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我が名は虹 映画「レオン」を参考にしているってのは事前にわかっていたので、どれだけその設定を
使っているのかしらー?って思いながら見てた。 今回はBGMが新作では数年ぶりに素晴らしく(思わずCDを買ってしまった。えへ)、芝居との バランスも良かったと思ったですよ。キャラメルにはHARD ROCKが似合うと思います。ええ。 實川さんは青太郎になった時が似合いすぎてかっこよかった。個人的には、かよが
ちょっと演技過剰。うざーって感じ。巳之吉は良かったね。その他の人も良かったけど、
と、とりあえず末次は必要ある役なの?めちゃめちゃいらんと思うが。あと、演じた役者が
嫌いなので弓も不要です。(←偏見) 城之内は喋り方や感じが「風を継ぐ者」の沖田に
とても似ていたので、最初沖田なのかと思いましたよ。畑中君は彗星で化けたのか?
肩の力が抜けて、非常に良い演技をしていると思いました。西川さん、足細ぇ。 そして、鉄。菅野さん。最高です。時代劇の菅野さんって、本当に良いよー。最高
だよー。(時代劇って限定するな) めちゃめちゃかっこよかった。以蔵が人斬りを止めた理由
が多少弱い気もするけど、そんなのどうでもいいや!って思えるかっこよさでした。
刀を抜いた時のピンスポ過剰っぷりには笑いましたが、震えてるのも良かった。でも、
結局「殺さず」なのね。うーん。まるで「るろうに(以下略) 虹で思い出したけど、途中途中映し出されるあの台詞は何の意味があるの?私はてっきり 「わしは嵐」みたいな鉄の台詞を強調しておいて、最後に「いいえ!あなたは虹よ!嵐が 通り過ぎた後の虹なの!」のような、ふざけんなボケと言いたくなる台詞を吐かせるのかと 思って警戒していたのですよ。えへ。でもそんな台詞は幸せにもなかったので、じゃぁあれは いったい何なの?と。友達は「『天使は瞳を閉じて』でしょ、あれ」って言い放っていた。 そ、そうなのか・・・?(;´Д`) とにかく、菅野さんが最高すぎる作品でした。大満足。2回目見に行きたいかも。 何か行きそうな予感。というか、珍しくDVDまで買ってしまいそうな予感。 (3/27 19:00 サンシャイン劇場) |