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<<すみれ>>

きいろいすみれ。すみれっていうと青いイメージがあるので、何だか不思議。お日様をあびすぎて、青くなるのをうっかり忘れてしまったみたいな感じ。お日様の光をぽわぽわと発して。私のおうちのなかの。ちいさな。ひだまり。

 

<<あみゅ>>

ラジオでの失敗....金曜日、「また来週」っていわなくちゃいけないのに、いっつも「また明日」っていっちゃう...。ラストチャンスは来週のみ!はたしていえるのかしら...。

 

<<このごろの愛読書>>

「明治書院 国語辞典」

ああ、もう、面白い♪この辞書は、ほかの辞書と比べて、なにか変。すごーく細かいところに目を向けていたり、ほとんど豆知識に近いようなことまでおお真面目でのせていたり。 夜中にぼおっとめくっては一人くすくすしている そんな自分がなにか変に見えるのはわかるけれど、誰が見ているわけではないですし(笑) やめられない.....。 そのくらい面白いんです。

本屋さんで何となく見つけて、一目惚れして手にいれて。 それから二週間くらい経つのに、やっぱりまだ面白い。これは多分、ほんもの。です。お勧めですの♪

 

<<からだなぜなぜ>>

足とか、手とか。耳とか、頬とか。いろいろな場所。偶然手が触れたときに、思わぬほど心地がよかったりすることがあって(つぼ、かしら?)、ついついもう一度なでてみてしまう。でもさっきほどここちよくないの。みむぅ。早く次のあの感触、こないかな。でも意識してるとますますそれはこないから...。みむぅ。まるでナルニア国ね。

 

<<むすかりの花束>>

片手にはいるくらいの、ちいさな、ちいさなむすかりの花束。お花やさんからおうちに連れて帰って、お気に入りのジャムの瓶(コレクションの一つ)を花瓶にして。なんて可愛い春始めなんでしょう。しあわせ。ぶるーべりージャムのラベルのいろともよく似合っていて。しあわせ♪

 

 

<<もしかして...>>

あたらしい、寝間着のせい?もう一つ冬用のちゃいろの丸襟つき(こちらはちょっと赤毛のアンの様な)を手にいれてから、すごく眠りやすくなりすぎちゃった気が...。もう一眠り...ねむねむねむ...。

 

<<眠り姫>>

春眠...の時期じゃないのに、とにかくねむねむです。ことん、ことんと。眠ってしまいます。きっと、春が近いから、無意識に冬眠をむさぼっているのね。

 

 

<<ぼけとつっこみ>>

今日、「昔は辛いものが苦手だったのに、このごろ急にかれーが食べたくて...」と言ったら、友人が「だからだよ。」という。どうも『はんどう(反動)』って答えさせたいみたいだったので、わざと「それは天秤の重りに使う...」と言い、『それはふんどう(分銅)でしょ』って突っ込みを待っていたら、「それはかんどうでしょ」と言われました。...........私の負け(笑)

 

<<着物>> 

初めて、自分で着物を選びました。薄紅色に小さな花や鞠模様が散っている、それでも少し抑えめなものです。自分で着物を選ぶのは、普段来る洋服よりもっともっと、芯の自分を決めていく様で緊張しました。選んだ着物に似合う私になってゆけますように。

 

<<白い、服>>

真っ白な、長い長い、ケイトグリーナウェイの絵本に出てきそうな、「服」。これは特別な衣装。眠りの国を訪問するときに身につける、正装。この正装を自らにあたえられてから、あちらの国を伺う時に、少し心がしゃんとして高貴な気分。と同時に、「何者でもない人」という特別な称号をもらって、一番自由に「私」になれるようです。

 

<<おはな>>

とあることのおいわいに。私がお礼すべき人達が、お花をくれました。

あまりうれしいので。ここにかかせてくださいね。

ベットの横。

いいにおいの、ぴんくの、ばら。

 

<<じょやのかね>>

除夜の鐘を聞く前に、ふと思い立って。今年お世話になったり楽しかったりのいろんな人を108人.....思い返して、奇麗なレターペーパーに書き出して見ました。本当に、本当に。たくさんの人に助けられているなあって。暖かく、なりました。

心から。ありがとう、です。

 

<<横浜の山下公園>>

鴎さん?かな?白い海鳥さんたちがたくさんいて、手からお菓子を食べてくれます。目がくりくりしていて、まっくろで、かわいいの。最初は怖く、ついついお菓子を出していた手を引っ込めてしまったりしていたのですが、彼等はとてもぱくぱくが上手。びくびくせずに、変に動かしたりせずに、彼等にゆだねて手を出すようになって。そうしたら、すむーずに、「ぱく」って。安心して、信頼して、彼等にゆだねてしまえば、鴎さんたちはもうプロですから(笑)リードして、お菓子を食べてくれます。とてもうれしかった。

 

<<天使が街に...>>

この時期は、街にたくさんの天使様があふれます。そうして、ご縁のある天使様は、おうちまで来てくれます。この時期は、普段より、天使様との出会いが多く、そしてまた、天使様を、お迎えすることが多いです。だから、11月が終わるより前に、おうちの小物棚にはぽわりぽわりと空白の空間がつくられます。今年はどんな天使様がここを満たして下さるのでしょう...それを考えるだけで、しあわせになれてしまいます...。

 

<<ローラアシュレイのドレス>>

クリスマス...にぴったりな、ローラアシュレイのロングドレスを手に入れてしまいました。深い緑の、Aラインの、ちょっと背中のあいた、大人の様なドレス...。葉やお花の透かし?模様に囲まれて...気分はちょっぴり貴婦人...なあんて。

でも、よく鏡の中を見ると....なんだか私自身が「くりすますつりー」....?

 

<<こうちゃのはちみつ>>

この言葉だけで、なんだかしあわせ。こうちゃ、はちみつ。こうちゃのはちみつ。.......なんていい響なんでしょう。うっとり...(ちょっぴり変な日記)

 

 

<<水たまり>>

みずたまりって鏡よりもっと簡単に向こうの世界に通じていそうで、怖い。特に夜の雨上がりのそれには、誘惑の悪魔が潜んでいる気がする。「本当はこっちにきてしまいたいんだろう」って。だから、水たまりをのぞきこむなんて、とてもとても、できない。

 

<<ぽ>>

お友達との帰り道。なんとなく、足音にあわせて「ぽ」「ぽ」「ぽ」と言っていると...急にぽんっと心に浮かんできた機械...。「ぽ」をいうだけの、ただそれだけの機械。.....なんだか。なんだか。すごく可愛くないですか?「ぽ」「ぽ」「ぽ」って言う機械。それだけの機械。うみゅー....。私のなかではとてもとても可愛くて、ひとりくすくすなのですけれど.....わかっていただけるかしら?

 

 

<<ばれえ>>

水の精の踊りの練習。新体操のような水色のリボンをくるくるまわしながら。水色のちゅちゅ。この練習が一番すき。あまり役柄の好き嫌いをいうのはいけないかしら...とも思うけれど、やっぱり、なんとなく、可愛いものをきれるほうがうれしいので。ふわふわ。なんだか、この衣装だけで、少し、上手になったような気がしてしまう、です。

 

 

<<しあわせのーと>>

しあわせのーとをつけ始める。といっても、ただ単に、幸せに関係するものを思いついたらかくだけ。その日幸せだったことをかきたい時にかくだけ。おえかきも。

今かいてあるもののいくつかをあげてみると...

「紅茶缶のブーケ」「植木の砂に水が染み込む」「頬が桃色になって、今、ちょっと可愛く見えた」「へでらくん」「きなりのしーつのべっとにすりすりする」「全粒粉のクロワッサン」「なっつみるく」   まだまだあるです...、しあわせ♪

 

<<学園祭>>

校内の出しもので、ぴーたーぱんのアレンジをしました。ようはピーターパンのキャラクターで舞台で踊るだけだったのですが、ふみゅう、練習のかいあって、学内1位♪うれしいな。ちなみに私はウエンディーなので、今日はお空も飛べてしまいます。おうちに帰ってきてしまっても、夢の時間は続いているの。

 

<<とあるちゃっとにて>>

とても幸せな瞬間...。一斉の「おめでとう」はなんだかとてもうれしくて。じん。

<<けーきいっぱいのてーぶる>>

ふろまーじゅぶらん。がとーしょこら。がとーふれーず。むーすおまろん。

これがとても麗しい茶色の木のテーブルにいっぺんに並んだところを想像してください。しあわせでしょう?

しあわせだったんです。

ろいやるみるくてぃーとけーきのおいわい。しあわせ。

<おはないけいけ>>

久しぶりの華道部。あまりうれしくて、たのしくて、四回も、同じ花をいろいろにいけて見ました。ひさしぶりにゆっくりゆっくりおはなとおしゃべり。たのしかった...しあわせ。

それにしても私の作風は全然変わらないようで、ぽわりまるまるのおはな。

ていと あ ていと

さらえるへのおてがみ