ここ、は
04年7-12月頃掲載部分♪

以前の
日記




ふわふわおさんぽときどきにっき

この日記は、じかんじく も ことば も ときどきばらばらです。
昔のことを思い出して、急にかくかもしれないし。
伝えたい内緒を言葉に隠してもらって書いてみたり。
わたしの いま の きおく わたしの とき との さよなら
わたしの こころ のなかで めぶくたね たちへ



「お日様は東からのぼるけど、
それはあなたの左ですか右ですか?」


私の知人達がさまざまな形で
「転換」をむかえている。

まっすぐに見えてた道に。
曲がり角が現れて。

南を向いて走ってたのが
西になったり東になればあなた、

太陽の昇る向きが
後ろになったり正面になったり。
世界の見え方が違ってくるわけですよ。



ありきたりな質問を。

太陽はあなたのどこにありますか?


私?
太陽がどっちだか、
見失っちゃって。

同じ場所に現れる北極星とやらも
見分けがつかずにほっぽらかし。



・・・
それより地球の上にいるんでしょうか。






ここどこ?



お日様のかわりに。
「好き」
の光がきらきらで。


右も左もわからないよ?


それも素敵なんだけど・・・。


いまはなぜか。

そのさきにすすみたいの。
ひかりだけじゃわからない。



みせて。
「好き」の「照らすもの」まで。

来年は、それが目印になると思う。




気づかないまま


窒息したらいけないよ

魚を水から救ってしまうような人。


はねる魚を見て「よかったね」と笑顔をむけ
立ち去ったその人は
気づかないままでしょう。


乾涸びる魚に。

からからになった魚が。
砂になり。風に運ばれて。

あとかたもなくなって。



そのころどこかでその人はこう言うのでしょう。


あの魚はどこに?
大事にしてやったあの魚。
お礼のひとつもいいにきたっていいじゃないか。


影も形も見えやしない。

まったく。

報われないものさ。






いつか

魚の砂が目に入り。
涙が目を曇らしたとしても。





落ちる涙は植物にやろう。
つらいときでも優しくありたい。
一滴たりとも無駄にはしない。




そしてどこかの小さな庭の
菜の花の芽も枯れています。





こんなに注いでやったのに。

まったく。

報われないものさ。





それでも。それでも。
振りまき続ける。


気づかないまま。


傷つかないまま。




ふくこげ

今日、のほんとスープをつくっていたら。
ナイロン製の洋服の袖が焦げました。

きゃう!


すぐ横に居た母に
「ふくこげた」
って言ってみせたら。


すぐにぱたぱたして。
焦げですんで。
なんでもないのを確認した後。
「よかったーーー。」
とものすごいよかったことのように言われました。


この服は、つい最近親におねだりしたばかりの物で。
結構お気に入りだったのです。

「この服・・・好きだったのに・・・」というか言わないかのうちに


「ほんとによかった。なんでもなくて。
あなたよかったわよ。服ですんだんだから。」

その後何度もほんとにいいことがあったかのように
良かった良かった繰り返すので。


なんだか良かったような気になっちゃいました。


こげ・・・た・・・けど。そっか。そうかな。そうかも。
良かったのかも。うん。
良かったあ。

ちゃんと気をつけて火から離れてたつもりだったけど
ナイロンで袖のべろべろしたカーディガンなので、勝手に引火。
紐もついているので、実はものすごく危ないものだったみたいだし。

私「そうかもね。」
母「良かったわよ。ほんともうかったわ。」


・・・もうかった?ここまでくるともうよくわかりませんが(笑)


ポジティブシンキング、という言葉。
トラブルの良い面を見ることの大事さ・・・

とかとはちがって。

母の場合は。

母にとっては。
それがこんなに良いことなのだと言う感じの口調でして。

「ほんとによかった」

危ないかもしれないところで。
娘が無事であった。
それだけで、不幸を避けたとかじゃなくて。
ほんとに嬉しいことであるという風に取れる。

なんというか。

愛情の前向きさっていうか。

心配のさきの、喜びの愛情っていうか。


なんというか、こんな小さなトラブルが起きたことで、
ものすごい実感させてくれました。



自分に「何もなかったこと」をこんなに喜んでくれる。
何か良いことがあったら、すごく喜んでくれるのが想像つくし。
ちょっと困ったことくらいは、すごく前向きに愛してくれそうだ。


母の子供でよかったなあと。
今日の喜びっぷりは、そのくらい私にとって意外なプレゼントでした。


日常のひとこまに。

大きなプレゼントが隠れているものです。


母は私がこんな風に感じたなんて知らないでしょうけど。
パソコンも使えないしね。

こんな所でこっそり書いてみました。




パパもきっとそうなんだろうな。
口下手だけど。

あるときさりげに。
通りすがりに頭なでてくれたりするし。

きっと、知ってるんだろうな。いろんなこと。
伝えてくれてるんだろうな。いろんなこと。




日常で見過ごしてきた、私も気付かないいろんな愛情があったかもしれない。


クリスマス前に。
突然意識しちゃった。

それとも、クリスマスが近いからかな。

いつも感じてるから。特別じゃないと思ってたけど。
やっぱり特別なこと。特別嬉しいこと。愛情って。



意識しない大好き。

ただ愛してる。


大事な家族と。そして友人と。
私の想える限りとそれ以上の世界へ。


クリスマスに寄せて。

らう♪


なにをやってるの。
がいちばんぴったりかな。もぉう。(笑)


すごくおろおろしてる。
まどわされてる。

それはね。

信じる心が弱ってて。
良いものを引き出せなかったから。




どうしちゃったのかなあ。

わからない。

でもね。


それはもっと。
もっとやわらかくていいもので。

だれがどうとかなにがどうとか。
そういうお外とは関係なくて。




かくいう わたしはおろおろしやすくて。





がんばらなきゃいけないふうにみえることばかりがごろごろしてて?



いわゆる「ちゃんと」こなせていなくて。


しょんぼり。






なにやってるの?




それはね、それってばね。
なにかちがうのよ。


そこばっかりみてるわたしがいるからなの。




そして。
そこばっかりひきだしてきたわたしがいるから。



だからうまくいっていなくみえるの。





つまり。
ずれてる。



わたしがだいじなものってそれだっけ?
わたしじしんのせかいにいろんなものがごちゃまぜになってる。







わたしのちいさなせかいくらい。
だいじにできなくてどうするの。



なんでもほおりこむことがゆたかじゃないって。
しってたはずなのに。


おろおろでいつのまにか。
いらないものがまぎれこんでた。



いるものだけ、いります。


それはわがままではなくて。
せかいにやさしくするために。



だいじなものをだいじにできるように、みずからあること。







ふゆほんばんっぽい。


冷気がね。
身体に溜まっちゃうの。

暖房の部屋に居ても。
身体に一枚ひややんの膜。

はらうんだけど。はらいきれない。

しゃむいよー。

しょうがコーンスープ飲むかな・・・。
<風邪特効薬



本当に選べた時に


わかるかも。


だれもなにもうしなわないことが。

すべてがつながっていることが。


いつか。選べた時に。


一番

一番を選べる事。
憧れる。
素敵なものがありすぎるこの世界で。
それでも。
一番だと知ってしまうこと。

怖いけど。憧れる。

そんなことってあるんだろうか。

私は愛しい物がたくさんあって。
どうにかしてそれを守る術を知っているし。

それがゆるされる場所に居る。
これからもそれを作り続けるつもりでいる。



そのさきに。



それ以外をすべて失うとしても。

それがあればいい・・・というよりも

それがなくてはだめだから。
しょうがないもの。



それ。
私がいて。それがいて。
それがいないとはじまらない。

世界をもう一度知る。


私と私でないものから。
私と、私でないもののなかの、あなた。
わたしとあなた。



あなた、という存在を、持つこと。




もし。
もしも。

選択の日がくるなら。

ごめんね。
弱い私は自分でできない。

生きてくる中で出会った大事なものたち。
きっと私から手を離すことはできないから。




あなたを選んだ事を信じてくれるなら。




さらってほしい。
さらってしまってほしい。



きっと私は、手を、しっかり握る。





そして。また。戻ってくる。
かもしれない。

「私たち」で。




でも今は、ただの憧れ。



いさぎよく。

私は綺麗じゃない。
綺麗じゃないなあって思う。

でも。
綺麗じゃない自分に気付かないで。
綺麗じゃないことし続けていたよりは。

綺麗じゃないものを持ってることを知って。
その上でそれをしなくなれれば。



きっと強く綺麗になれる。



ボイスレコーダー

ボイスレコーダーを手に入れました。
充電式のもの。

ベット脇、携帯電話と本の横に置いて。

目がさめると、メールをチェックしたら。
そのまま朗読練習。

本は毎日一章。2分弱。

とって、きいて。とって、きいて。とって。

だいたい十分の日課が日常に加わりました。

何か「助けになるもの」をそろえることで
リズムそのものが変わったりします。

おもしろいなあ。

やりたいことにかかわるものからそろえるのも、ありなのね、実感。




お片づけ。

さ。
何を迎え入れよう。

その場所を作ろうとしてるの。

捨てるのが下手な私だけど。

入れる場所がなければ入らない。
ぎゅうぎゅうになる。

わかってるから。
いける。


大好き

私が年に数回のペースで活動している
ポエトリーリーディング「水の日の詩語」

私の知らないうちに。
お客様がたで。

カードをまわしてくれていた。
寄せ書き。

あたたかさときたら。
もう。

この冬こせちゃう懐炉のように。

むねのなか。あたたかく。


伝えたいあれこれを。
詩にたくし。

このせかいにかたちを。





大好き。

夢を見た。

友達と海へ。

膝まで入るつもりが波に引き込まれて。
ワンピースごとびしょ濡れ。

もう泳いじゃった。

浮き輪をつけたら。

空も飛べちゃった。

服をかわかしながら町をみおろして。

気持ちいい夢だったなあ♪


小鳥の指輪

小鳥が花をくわえて。
幸福をはこんでいるような感じ。

左向き。

さて。

今までの私は。
自分の体の側をむくように右手に。
つけてました。

幸福。
私のもとにおいでって。

これからの私は。
左手につけています。

私から
花を贈りたいから。

さあ。届けて。私の小鳥さん。

飛びたて!



東京ディズニーシーで

虹をつかんじゃいました!
ほんとうの話。

園内のある場所で。
ある時間。
晴れてると。

でるんですね。

手でつかめる、虹。

事前知識何もなしでの偶然だったので。

幸せだった−♪


昔の詩を読み返してみたりして

「ごめんなさいをしなかった
ゆるされてしまうきがしたから」

なんていうものがありました。

ゆるされたくないきぶんのときもあるのでしょう。
正確には、ゆるされてはいけないと思っている。

ごめんなさいは
ゆるされるためのものではないので。

いまのわたしなら謝る気がする。

「あやまるこころのまま
おとをだした」

それでも。

許しを求めるのではないところは一緒。

罪は、償うもので。
ゆるされるかどうかは罪人の側とはまた別なところにある気がします。

ゆるされても、つぐなう。





ありえない

ことなんてないんだと。
思う今日この頃でございます。

私が勝手に「在り難い」と思っていただけ。

現実には「ある」んですから。

世界って不思議です。

例えば毎日の日常の幸せをのんびりすごしていて。
なにかそのすぐ次の瞬間に
「在り難い」嬉しさがきちゃうこともある。

でもそれは。
別にしあわせやうれしさにかぎらない。
かなしいこともあるでしょう。
かなしくみえる、こと、でしょうか。

いろんなこと、じぶんなりに予測はできるけど、
そのとおりとは限らない。
じぶんなりに計画を立てて育てていくけど。
いろんなことは起こる。

もうこうなったら。

心のもちようだ。

本当にそう思う。

だから。予想外すら計画にいれちゃおう、

私の計画というものそれは大まかでいい。

行きたい方向、それが、計画。
それにそって生きてること、それが実行。


大切なものがわかっていれば。
出来事がどうころんでも。
起こることに、一番の心で臨んで。

そして見失わない事。
大切なもの。


どうなってもいい。
好きなだけ。それだけ。



ぽぽわぽわ。

コスモス好き。
ぽわぽわ風に揺れて。

目に見えないけれど。
優しいものが座っているよう。

ぽぽわぽわ。

風のひと休み。
想いのひと休み。

届けたいものを抱いているけれど。
途中で。

ほわり。

ゆらりゅらら。

ね。


うちにきてくれて

ありがとう、のちゃいろのくまちゃん。
お芝居の時に、プレゼントに入っていたの。

でも。
送り主不明。

どなたからなのでしょ。

おとうさんおかあさんどなたですか?

彼は、「茶・スイート・豆」と名づけられ
可愛がられておりまする。



久しぶりのカラオケにて。

メンバーがB'zの「クレイジーランデブー」という お歌と
「ネイティブダンス」というお歌をを歌っておりました。

ふにゃ。
かっこいいなあ。

普段はどちらかというと穏やかとか
不思議な感じのお歌が好き?なのですが。


なんだか、恋に不器用な人が
にゃ−−って混乱するのも。

そう。
頑張ってるなあ、って。

きっと、いっぱい大事にしたから。
ちょっとの無茶は許されたりするんだよね。

大事大事から、もう一歩。


応援。

おめでた!

友人が来月臨月です。
ほとんど体はかわらず、おなかがひょんと出た感じ。

おかあさん、になるんだなあ。

一緒に横浜でお茶をしたのですが
お腹の子供に話し掛ける話とか。
なんだかもうとってもらぶりーで。

貴方を待つ人が、ここにも一人居ますよん。




ふらわりーでいず。

ささやかなことが。
私を生かす。

それは朝だけ咲く花だったり。
夜に歌う鳥であったり。

一通のめーるであったり。

あなたの起こす波は。
確実に誰かに届くのだから。


やさしく生きるために。
わたしも力を周りからもらっている。


オオサマのミミはロバのミミ。

漢字をカタカナにするだけで、
意味の取り方も変わります。

見せてる姿が本物ではない。
見せない姿も本物である。

その程度のことにショックをうける自分に。
ちょっとショック。

わかっているつもりだったんだけど。
目の当たりにすると、ちょっときつい。

オオサマはミミがお好きなんだもの。

子供の言葉なんてきこえません。
だってロバのミミだから。

つたわらないんです。
ききたくないのかもしれません。

ほんもの、を、だしてる、つもりなのに。
それはほしがられない。

だまされていたいの、かな。ミミ?



かっこいいにゃんこになりました。

そして吐きました・・・。(;;)


原因を知りたい方は、舞台をチェックです(笑)。
<映像シーンでその秘密があきらかに・・・>



木ばっかりみてたら、深い森で迷っちゃう。

迷子になったら。
羽根ぱたぱたで一度森の上に。
目標地点はあのあたり。
確認したら、また新しい道探そう。

難しいなあって思うことに出会うと、
それができてる人がいること、
あらためて尊敬できたり。
どう工夫したらよいのかと。
新しいパターンを見つけようとできたり。
中身はそう、私は私なんだけど。
自分の輪郭を変えられる、そんな出来事たち。


「ふんわりきらきらしゃきしゃきと♪」

いつものぽんわりのんびりはおやすみで。
しっぽをいっぱい振る様なテンションで。

学ばせてもらいつつ。おやすみなさい。


こうなるんだよ。

「こうなるんだねえ」と
感心をもって見つめることが増えていた最近。
「当たり前のこと」と
現実をそのまま「前に」「当たる」見つめ方。

現実に起きていること。
それは、そうなる流れがちゃんとあった。
びっくりしているのは
そうならない事態が普通だと思っていた自分がいたから。

何を「自分解釈」していたんだろうって。
そこの修正なり、プラス改訂なり。して。
出来事と自分とのずれをなおして微調整。

私、の、ニュートラル。
あるがままのこちらとあちら。

「そうだよね♪」と、いう波なみ。


みんなが雲で。
同じ地球を見ているとしても。

赤道に居る雲。北極に居る雲。日本の私の家の上に居る、私が見つめている雲。
それぞれ見えるものが違う。

同じ出来事でも。全然違って見える。
それはもう。
全然違う。好き嫌いも反応も、お互いの場所からでまた全然違う。


もっと高い所にのぼろうよ。

みんなが雲で。
同じ地球を見ているとしても。

赤道に居る雲。北極に居る雲。日本の私の家の上に居る、私が見つめている雲。
それぞれ見えるものが違う。

同じ出来事でも。全然違って見える。
それはもう。
全然違う。好き嫌いも反応も、お互いの場所からでまた全然違う。


もっと高い所にのぼろうよ。

それか、地上に降りて出会おう。


グリーン大作戦!

川べりで。虫が寄ってきた。
グリーンの小さな、綺麗な宝石みたいな虫。
仲良くなっ(たつもりになっ)て、遊んでました。

しばらくして。地面におろしてあげて。
しばしぼんやり。


首が急にむずっとして、
手をやったら、「虫」さんが振り払われて。


川にぽちゃん。


きゃひー!


とっさに追いかけて。
ばしゃばしゃばしゃ。

日傘持ってたものだから。
(おろす猶予などなしでした、とっさで)
片手ですくおうとしても、すいー、すいー、
水が横に逃げちゃって。虫さんあぷあぷあぷ。

きゃひーーー。


両足片手をつかって。
なんとか捕まえた時にはもう虫の息・・・。
動かない・・・。

人工呼吸?はさすがに小さすぎてできないから。
葉っぱで肺と思われるあたりをくいくい押して見ました。

動いた!(効くんだ!)


虫さんはこっちのほうを向いて。
手をあわせてぺこりぺこりしていました。
いえいえこちらこそすみません。

心が通じたような気が(勝手に)しました。




愛は地球を救うんだよ。

と、コキアさんも歌ってます。

なんで好きなんだろう?
なんで愛してるんやろう?

なんでもなにも。
なんだか全部合わさって好き。
同じ事をしても、同じ見た目になっても。
何かが違ったら、何か違ってしまう。

あなたがあなたである奇跡。
あなたのままでいて・あなたらしく変わって




なんて今日考えたのも。

すごいパワーをもって、世界に働きかけていく人。
その人が、自分のことに臆病になってる。

大事なものを持っている。
大事なものを探している。

それは矛盾しない。


私たちの「うつわ」はおっきいんだから!
矛盾だって、仲良く一緒に入れられちゃう。

矛盾しても、あなたはあなたでいられるよ。
そんなにあなたは小さくない。
むしろ、矛盾に見えるものを怖れて取り掛からないことが
あなたをあなたから遠ざけてる。

大丈夫、進んじゃって!


ぽかーりすいぞくかん。

水族館。大好きです。
ぽかーり。ぷわぷわ。

うわーいい♪
うし柄のいるかだー。
あれ?名前はパンダイルカ?

あっちにぷあー。
こっちにぺたーーん。

ふわーーー。
アルファ波放出中ーーー♪



しかし、大好きな水族館とはいえ。
とらぶるもあるのです。
きょうはそっちに目を向けて見ましょうか・・・。




「くらげのすいそう。」
生餌に小海老が泳いでました。

ふと。シンクロ。
こえびのきもちになってみたら。

あまりのすとれすに気持が悪くなり。

一次休憩。




「オオヤツデ」(なぜ水族館に?)
ミミズにムカデの足を生やしておっきくしたような、
ちょっと生理的にうにゃーーんな虫さんです。

ふと。想像。
好きな人が悪い魔法でこれに変身させられたら。

「きっと、頑張って、触れようと思うと思う。
相手はきっと苦しんでるから、大丈夫だよって。
一緒にいてあげたいし、なでてあげたいし。
うう。でも。やっぱり。感触が苦手なんだよう。
蜘蛛とか蝶々とか、わりと虫さん平気なほうだけど。
ミミズさん系はどうしてもどうしてもうわああーーん。
そして相手はきっと「がんばってる」事を察しちゃう。
私はその中身が相手だとわかってるのに。
好きなのに、中身わかってるのに。
やっぱり気持悪がらないことが難しい。
それがわかられちゃってる。
相手が私の無理を感じてさみしがってる。
でもそれを見せないで、なんでもない風に虫でいて。
ふらり私からはなれちゃったりする。
ほんとは心細いくせに。
私の手の上に乗せてほしいくせに。
ふらり、なんでもないふりしてる。
そんなだから。
無理だと感じずに心から受け入れたいのに。
相手に寂しい思いをさせちゃってる。
哀しい。」

ようなシチュエーションにまで発展してしまい。
突然虫の水槽の前でぼろぼろ涙を流す女。

きっとよっぽど嫌な思い出があったのかと思われたことでしょう・・・。

二次休憩。


こういうのを、あとで書き物にしたりするのですが。
感覚そのものは、突然襲われるので、ちょっと大変。

 

そんなふうな、突然のトラブルに休憩をはさみながらも。
過去の日記に何度も何度も何度も書いてるように。
普通はほんわりほんわり大好ききゅーがほとんどなのです。

水族館はやっぱりよいのですよー。
ねこざめをさりさり触るのも大好き。
水槽のなかの水草もぽいんと。
それから良くみてるのが、水の泡。
水中でつぷつぷしてるものが、光の加減でいろんな顔をみせてくれて。
あと、水の表面(水面?)を下から見るのも好き。
あのゆわゆわしてるようすとかにたゆたってみたり。。。

にゃーーー。
水族館。らぶ。

今行きたいのは、八景島
ドルフィンファンタジーみたいよう!


守るものがないから。

大切なものがないのではなくて。
大切なものは守られなくてよいほど強いから。
ただ力を与えて育つ手伝いをする。

醜く隠したいものがないわけではないけれど。
どうしてそんなにふうに思うようになったのか
それはもっと愛することができないだろうかと。
いつか愛しむことができたなら。
それはもう隠す必要はなく。
愛されておいで、と、母のように
外に出すことが出来るようになるでしょう。

大切なもの。いとおしいもの。

どうして閉じ込めておけましょう?
大好きなあなたに。大好きな世界に。
愛してもらえると、信じられるその時に。




一人でカフェ。

久しぶりに「何かのついで」ではなく。
いちにちまるごとおやすみを。

自由。

にして。

映画とか、そういう予定も入れない。
誰かに合う場所に合わせたりしない。

楽しみすらも、私をしばらない。


ただ、私のために。

読みたい本。
創作ノート。
応募したかった懸賞の載ってる雑誌。
ハガキ。
レターセット。
ペンは数種類。

カフェに向かう。

途中でみかけた可愛いお店。
いくらいてもいい。
カフェにいる時間がそれで削られたりしないんだから。

ついでにあそこもみておこうとか。
そういうのもいらない。
ついでくらいなら、いかないでおく。
いきたくなったら後で行ってもいい。

空にぼんやりみとれて。
人ごみにたゆたってみたりもして。

そしてかふぇ。


カフェインぬきの紅茶と。
美味しいデザートふわり。

まずはそれを楽しんで。


お茶と。私。
私の時間。


ひたすら本。思いつき書き。
ほわりほわり。

詩も。

息抜きにハガキ。
手紙代わりに、ちょっとだけメール。


お茶のおかわり。


気付けば夕方。



ちょっと誰かに会いたい気分に。


今からなら、愛するものになら、縛られてもいいな。


たっぷりの自由が、身体から滴ってる。


ごちそう様でした♪

200715




昔のかきもの
なんとなくのせたくなって。

「何かが違うことはわかるのに、パズルはいつまでたっても形にならなかった。
じんじんとするあまり、しゃがみこむ以外の選択肢はないのに、膝すらもまがらない。
まさに、でくのぼうだった。
熱を帯びた頭とはうらはらに身体は冷え切って
どんな温もりももう届かない肉厚なサボテンの葉になってしまったようだった。
本当につらい時に熱くなるのは、目の裏じゃない。
涙を流すなんて冷却装置が働くような甘い状態が恋しい。
どこが熱いのか、焦点を向ければそれはするりと逃げてしまう。
何も感じられない。とてつもない大きなものの存在はそこにあるのに。
無限のブラックホールの中に、確かに存在するその熱だけが、生きる術だと言うのに。
掴む事も出来ないまま、もう二度と掴む機会は与えられないのだという絶望が。
私をがらんどうにしていく。」



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