■ COCCO ■
[ブーゲンビリア] [クムイウタ] [ラプンツェル] [サングローズ]
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ブーゲンビリア
1. 首。 何か恐いなぁと思いつつも、その澄んだ声の美しさって言ったら群を抜いていると思う。 恐いけどその表現力もすごい。そして恐いながらも4はめちゃめちゃ名曲だと思うし、2も 好き。こよなく沖縄を愛するCoccoだが、メロディだけだと沖縄っぽくないのね。 (2003.5.11.Sun) クムイウタ
1. 小さな雨の日のクワァームイ 2と11はすごいヒットしたような気がする。11については、TVで泣きながら歌うCoccoを 見て呆然とした記憶がある。「すさまじいなぁ」と。歌詞をじっくり読んでも何か恐いものは あるけど、それでもやっぱり「キレイだなぁ」という感想を持つんだよね。4も好きだな。 (2003.5.11.Sun) ラプンツェル
1. けもの道 1番好き。このアルバムが1番好きな曲が揃ってる。歌詞もすごいけど何かキレイ。10を 初めて聞いた時は、Coccoにも恐くない歌があるんだなぁとアホなこと思った。つくづく 彼女の歌声は澄んでてきれいだなって思った1枚。 (2003.5.11.Sun) サングローズ
1. 珊瑚と花と Cocco最後のオリジナルアルバム。引退は正直ショックだった。これもまた良いアルバム なんだよね。すごいけど切ない歌詞が多いというか。こんだけ声のきれいな人ってこの先 めったに現れないんじゃないか?ってくらいやっぱりキレイ。そして、ぎりぎりな状況での 歌詞なのかなぁとか色々思っちゃう。声とメロディーのギャップはないけど、その2つと 歌われている世界のギャップが激しくて、そこがとても好きだったけど、もう新曲は 聞けないんだなぁと思うととても悲しい。 メロディーは沖縄っぽくないけど、とっても沖縄を愛している人なんだなぁと言うのは 過去の4枚聞いても実感できる。頑張ってほしいもんだ、絵本作家。 (2003.5.11.Sun) |