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長さ約20mの梯子を50度程の傾斜で立てた上で踊る虎舞で、曲芸的な舞により鑑賞的な要素が強く、正式名「風流唐獅子曲乗之体」といわれる。
神代の昔、ある神様がお供を連れて出雲の国に赴く途中、谷間の崖で一頭の唐獅子に行く手を阻まれた際、一行の中の才坊という者が身拍子よろしく 唐獅子を岸崖の上へと誘っていったお陰で無事出雲へ到着できたとの伝説があり、この唐獅子と才坊の様子を再現したものといわれている。
昭和53年陸前高田市無形民俗文化財指定