結花ちゃんが死ぬとは夢にも思わなかった。「命」の詩の本人だけに結花ちゃんの死はもっと先だと思っていたのに。すっげぇびっくり。
あっけないもんだなぁと思ってしまったけど、逆にそういうものなのかもと思った途端ちょっとぶるっと来た。

別に財前直美は嫌いじゃないけど、あれはあくまでも脚本だとわかっているんだけど、家族が「もう止めてください・・・」と言って治療を止めたのに会ってまだ間もない部外者が「・・・嫌だよ。何で諦めちゃうの?まだ動くよ!!」と取り乱すのは非常に不愉快な気分になってしまった。さとり先生よりも家族がつらい。そんなのは誰だってわかってるはずだし、今更こういうことを書く私もどうかと思うんだけどそれでもあれは・・・。1話の翼君の入学式で逃げ出したのもそうだし、家族の心情を考える事ができない人に見えてしまう。本当は家族だって認めたくない状況の中笑顔で入学式をやったわけだし、諦める(=娘の死を認める)事は嫌だろうに笑顔で別れを告げる両親。
むしろその身内の気持ちに泣けてきたのに、あそこで取り乱すさとり先生に「いいからお前は外に出ててくれ」と思わず「陣内もっと強硬手段に出ろよ!」と言いたくなってしまったよ。がー

このドラマは、「院内学級」という場所での「さとり先生成長記」なの??

それにしても重い。重すぎる。でもそれでも来週も見るだろうけど、ちょっと辛い。

2004/05/06(木):#3

過去2週分が非常に重かったのでリタイアしようと思ってた。面白い・つまらないとかじゃなくてとにかくきつい、みたいな。
とりあえず録画しておいたので、とりあえず見てみよう、と。

うーん。微妙。
ドラマとしては多分面白いし、良い話だったし、中学生の2人には好感持てたし、院内遠足はむしろ私も面白かった。
けど、どうも私はこのドラマにおける財前直美がきついらしい。うーん。

リタイアしたい!と思わせてくれた重さは多少は軽減されてたので、来週分も見てみようかなぁ・・・。録画はしてあるので。もう1週見てリタイアするかどうか決めよう。

* リタイア *

既に感想を書いてる回まででリタイアすることにいたしました。ごめんなさい。
正直「見よう」と思えば思うほど、ドラマが持つ重い世界というか空気がずずーんとのしかかってきて、「はぁぁ・・・見るのかぁ・・・」となぜ暗くなるの?状態に陥ってしまったりするので、精神衛生上それはよろしくないので潔くリタイアします。

あと、このドラマにおける財前直美が好きじゃない。これはでかい。
楽しみにしていた人がいたら、本当ごめんなさい。

でも、このドラマで1番大事だったろう結花ちゃんの話(2話まで)は見たし、またそこに込められていたメッセージもちゃんと受け取ったつもり。あくまでも「つもり」だけど・・・。 だから、いいのです。(←投げやり)

 

BACK