食品衛生協会の事業紹介
安全で安心な食品を提供するために、食品関係営業者の自主管理体制の確立と、食品衛生思想の普及啓発のために、種々の事業を行っています。
主な事業内容
飲食に起因する中毒、感染症およびその他の危害の発生を防止し、食品の質の向上を図り、食品関係営業者および消費者に対して広く食品衛生思想の普及啓発を行い、もって公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的とした団体です。
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1 事務手続きなどの補助
会員の許可申請や更新等の相談に応じています。また、各種届出に必要な北海道収入証紙なども扱っています。
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2 食品衛生指導員による巡回指導
食品衛生指導員が会員の施設を巡回し、施設の衛生・食品の取扱いなどについて助言・指導をしています。 |
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3 食中毒予防のPR
食品衛生月間に、街頭PRやパネル展等を行い、広く食中毒の予防を呼びかけています。
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4 表彰
食品衛生の向上に特に功労のあった人、また、優秀な施設および従業員に対し表彰を行っています。
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5 食品衛生指導員の養成
食品衛生活動の中核を担う、指導員の養成講習会を行っています。
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食品衛生責任者になるために必要な資格者養成講習会を行っています。また、平成19年度からは、食品衛生責任者実務講習会を実施いたします。
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7 会報の発行
各種事業の紹介や食品衛生に関する情報を提供しています。
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万一、食中毒などの事故が起こった場合、契約の範囲内でその賠償責任を肩代わりする「食品営業賠償共済」や「火災共済」、「生命共済」に加入することができます。
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9 食品衛生関係資材の斡旋
冷蔵庫用温度計・保存食容器・手洗い石けん液等の斡旋のほか、各種パンフレット・ポスター等も販売しています。
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食中毒予防という視点から、的確な衛生管理を自主的に取り組む食品取扱い施設を認定する制度の運営に関する事務を行っています。
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