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ふわふわおさんぽときどきにっき
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この日記は、じかんじく も ことば も ときどきばらばらです。
昔のことを思い出して、急にかくかもしれないし。 伝えたい内緒を言葉に隠してもらって書いてみたり。 |
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わたしの いま の きおく わたしの とき との さよなら
わたしの こころ のなかで めぶくたね たちへ |
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10/29
「little angel」
小さな天使。
という名前のお気に入りの香水。
しゅっ。
私がどこへ歩いても。
香りが。
天使さまに守られているみたい♪
10/28
りらりらりん
あるひ。お友達と。
町をおさんぽちうに。
はーとがころん。
てのうえにのせたら。
ゆらゆらゆらら。
りらりらりらら。
だんすにあわせて
うたってる♪
かわいいぎんのはあとが。
おみせにころころならんでいました。
かわいいねえー。
ほしいねえーー。
きのう。
ぜんぜんべつのおともだちから。
かわいいつつみ。
ひらいて。
あ!
しんせきかな?
みたおみせのふくろじゃない。
かたちもびみょうにかわってる。
でも。
いっしょ。
ゆらりらん。
きーほるだーがたのはあと。
ぎんいろはあと。
はじめてであってこんにちは。
つけるとひとりでおどりはじめた。
ゆらゆらら。
そして。
うたうよ。
りらりらら。
そのうたで。
わたしをひきつけて。
ともだちもひきつけて。
このてのうえにやってきたのね。
わたしもまねして。
「りらららら、りるるらら」
(「はじめまして、よろしくね」)
10/25
目の前に。
しっぽをなくした
木製子馬さん。
ゆらゆら。
昔、私のちいさないとこが。
遊んでいて、かしゃん、ぱき。
こじかのしっぽみたいに、
ちいちゃなとんがりしっぽになって。
君はでも、笑ってた。
だって、知っていたから。
これが、僕さって。
これでまた、僕になったのさ。
もともと君は、世界でたった一人の君だけど。
今の姿ならもう絶対間違えない、君しか居ない。
君が君であること。私にもすぐにわかるよ。
だから、大丈夫。
あなたが大丈夫なら、それで大丈夫なの。
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10/15
発信。
未熟でも。理想は遠くても。
いま出したい物を。
「形」
にして
「発信」
するということ。
それは。
鏡になる。
世界から。
もらえる。
鏡になる。
発信することで。
影響が起こる。
こころの。
鏡は。
存在しないから。
こうもりが。
音波で。
反響で。
自分の形をしることができるように。
私達は。
声で。
感想で。
心の形をさぐる。
10/13 アニメフェスティバルにて。
私のお仕事ではないイベントに、スタッフさんに誘われ。
お仕事の時間より早めに出かけ遊びに行ってみました。
そうしたら。舞台がはじまる前に手招き。
おいでおいでというか、よろしくね?
最後の方で。舞台にあがって。
アフレコとか、アフレコ体験実習の子供達へのあどばいすとか。お手伝い。
楽しいな。
そのとき、突然人がわたわたん。と入ってきました。
“?”と思いましたが。子供に集中。声に集中。
なんだかカメラがもう一台増えて回っていました。
舞台の上まで上がってくるし、記録用かな?
ちょうど私が居た時に来て、終る頃に行ってしまいました。
で、あとはほにゃーーーん。ぽわぽわ。のほーーーん。
夕方。うちのパパからメールが。
「先ほどNHKのニュースに出ていましたよ。」
******************
なにげなく誘われた事。
気が向いて遊びに行った事。
そうしたらお手伝いする事になった事。
ちょうど私が舞台の上の時間にカメラがきたこと。
偶然、その日のその放映時間にパパがNHKを見ていたこと。
******************
なんとなく。ありがとうなのです。
もともと家族がこういう道に
とても心配をしてくれていたこともあって
(今は応援してくれていますけれど)
安心させてあげたいなあ・・・と
思っていたところに。
こういう形で。私からじゃなく。
お仕事の様子が伝わって。
なにかが味方してくれて。
家族がちょっとだけうれしいような。
また、目に見えたことで安心がふえたような?
ありがとう、なのです。ぎゅううぅぅ♪
友だちのうちの。まっしろわんわん。
たしたしたし。じゃんぷっじゃんぷっ。
私が椅子に座っていると。
ひざの上にのりたいらしく。
じゃんぷっ。じゃんぷっ。
かわいい。
とんっておひざにのせたら。
しばらくまるまって。
かたん。<ものおと。
そのままじゃんぷ!
お菓子の置いてある机の上に…。
…わたしよりお菓子なんだ…。
2002 10/3
とうとうお誕生月♪
お誕生月。
って。
やっぱり。
個人的なお気に入り。
に。
なっちゃいますよね・・・?
2002 9/30
長月はあっという間でした
まいつき。
ごきげんなまいにちをくりかえすうちに。
いちにちがひとつきに。
ひとつきがいちねんに。
とにかく今日で長い月はおわり。
あしたからは神様はおりません。
らしいです。
そうですね。
たまには。
ふりふりふり。
しっぽでもふっておきましょう。
手をふる代わりにね。
2002 9/29
鳥を 空へ
ストレスっていうものは発散しないと残ります。
その残ったストレスそのものは時間に比例して
脳内でその度合いを強め、増殖するのだそうです。
あるストレス的状況が終わった事は、
必ずしも辛さそのものが終わった事にはなりません。
むしろその出来事が終ってから
心や身体に残ったストレスが活動を始めてしまい
より辛さが増していく事もあるのだということです。
「もう過去の事。終わった事。前を向こう。」
ソウデスネ。デキゴトハオワリマシタネ。
オワレナイ自分という存在そのものが苦しい事はないですか?
それは、鳥が、まだ身体の中に居るから。
身体のなかから貴方を蝕んでしまうから。
事件や出来事自体は。
鳥が身体の中に、入れられる、きっかけ。
そのあと。
鳥を、あなたの外に、だしましたか。
貴方の中から出していないのならそれは終らない。
それどころか、時間がたつほど大きくなっていく。
どんなに現実の風化に背中を押されても。
自分の手でその羽を空に放たないうちは。
鳥は身体の中で記憶を餌に喰い育ち続けるでしょう。
あなたが 消えて しまうまで。
そうなる前に。 鳥を。 空へ。
2002 9/25
Raele’s Healing Garden
もう二年半ちかくつづいている私の番組。
今月から月二回更新になり。
そして今月はロケ収録で。
ページもリニューアル。
なんていうかね。
特別っぽかった。
ことがおおかった。
できてきたものは。
すごく。
だいすき。
な。
ほんとに。
もう。
それはもう。
うれしかった。
とってもうれしかった。
そんなふうに。
うれしい。
こんげつ。
そして。
『それは 特別なうえで。
特別あつかいじゃないんだ。』
・・・
そのことばじゃ
わかりづらいよね。
言いたい事は何かって言うと。
これは。
今月だから「特別」にできたのではなくて。
いままでの特別ひとつひとつから。
この特別ができた、今月だということ。
いろんなこと。
いろんなことば。
いろんなことなり。
いろんなことあわせ。
いままであるいてきたから。
いまのとき。
ここにいられる。
いままで。
どれだけのちからがかけられて。
どんなにおせわになってきて。
いま。
贈り出されるもの。
こうしてここにいることができるから。
特別なものは特別扱いじゃなくて。
今までにつながる今を特別に特別した特別なの。
そしてこれからも。
よりより好きなものを。
つくっていけること。
よりより素敵な場所に
ちかづけていけること。
あらためて。
感謝をこめながら。
好きなもの達が集まれた。
このつきに。
お庭によせて。
愛をこめて。
だいすきよ。ありがとう。
2002 9/20
しっぽ。
突然ですが。
私はしっぽを振るのが趣味です。
親しきなかにも礼儀あり。
突然ふるとびっくりすると思うので。
ちゃんと相手に聞いてからにします。
「ねえねえ、しっぽふってあげようか?」
たいていは
「いいよ。(いらないよ)」といわれるので。
もう一度いいます。りぷぃーと。
「しっぽふってあげようか?!」
・・・・・・。
それでも駄目なら自主的しっぽ振りです。
ふりふりふりふり。
「ふーーー。すっきり。」
これでたいていの場合、事は収まっていたのですが。
先日。
自主的しっぽふりをしていたところ。
わしっ。
振っていたしっぽをつかまれてしまいました。
こんなことはじめてです。
おたおたおたおた。
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2002 9/20
ひきだし かたかた
ひきだし。
まるごとぜんぶだして。
おかたづけ。
半年ぶりくらい?
中身自体は数年前のものまで。
すっかり忘れていたメモ帳や。
すっかり忘れていた写真や。
すっかり忘れていた出さなかった手紙や。
受け取ったまま、しまわれていた葉書や。
しばらく、お昼寝したあとの。
私の 彼女の 彼の 想い達。
今、そっと。
寝返りをうって、寝言。
「大好きだっただけ」
そう。
それだけ。
2002 9/20
「ひどい!」
「こんなことするなんて!」
「そんなふうにいうなんて!」
二人の前にはお皿が一枚。
『ひどい!』
なにもくれないなんて!
おさらをもってきたのに!
何をそんなに期待していたの。−裏切られたの?だからひどい?
何を充分したつもりだったの?−責められたの?だからひどい?
どちらも勝手なことでしょう。
ひどいひどいって言っていても
何にもならないよ。
ふたりとも。
もっと。
相手の声を。
自分のこと。
訴える前に聞いてご覧。
どうして。どうして。
こうだよ。こうだよ。
さいごに、そうだったの、ね。って。ね。
2002 9/18 おおねここねこ。
おとなねこさん。
と
おぼしきおおきなねこさん。
ふと。
てくてくてく。
おかあさんのよこにまるまって。
あまえていた。
からだは おおきくなっても。
やっぱり。
あなたは
ことしうまれたばかりなんだものね。
まだまだあまえていたいよね。
はじめての秋。
これから冬。
どきどきね。
おかあさんはあったかい?
ごはんはちゃんとたべてる?
おかあさんといっしょに。
あなたを、みて、いさせてね。
2002 9/14
結果よければすべてよし♪
そして結果はあせらない♪
できるだけのべすとをつくしながら。
一歩ずつ、数歩ずつ、全体に。
確実な加速と向上をつけていく。
途中があるから学べて。
速く走れる自分ができて。
結果のゴールのテープを切れる。
結果は、実り。途中は、学び。
大丈夫、運も結果も状況も
いろんなものはついてくる。
まずは自分で身につけるいろんな「力」。
それが結果的に、ゴールを早くするから。
だから、途中の葛藤ももう大丈夫。
続けていく限り、結果は出し続けられるから。
何があっても諦めない♪
努力はしても無理しない♪
全体に。全般に。こころはここに。
「ふんわりぽんわりはっぴーに」。
2002 9/13
あきかぜ。
ぴぅ。
おすそわけ。
2002 9/13
気がかりだった事
私の知らない間に。
終わっていたらしい。
えっ。
そうなの?
それどころか
それはもう。
ふんわりぽんわり。
そんなかんじらしい。
なあんだ。
おしえてくれたらよかったのに。
なあんて。
よくあるんです。
自分で勝手にむにむにして。
じつは事態は全然よくなっていたことに。
気がついてなかった事。
ああ、ほっとしたあ。
もう少し。いろんなこと。
楽観的になってもいいのかな。
とにかく。
いろんなこと・・・
幸せなら安心♪
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2002 9/11
鈴の音降る樹
夜。
てくてくてく。
あしもとから。
りーーんりんりーーん。
てくてくてく。
あ。
そらから。
りいり。りいり。りりん。
ららり。りらら。りーちょちょ。りちょ。
りり。きりきりきり。りりりゅる。きききききり。
ふる。
秋。
合唱隊のお歌。
樹も。
響き。
おそらから。
すずのね。
ふるふる。
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2002 9/10
気分は「やっておしまいなさい!」・・・かな。(笑)
とある方に、聞かれたのです。
「どうしてホームページの更新があんなに遅いの?」と。
答える間もなくその話は流れていったのですが。
答え。
「自分では、遅くないつもりでした。」
でも、知っていました。
頻繁に、できるのに、できない理由。
「推敲癖」
HPの日記。日記といいながら。
私は一度もとの原稿を書いて、推敲して。
とあるフォルダにまずは入れて数日おきます。
そうして、読み返してから。
載せます。
だから、日記が数日にいっぺん。
数日分いっぺんに増えていたのです。
まいにち。そのばで。
昔の思い出し日記を含めたって。
いま、そのばを。そこにのせること。
何かが怖かったのかな。
そんな感じなのです。
あまりにも感情が自分にとってなまなましいから。
また、そのほうが、相手により良く伝わるものにできる気がしたから。
でもね。
なんとなくね。
ここにじかに書いて。
えいっておくっちゃうような。
それも面白そうだと思ったのです。
また、そのなまなまで。
受け止めてもらえることもあるかもしれなくて。
いつまで続くのかはわからないけれど。
気が向くだけ。
してみましょう。
このまま。
えい!
2002 9/9
ほんとのことなんてしりたくない
《とあるテレビドラマを見て…》
のじゃないでしょうか。
ほんとのことがしりたいの。
と、いろんなことをするけれど。
自分が思っていることの裏づけが欲しくて
話を聴いたり状況を見てるだけなのじゃないですか?
ほんとの相手を聴いて見てます?
あなたの望む相手の姿じゃなくて。
善人か悪人か何かである、相手。
いろんな証拠でかたまる思い。
「やっぱり・・・だったんだ」
やっぱり?
やっぱりの前にどう思っていたの。
やっぱりに合うものしか、探さなかったんじゃないの?
ねえ。
ほんとは。
ほんとなんて知りたくないんじゃないの?
ずっとあなたの思うまま、そう思っていたいだけ。
善意で騙される人も、悪意で疑う人も。
自分が信じる事の証拠しか、現実から集めてない。
ほんとのことなんて、見ていない。
2002 9/8
「able」
という映画を見ました。
「自閉症とダウン症の子が、アメリカに留学し、
自分たちの可能性<able> をみつけていく」という
ドキュメンタリー映画。
とくに思い入れをどうこうというのではなく。
健常者障害者どうこうということではなく。
感じたことがありました。
どちらだろうと。
「えがお」
多いほうがたのしくなる。
みているこっちもうれしくなる。
人が幸せそうに笑っているのは
いいなあ。
ただそれだけ。
単純に。直感的に。
そのほうが、いいなあ。
笑顔をみていて。
そうおもいました。
だから・・・
いろんなこと、
難しい事も判らない癖に
といわれたらそれまでなのだけれど。
それでも。
「笑ってくれたらいいなあ。」
こちらの
「勝手な思い」
です。
それが
「勝手な押し付け」
にならないでうけとめてもらえるもの。
なにか、させてもらえたら、いいなあ。
たぶんそれは、私がこの仕事を選んでいることとつながってる。
笑ってくれて、うれしいの。
もういちど、ううん、もっと、もっと。
笑ってほしいの。
そんな気持ちから。生まれる。
それぞれの、活動。
大好きをつたえたいの。
いつかあなたが笑ってくれますように。
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2002 9/6
はつくりたると。
みなさん!
秋です。
私の中では秋なんです。
栗のタルトを食べてしまったら!
ああ、私のお気に入りの喫茶店
だいすきだいすきだいすき
ほくほくほくほくぽろほくほくほく
あのね、あのね。
ほんとにおしゃべりするの。
ひとのことばじゃないけれど。
きっとそれはね。
つくったひとと。つくったものと。
いろんなじかんのつまったことば。
ここにくるまでのいろんなおもいやふうけいやいのち。
それがまとまって。
いま。ここ。これ。
になってるの。
だからね。もきゅもきゅするのは。
けーきとのおしゃべりなの。
そのきらきらを みる のも。
そのふかふあのあまいかおりを かぐ のも。
しゃりしゃくというひそかなおとを きく のも。
みしいってふぉーくがはいるのを かんじる のも。
もきゅもきゅ。で。ごくん。
ひとくちひとくち。たくさんの、つたわり。
秋です♪
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