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電池が切れるまで 一言感想:「重すぎ」
2004/04/22(木):#1 ・゚・(ノД`)・゚・ だから、あてくしこういうの弱いんだってば。(←だったら見るなよ) いやー、泣いた泣いた。 しかし、重い。重すぎる。「耳」→「目」と来て1週間が始まり、1週間の 終わりは「命」と来たもんだ。とりあえず見終わって、ぐったり。 でも、見続けます。 2004/04/29(木):#2 あああああああああああ(涙) またしても泣いてしまった。そして、激しく重い。 別に財前直美は嫌いじゃないけど、あれはあくまでも脚本だとわかっているんだけど、家族が「もう止めてください・・・」と言って治療を止めたのに会ってまだ間もない部外者が「・・・嫌だよ。何で諦めちゃうの?まだ動くよ!!」と取り乱すのは非常に不愉快な気分になってしまった。さとり先生よりも家族がつらい。そんなのは誰だってわかってるはずだし、今更こういうことを書く私もどうかと思うんだけどそれでもあれは・・・。1話の翼君の入学式で逃げ出したのもそうだし、家族の心情を考える事ができない人に見えてしまう。本当は家族だって認めたくない状況の中笑顔で入学式をやったわけだし、諦める(=娘の死を認める)事は嫌だろうに笑顔で別れを告げる両親。 このドラマは、「院内学級」という場所での「さとり先生成長記」なの?? それにしても重い。重すぎる。でもそれでも来週も見るだろうけど、ちょっと辛い。 2004/05/06(木):#3 過去2週分が非常に重かったのでリタイアしようと思ってた。面白い・つまらないとかじゃなくてとにかくきつい、みたいな。 うーん。微妙。 リタイアしたい!と思わせてくれた重さは多少は軽減されてたので、来週分も見てみようかなぁ・・・。録画はしてあるので。もう1週見てリタイアするかどうか決めよう。 * リタイア * 既に感想を書いてる回まででリタイアすることにいたしました。ごめんなさい。 あと、このドラマにおける財前直美が好きじゃない。これはでかい。 でも、このドラマで1番大事だったろう結花ちゃんの話(2話まで)は見たし、またそこに込められていたメッセージもちゃんと受け取ったつもり。あくまでも「つもり」だけど・・・。 だから、いいのです。(←投げやり)
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