
13日 涸沢で少し余力があったので北穂高へ向かいましたが、北穂では脚が持ち上がらない程疲労困憊 14日 朝から寒風が吹きすさび、手袋越しに岩を掴む手がかじかむ、コースには固く氷化した雪が残って 涸沢岳の上りは垂直の壁のようで、ややオーバーハングもあり岩の隙間に手をかけると雪が張り付 いていて、手がかりを掴めず動けなることもありました。 15日 穂高山荘から奥穂高に続く急勾配で雪もかなり残っていましたが、危険な箇所はなく吊尾根を越え 前穂からかなり急勾配の岳沢へくだり16日は中の湯で汗を流しました。
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