フロントのフィッティング


ホイール、ハブの組み付け

使用した部品はTZM50のフォーク、上下ステム、キャリパー
お猿用のノーマルオフセットホイール、オフセット無しハブ

NSR50ディスク、10インチ用メーターギアです。

左上 加工済部品を組み付けた状態です、きちんとセンターが出ています。
右上 1mm厚のワッシャをフォークとディスク側カラーの間に入れます。
左下 ホイールを逆組付けしハブとの間に武川製の3mmスペーサーを挟みます。
右下 10インチ用メーターギアの外側をサンダーで1.5mm削ります
自信の無い人は素直に加工屋に頼み旋盤で加工してもらいましょう。


ワッシャの製作

1mm厚のワッシャは普通では売ってないので手持ちの材料で作ることにしました
手元に0.5mm厚のアルミ板があったので2枚重ねで1mm厚のワッシャを作ることにします

左上 まず2ヶ所12mmドリルで穴を開けます
右上 2枚重ねてワッシャではさみボルト締め、はみ出た部分を鋏でカット
左下 さらにヤスリではみ出た部分を削ります。
右下 最後にサンドペーパーで軽くバリ取りし完成です。


ホイールの加工

左上 ホイールを逆組したためキャリパーとバルブが接触してしまいます。
右上 そこで、ホイールの反対側に穴を開けてしまいました。
左下 元の穴は内側からアルミ板を両面テープで貼り付けました。
右下 残る課題はキャリパーサポートの制作とキャリパーの加工です。


ダンロップのTR-4というチューブはバルブがまっすぐ出ていて
ホイールに穴を開け直す必要が無いそうです。