東京綾瀬ライオンズクラブ

 
 
 
(30代会長 野村一也 スローガン)
 
「Enjoy LIONS」
 何事も楽しくなければ、継続できないと思いこのスローガンを提唱します。
 会員減少の理由は様々です。その中にはライオンズライフが楽しく過ごせないということから疎遠になり、退会する会員もいるでしょう。
 当東京綾瀬ライオンズクラブは、ライオンズライフをさらにエンジョイし仲間の繋がりを深めたいと思います。
 
(運営方針)

  今期は、環境問題を主眼においた運営方針を実行したいと考えています。
近年の日本は生活水準の向上に伴い利便性を図る一方、環境がないがしろにされ、いろいろな環境問題が騒がれています。 二酸化炭素による地球温暖化や大気汚染問題、ゴミ問題、また、ガケ川に見られる河川汚染等があります。

その中で地球温暖化問題に繋がる温室効果のある二酸化炭素ガスについて考えたいと思っています。
  皆さんもご存知の通り、最近地球上で発生している異常気象や森林の砂漠化、海面上昇等、これらは地球温暖化による影響だと言われています。
  先日、テレビでツバルという南太平洋に浮かぶサンゴ礁の小さな島国の近況を伝える番組が有りました。  点在している幾つかの島で成り立っているミニ国家で、総面積は新島と同じぐらいだそうです。  人口は1万人程度で1978年イギリスから独立した国です。天然資源が殆んど無く漁業と観光業を産業としています。国民は数年前まで自給自足の生活を送っていましたが、海抜が低いため10年前から海面上昇による海岸の浸食や海水の浸水による塩害で、自給自足できる作物ができなくなってしまったそうです。番組では近い将来この国が水没して無くなってしまう恐れを危惧していましたが、1万人の国民はどうなるのか心配です。
  我々先進国が排出する二酸化炭素の影響で、遠く南方に暮らす人々に多大な迷惑を掛けていることを思うと、少しでも環境問題について再認識すべきではないでしょうか。  そこで、今期はグリーンプロジェクトの平田代表にECOプロジェクトの意義についての講演の協力をお願いし、多くの人達に環境問題を考える場を提供する活動を一度でも行いたいと考えています。
【活動方法】
  1 平田代表のスケジュールにあわせて、小中学校や何か集会を作り啓発活動を行う。
  2 会員個々が環境問題についての再認識を図る。

 
 
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