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更新:
2004/02/27(24:00)
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ソフトバンク社長、顧客情報流出を認め初めて陳謝
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ソフトバンクの孫正義社長が27日、会見し、450万人を超える顧客情報が流出していたことを初めて認め、陳謝しました。
ソフトバンクは、顧客情報の流出による2件の恐喝未遂事件について、流出したとされるデータと実際の顧客情報とを照合しました。その結果、2件合わせて451万7039人分のデータが漏れていたことが確認されました。このなかには、現在、ヤフーBBに加入している人だけでなく、加入手続き中の人や、無料体験キャンペーンに申し込んで、その後、解約した人のデータも含まれています。ただ、情報の流出ルートについては、まだ特定されていないということです。 ソフトバンクでは、おわびとしてヤフーBBの会員全員に500円相当の金券を送るほか、漏えいしたメールアドレスを無料で変更できるようにします。孫社長は、来年後半に600万人の加入を目指す方針は変えないと強調しましたが、信頼回復は厳しく、経営への影響は避けられない見通しです。
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