槍ヶ岳から南岳までは起伏もあまりなくて、まさに天上の稜線漫歩の気分で他の登山者も見当たらず
槍穂高を独り占めしたような気になりましたが、大キレットに備え早めの昼食を取り
少しでも荷を軽くしようとミカン缶を食べたことを覚えています。
実際大キレットは切り立った岩場のアップダウンが連続していて、とてもザックを下ろし
休憩食事のできる場所はありませんでした。