[1999/2/18 2:32] [3410g] [50cm] [male]
| 2月17日の正午、根上レディースクリニックに入院。 |
| 午後1:00、陣痛が始まる。陣痛が始まっているにもかかわらず、パ軒のカツ丼を注文。(しかも大盛り!) |
| 午後6:00、不規則な陣痛から一定のリズムで痛みがくる。 院長の話だと午前0:00〜6:00までに生まれるという。 その時、彼女は・・・夕食を食っていた。 |
| 午後8:00、陣痛室に親族7名が出入りして、看護婦に叱られた。「陣痛室は旦那さんとお母さんが一人づつ入ってください。」 |
| 午後10:00、胎児の心拍数がみるみる下がり、一時はどうなるかと思ったが、胎児が外へ出ようとする際は、そのようになるとのこと。ほっ。 |
| 午後11:00、彼女の口数が減り痛がる顔も立派(笑いが出るようでは生まれないらしい)になってきた。 |
| 午前1:00、普段なら平気で起きている時間なのにとてつもなく眠い。見ているだけなのに彼女の陣痛の波に合わせて同じ呼吸を繰り返したせいなのか睡魔に襲われる。 |
| 午前2:00、検診で陣痛室から追い出され、こりゃ徹夜かと思っていたら急に分娩室の準備が始まったようだ。先生の話だと陣痛の波のリズムがまだ完成されてなかったはずだが・・・。 |
| 午前2:10、オレはちんちくりんの白衣を着せられてとなりの部屋で待機。 |
| 午前2:15、いよいよ分娩室に入った。入った瞬間、なんと 〜〜省略〜〜 オレは彼女の枕元で静かに見守った。最後のいきみで胎児の頭が出てきた。初めて目にする光景にオレは少しうろたえた。そして後は一気に院長の手により引き出され、全身真っ赤な赤ん坊が目の前に現れた。すごい!オレは感動した。この場面に直面しなければわからないこと。それは、赤ん坊は、ほんとに赤かった。 |
| 午前2:32、赤ん坊がけたたましく泣き叫んだ。我が息子の誕生である。 生まれた直後に看護婦にしょんべん(羊水)をひっかけるほど元気でした。 院長から「100点満点の出産」をいただき、めでたし、めでたし。 |
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