政治ものがわからないように、SFも苦手です。そしてこれは完全なるSF小説です。でも、阿修羅城の瞳にはまっていた私は、「阿修羅王」が出てくるというだけでこの小説を読んだものっす。
難しいです。難しすぎて理解できないまま読み終わってしまった。ひーん(涙)。想像力が乏しいのか、状況描写が理解できないんよね。何じゃ、今、何が起きているんじゃーって。 ま、タイトルから購入を決意したように、タイトルがすごい好きなんで。 それだけでこれだけ楽しめたのならOKかな、と。SF好きな人にはたまらん設定だろうなぁー。 (when?) |
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□ 錦繍 / 宮本輝 |
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面白かった・・・。会社の先輩に薦められて読んでみたんだけど、一気に読破してしまい ました。大人の恋愛っていうか、うーん、恋愛とも何だか違うような気がするんだけど、 何よりも手紙形式ってのがスゴイ上手!それなのに、2人の関係も現在の状況もすんなり 理解できてしまうのよね。何か上手く書けないんだけど、とにかく最高に満足できた小説 でした!読後感が何だか爽やかだった。あと、令子がとんでもなく愛しく思えて しまった。 ##余談。一気に読破してしまった恋愛小説と言えば山本文緒の「恋愛中毒」もあったん だけど・・・。あれは読後感が嫌な感じがしたので、ちょっと違うかな。あれはあれで 面白かったけど。 (when?) |
「ループ」読んだ後に読むと、恐くもなんともねぇ。 (when?) |
一気に読んでしまいました。上手!!いやぁ。「恋愛中毒」 のような読後感「うげげぇー」ってのもなく、まぁ確かにHAPPY ENDではないけどさ。でも 一気に最後までどかーって読んでしまいました。面白かったなぁ。しみじみ。自分の生き方 というか、いろんな考え方、そして何よりも「幸せな結婚」というものをしみじみと 考えさせられました。ま、ね。人間なんてそもそも身勝手なもんだからさ。そういう意味でも この話は上手やね。 (when?) |
映画版を見てしまったせいか、最初読んだときよりも実は 恐かった(^^; でもでも、やっぱりこれは面白いわ。話の展開が上手だと心底思う。 映画よりは設定もさすが原作。うますぎです。恐怖よりも先に色々人間関係だったり 謎解きの方が面白かったりします。時間への焦りとかね。 (when?) |
読んでてむちゃくちゃ痛かったんですけどー(--;) 初めて
この人の本読みました。本屋でただ何となく手にして購入しちめーました。帯の「あなたを
なくせば世界が終わる。」この言葉にひかれたのは事実っす。でも、本当にそう
思わされる本だ、これ。何か破滅的な刹那的な愛だぁね。でも純粋なのかな。ようわからん。
(when?) |
うう、短編集だったのだが・・・。この人はタイトル通り ブラックな人なのだろうか。軽犯罪というか小さな罪というか、そういうの集めた小説集。 現代社会のゆがみというかそういうのが見事に描かれてて、思わず苦笑した。話によっては 本当にぷぷって笑っちゃうようなのもあって、(いや、笑える話じゃないはずなのに)「あー、 この人話作るの上手だなぁー」って思わされるんだけど・・・。
いえね。「誘拐犯」って短編小説があってね・・・。かなりブラックな・・・。というかね。
なんていうの。桜井亜美を読んだ後と全然違うこの「痛さ」というか。「イタタタタタタ」
って感じのこのブルーな読後感。話がうますぎるだけに、それがでかい。 (when?) |