奥利根 水長沢合宿報告

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平成12年 8月11日〜15日

硬派者:隊長  炊事班長 ガリガリ

1/25000 地形図:「奥利根湖」「尾瀬ヶ原」「兎岳」「平ヶ岳」


轟々と鉄砲水が本流を流れていた。水長沢出合。あと十数メートルを残しビールに手が届かなかった。

渡渉を諦めたカヌ沈は、落武者のように落胆し少し高い藪の中でビバークする羽目になった。

水長沢は最後までドラマを用意してくれた。水長沢を文神沢出合から下降を始め、草付きトラバースの下手くそなガリガリを早く行けと叱咤し、魚止めの高巻きを終え16時に大丈沢出合。

雨が降ってきたので増水を心配し一気に沢を走る。しかし、ちょうど出合が見えたとき、本流は鉄砲水でスノーブロックやら丸太がごろごろ流れ、渡渉を断念せざるを得なかった。あと10分早かったら渡渉できたか?しかし、渡渉の途中で鉄砲にやられたら・・・。

けっ、デポしたビールが・・・。

水長沢もその後10分位の間に、1メートルくらい水位が上昇した。

11日夜、須田貝ダムにて仮眠する。明日からの奥利根4日間で自分はどれくらい刺激的な体験ができるのだろうか。寝酒をやりながら、オザキとガリガリを見る。心配はしているが、場数を踏んできた余裕が見えるオザキ。心配でこの人たちに着いてきてしまったことに少々後悔をしているのか、落ち着きのないガリガリ。外灯が点いている電力所の休憩所で快適な夜を過ごしながら、どうして不自由な山の中に入っていくのか自分でも不思議でしょうがない。不自由な自由を楽しむとでも言えば、少しはかっこよく聞こえるのだろうか。

12日朝、八木沢ダムから高柳氏の渡船で8時に出発する。バックウォーターの小穂口、水長沢出会いまで30分位だろうか。この渡船がなければ湖岸道を歩かなければならない。今は道が荒れ1日では出合まで辿り着かないようだ。15日の昼に迎えを依頼し、いつもとは少し違った緊張感を抱き、奥利根の山と渓の中へ足を踏み入れる。迎えを頼むということは必ずその時間までに戻らなければならないというプレッシャーがかかる。

本当に大丈夫だろうか?奥利根の情報は20年〜15年程前のゼフィルスや浦和浪漫の記録がある。3年前の浦和浪漫の記録では、今回計画している水長沢新道(尾根)の下りルートはかなり荒れているとのこと。下りだけで1.5日を費やしている。的確なルートファインディングが要求される。本当はそんな藪の中を歩きたくない。

10時前に出発。2時間で大丈沢出合、ここまでは開けた感じの明るい沢である。出合には大きなスノーブリッジがかかる。恐る恐る下を通過する。緊張から開放されたせいか腹が減り、そこで蕎麦を頂く。

その後2時間で文神沢出合、途中いやらしいのは魚止めの滝の高巻きで、と言ってもガリガリが「こえっこえっこえっ」とデカイ体から似合わない声を出していたので気になったくらいだろうか。そこにもまた、大きなスノーブリッジがかかっていた。もっと進もうかと高巻くが雨が降ってきた。この先はゴルジュ帯になりそうなので15時に幕営を決める。鉱山小屋後は快適な寝床だった。

13日朝、気合を入れ7時前に出発する。白沢出合付近に雪渓がびっちりと詰まっており、恐る恐る上を通過する。降り口で草付きをトラバース。ガリガリはどうも草付きのトラバースが苦手なようだ。途中で力尽き、バルタン星人のように万歳状態で草を掴み、最後は草を噛んでいた。笑えたが、ピッケルを取り上げ足元に突き刺す。雪渓は見ているだけなら気持ちがいいが、その上や下を通過するのは気持ちの良くない作業である。それにしても今年は雪が多かったのだとあらためて思う。

遡行を楽しみながらも、明日は何としてでも水場の沢を下降し出合に戻りたいと考える。その為には、今日は頑張って水長沢新道を行けるところまで進んでおきたい。どんな藪尾根かも分からないし、沢の下降も雪の状況で変わるだろう。スピードを上げる。しかし、昼はゆっくりと素麺を味わってしまう。

源頭部はやや窪地気味であるが、藪こぎもなく平が岳の稜線に14時頃飛び出す。いつもながらあまり天気は良くない。山頂を30分くらいで往復する。

15時前。水長沢尾根に突入する、情報どおり尾根は藪で荒れており、根曲がり、竹笹を掻き分けながら進む。沖の追落先のピーク付近で18時、稜線の水長沢側にちょうど良い平地があり幕営する。

藪こぎは嫌いだ。歩きづらい、かゆい、暑い・・・。おまけに、買ったばかりのミゾーのハンマー(しかも今回3回雪渓を叩いただけ)を藪の中に落としてしまった。狂ったように登り返すが、疲れが残っただけだった。フライを張り適当に寝場所を確保し、飯を食う。酒は・・・さすがにあまり進まない。

14日朝も7時前に出発する。ロボット小屋手前より水場の沢を下るべく藪こぎをまた開始する。途中木に登りルートを確認する。昨日と合わせて6時間弱の藪こぎだが、もう暫くは藪に入りたくない。

9時に水場の沢の源頭を発見した。小滝が続きぐんぐん高度を下げる。順調に下降するが、上から2俣を過ぎた辺りで雪渓がズタズタに崩れており大高巻きをする(12時から13時)。ここで岩場と草付きの間を登っているときガリガリが5メートル位の所から滑り落ちる。ケガがなくて良かったがもう少し慎重になりたい。確保をした方がよかったか等いろいろ考える。下降地点がよく、懸垂もせずに沢にもどる。この、水場の沢の下降は大正解だったと言える。訳の分からない藪尾根を下るより、危険は伴うがある程度時間が読めた。この沢は小滝が連続する急峻な沢だった。懸垂下降を強いられた滝は4箇所くらいだった。

14時文神沢出合着。

水長沢尾根から見る、剣が倉沢、越後沢は魅力的な景色だった。上部はびっしりと雪渓になっていた。

奥利根に入る。次は本谷シッケイガマワシ、オイックイ。越後沢大滝、小穂口沢大滝と夢は広がる。そこに、イワナと酒と焚き火があればいうことはない。

帰りの渡船上で、表情に少しだけ自信が見えるガリガリがおかしかった。オレの表情も、満足気に笑っていたに違いない。オザキは虫に刺されて顔が腫れていたが。

 

<記 炊事班長ヨコサワ>


 今回の報告ではワタクシガリガリは遡行の記録を覚えている余裕などありもしないので、遡行の記録については適当であります。また滝、高巻き、雪渓の状態などは過度に心象描写が強い為、本当はもっと楽でしょう。よってこれから先の文章は時間的、空間的に東西南北、前後左右まったくをもって適当の為、渓の難易度、渓の情報という意味では完全に価値のない文章であります。

場所は奥利根、水長沢。文神沢との出合いのビバーク点。雨の中、たきびの煙にいぶされながら俺はかなり凹んでいた。「ガリガリ楽しいかア〜」隊長が何気なく言った言葉に、自分の心を悟られたような感じがし「楽しいっすよー」精一杯に元気な声を出した。しかし、その時俺の脳味噌は、あるゆる思いが交錯し、スパーク寸前。寸止め海峡の様を呈していたのであった。

 度重なる滑落への恐怖、更にこの先には何があるのだろうかという不安。目の前の巨大な今にも崩れそうな雪渓。その先の轟音を轟かせる滝。物理的条件にもかなり不安を覚えていたが、それよりも自分の技術の未熟さ、精神的な弱さに打ちひしがれていた。 

 その時の自分の心境を正直に今考えてみる。

「おおおお、大丈夫かなあ、俺なんでこんなとこまできちゃったんだろう。明日ヘタうちゃ死んじゃうかもしれんなあ。また泥付トラバースあったらどーしよー。また隊の進行を遅らしちゃうなあ。雪渓も崩れそうだしなあ。あんなとこくぐるんかいねえ。しかし、この二人ははなんなんだ、怖いことはないのかなあ。今日は俺のせいで距離稼げんかったなあ。高桑さんはココまで1時間30分でしょ。本当に人間かいねえ。うああああああ、なんなんだ、なんなんだ、むかつくむかつくむかつく、キーなんでこんな凹んでんだああああ、糞糞糞クソー、でも楽しいなあ。明日はがんばっちゃうもんねええ、全然怖くナイモンネー。しかし帰ってファミコンでもして−ナー、アウアウアウ、僕ドラえもん。やべえ早く寝ねば寝ねば、酒なんか呑めるかー」精神分裂粉砕ぎみ、完全に壊れかけのレディオ状態であった。

 しかし泥付である。忌々しい泥付。三代祟っても祟りきれない泥付。雪渓上の急な斜面の潅木トラバース。潅木を掴む手の筋肉という筋肉はモー駄目です、落ちちゃいましょうと言っている、火事場のくそ力というのがあるときいたことがあるが、あれって嘘でしょ。「ぐおおおおおおお!きょええええええ!」ガンバッテみても無理は無理ですな。足はズルズル、手はプルプル、完全に万歳、足ビローン状態。やばい、やばいでしょ。「落ちてもイイカナア?」弱気な心がちらつき出す。しかし落ちたくない一心で目の前の潅木に歯で食らいつく。「やばい、やばいでーす」俺の悲痛な叫びを聞きつけ、こりゃマズイと感じた、横沢炊事班長が救出に来てくれた。俺のザックに括り付けてあるピッケルを抜き取るや、絶妙な位置に足がかかりを撃ってくれた。そこに体重をかけレスト少々、へっぴり腰にてなんとかナントカ雪渓上の泥付トラバース脱出成功。かなりのピンチ、九回満塁1打出ればサヨナラであった。

 そこでまた考える。しかし、ナンで同じ人間でこうも違うんだろう。俺は完全に足手まといではないか、今の今まで、運動ではソコソコ人以上にできたはずだ、人生今まで体を動かす事で凹んだことがあったか?いやない。この二人はめちゃくちゃ運動神経がイイのか?それとも俺がへぼいのか?自問自答が多くなる。

1日目は途中まではウキウキであった。奥利根湖を熊撃ち名人高柳氏の船頭によりボートにて渡り、水長沢出合いまで送ってもらった。湖面は静かで天気は上々。思わす顔もほころぶ。おしおーし、いいじゃない、いいじゃない、イケイケモードである。最終日のビール、宴会用の飯などを水長沢出合いにデポして、早速遡行開始である。平坦な河原歩きである。小滝や淵などを泳ぎも交えて、楽しくそれはそれは楽しく遡行する。じゃばじゃばと歩く足元に魚が走る、魚影はかなり濃いようだ。森はみずみずしい息吹に溢れ、水はきりりと冷たく、風は生命の臭いに富み、緩やかな夏のハーモニーを奏で、草、鳥、アブさえも、我々の前途を祝福している様であった。すなわち、楽しいなあ楽しいなあ、えへへへ、てな状態なのであった。

 行程少々、そして、やつは突然に現れた。巨大なスノーブリッジである。本や写真では見たことあるが、いまいち雪の橋というものを認識できなかたった俺ではあるが、直感的に「やばいでしょ」と感じる。もう今にも崩れそうじゃあーりませんか。いってみればめちゃくちゃ老朽化したコンクリの塊が、対岸を挟んで岩と岩の間に詰まっている状態である。下をくぐること他なさそうである。完全に「ロンドン橋渡れ−わたれ−、ロンドン橋渡れー。」声を出すな、音を立てるなと注意を受けるが、私にはそんな余裕などない、ただただ「崩れないデーお願いお願い神様お願いロンドン橋落ちないデー。」願うだけ。後先考えずにただただ水の中を出口に向かってジャバジャバと走り抜けた。人間、のどもと過ぎれ熱さを忘れるというが、本当ですな。安全な場所に退避し、もう大丈夫と思うと、意気揚揚、勝てば官軍、凱旋モードである。しかしながら、こんなもんは、彼にとって始まりの序曲に過ぎないのであった。

次なる試練は新魚止めの滝であった。遡行図を見ると左岸のガリーを高巻くと記されている。なるほどなるほどそのようなものがあるので登り出した。結構な急登である。土がヌルヌルして滑りやすい。ココらへんより、我が精神はズタボロのボロ雑巾を1週間ほど天日干しにし、酢でしめ更にダンプに50回ほど轢きまわしたような状態になっていくのであった。

 斜面に沿って斜めに這えている丈夫な潅木を用い力任せに登っていくのだが、なんともはあうまくいかない、極端にスピードが落ちる。足のフリクションが信用できない、すべるなあ怖いなあと思うとよけいにへっぴり腰になってしまいうまく登れない、隊長ははるか先に先行しており、炊事班長は俺の後ろで渋滞中。「早く行け!」と叱咤される。「ガンバ!ガンバ!」声をかけられる。気持ちはわかっていても、気張った足がすべるのを感じると次の一歩が踏み出せない。やっとこさっとこ、トラバース地点まで這いあがったのだが、そこからがまたいけない。潅木がないのである。急斜面の草付トラバースである。下はすっぱり切れ落ちている。スリップしたら怪我じゃすまんだろう。動悸、息切れ、眩暈、涎、脇汗、股汗、手汗、玉袋汗、汗汗汗あせー!!穴という穴は全て開ききり、呼吸は腹式呼吸。顔面蒼白発赤むくみに脱水、兎に角兎に角怖いコワイ〜!。草を掴んで、手がかりにしようとするが、力をかけたしいからズポズポと抜けていく。「足をねじ込ませろ!」隊長にアドバイスを受ける。親指を突っ込んでたってみても、ズルズルと下に向かって滑っていくではないか。マズイマズイ、「こえー、こえーこえー」連発する。本当に怖いのである。よく、沢の遡行記録に悪い泥付を微妙なバランスでわたるとか書いてあるが、ワタクシにはその微妙なバランスという機能が搭載されていないらしい。あわわわわわ、奇声を発したくなる衝動に駆られるがナントカまだ人間でいれた。そんなこんなでこの高巻きだけで1時間近くを浪費してしまった。後から隊長に聞いたのだが、高桑氏はココを10分で通過するらしい。いやはや超人である。

2日目もハードであった。その日は水長沢尾根の下降の時間が読めないので、気合を入れていけるところまで行かなければならなかった。弱音など吐いてはいけんのである。前日夜、次の日のことを考えると、早く寝ねば寝ねばと、酒もろくにのどを通らない。こんな経験は初めてである。昨日のショックが抜けきれていないが、自分を叱咤激励し遡行開始である。

 小さい滝を何度も越した。ゴルジュも楽であった。結構高度感のある滝も手がかり豊富で登り易い。おおおおお?いいんじゃんいいんじゃん。昨日の1日で俺って結構できるようになったんかいねえ。うへへへへ。……しかしそれは彼にとってさらなる恐怖への入り口へのエピローグであった。

 その日その時ワタクシを散散に苦しめてくれたやつら。

 スノーブリッジ君。かなり長い。更にこいつは出口の所が小滝になっており、そこを登らなきゃいかん。まだスノーブリッジが頭の上にカブっているところを登らないと行けないので時間を食い恐怖であった。氷はかなり薄くなり、上になんだか岩とか木とかいっぱいのっていた。あたったらいたいだろうなあ。

 雪渓君。上から見るとただの雪なのだが、何処が薄くて何処が厚いのか、見当がつかない、川床もかなり低い位置にあるのだろう。崩壊したらただじゃすまないだろう。念仏を唱えるように横沢さんと、隊長の足跡を確実にフミ歩いた。

 草つき斜面君。僕を谷底に落そう落そうとかなりガンバッテくれた。体の筋肉はぴくぴく痙攣しパンプどころのさわぎではない。前歯ビレイ、横沢さんのお助けピッケルにて事無きを得た。

 猛烈藪こぎ君。四方八方、木だらけネコ灰だらけ、方向感覚なくなり自分が何処を歩いているのか解らなくなる。擦り傷、切り傷ひどし、残るものはひどきなる疲労のみ。藪こぎダイエットって本を出版したら結構いいかも。

 2日目はピークに達し水長沢尾根を下降することになっていたのだが、ピーク到達時、ワタクシガリガリは「ねえ登山道降りない?おりない?誰か言い出さないかなあ?」と密かに思っていたのだあった。

 

 しかし、今考えると、今回の夏合宿、本当に大最高である。全ての判断がずばりと怖いぐらい敵中である。水場の沢下降にしかり、高巻き後の下降にしかり、俺にとっては本当に神懸り的だったに思う。底には隊長、炊事班長の経験技術に裏打ちされたものであると思うが、俺にとっては本当にスバラシイ。スバラシイ。崩壊したスノーブロックを高巻き、沢に下りた時、隊長、炊事班長と握手したのだがヘタすりゃ抱き着いてかもしれない。水場の沢下降し、出合いが見えた時のことを思い出すと今でも涙が出るくらい嬉しかったことを思い出す。最終の鉄砲にやられて渡渉できなかったことなど俺にとってはドーでもよかった。ココまでこれたことが本当に嬉しく、誇らしく、うじうじ考えていたことなど、もーどーでもイイのである。

 山を降りても俺はこの沢旅の余韻が抜けきらず4、5日ほど気の抜けた廃人のようになっていた。このようにして社会不適合人間が生まれていくのであるものなのかなあ。

<記 ガリガリ>

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奥利根バックウォーター小穂口・水長沢出合

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入渓は明るい沢歩き

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大丈沢出合にスノーブリッジが架かる

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魚止めの滝

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滝を直登するガリガリ

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沢や?オザキとヨコサワ

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2日目白沢付近の雪渓

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水鉛沢に入り雪渓が続く

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湿原の平ヶ岳山頂付近

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いざ!水長沢尾根の下降

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遠く越後沢が望める(ばてばての藪尾根から)

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水場の沢下降(大高巻きを終えてほっとする)

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文神沢出合に無事到着

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沢の下降でラッコになるガリガリ

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涙の本流渡渉断念ビバーク

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帰りの渡船の上で立派になったガリガリ


<コースタイム>

12日 八木沢ダム(渡船)8:00〜水長沢出合9:4511:45大丈沢出合12:3014:30文神沢出合幕営

13日 文神沢出合6:408:30白沢出合〜11:45窪地(雪渓下降点)12:30〜稜線14:10〜平ヶ岳14:25〜水長沢尾根14:30〜18:00沖の追落付近幕営

14日 幕地6:40〜水長沢尾根〜9:00水場の沢下降〜12:00二俣高巻き13:00〜14:10文神沢出合〜大丈沢出合16:00〜17:10水長沢出合(手前)ビバーク

15日 水長沢出合8:00〜八木沢ダム(渡船)


硬派夜営集団カヌ沈隊

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