●おまけ2・一緒に行った仲間達●


 ここでは、一緒に韓国に行ったにもかかわらず、ほとんど行動を供にしなかった(!?)
仲間達の旅を紹介しましょう。


 まずは、2日目。南大門にある「ムジン屋」という食堂と、梨泰院(イテウォン)の靴屋の前で。


 お次は3日目。
まず、北朝鮮との国境にある「統一展望台」にて。
国境といえば板門店(パンモンジョム)ばかりが有名ですが、ここ金村(クムチョン)の近くにある
統一展望台では、河越しに北朝鮮が見られるそうです。



南大門市場の前で。
…これはどこでしょ?
夕食でピビンネイミョン(辛味噌冷麺)を
食べて苦悩するの図。


 最後に4日目。
天安(チョンアン)にある、独立記念館というところ。
要は、大日本帝国支配からの独立を記念して建てられた博物館。
1982年の第一次歴史教科書問題を契機に、民族の苦難の歴史と
国家発展の歩みを広く国民に知らせようと設立された。


これは見てのとおり、韓国国鉄の特急列車。
韓国の鉄道はほとんど非電化なので、ディーゼル機関車が客車を引っ張る形式になっています。
ちなみに、写っているのは両方とも先頭の機関車です。

左はムグンファ号(特急)、右はセマウル号(超特急)です。
ムグンファ号の方は、先頭に機関車が1・2両あって、その後ろに客車が4〜10両くらい連結されています。
セマウル号の方は6両で1ユニットの固定編成で、両端に機関車が連結されています。
(機関車、と言っても1両の途中から客室になってます)
本線などではそのユニットが2ユニット連結されて、計12両編成で運転されているようです。
ただ、2日目に私が乗ったセマウル号は、ムグンファの機関車にセマウルの客車が連結されてましたが。
※本文でも書きましたが、鉄道施設は軍事設備としての側面もあるので、
 本来は撮影禁止なんですが…でも、彼らは何もとがめられなかったそうです。^^;


最後は、韓国にいる友達と飲んでいるときの図。
左から2番目の彼が「通称:ヨン」という韓国人の青年です。
ちなみに彼はこの次の週に結婚するそうで、そのお祝いパーティーのようなもんです。