<さらえることばこ>

ここでは、ことばこと対にして、ひびたようされているさらえることばをごしょうかいしてみます。
にほんとかせかいとかでの公用語ではないけれどまいにちのぽふぽふのことばなのでございます。


♪「ていと .あ ていと」

ふらんす語で”ないしょばなし”の意味をもっています。これはちゃんと、普通の言葉。さらえる語ではありません。



「じゃふ」
「ーーーじゃろ?」という聞き方がありますよね?ちょっとおじいさんみたいな。昔の拳法の達人さんがつかうような。

あれの応用編で。「−−−じゃふ。」といいきることで、強気に出ます。達人の強さをかりてしまうことで、
かなり不安な事や曖昧な事をいいきるときに使います。あなたの勇気をもう一押し♪という感じです。

「りんごあめはしおをかけたほうがおいしいじゃふ。(>りんごあめはしおをかけたほうがおいしいのです。)」

これを使う時は達人のように、悠然と、悠然と。
疑問をもってはいけません。疑問符はただちに反語疑問になります。

「本当はあなたもそうおもってるじゃふ?(>ほんとうはあなたもそうおもっているよね?いやそうおもってるにちがいない)」



「ぽぽんぱん」
「ぽんぽんぱんぱん ぽぽんぱーん♪」というおうたが口からでてくるときは
「ぽんぽん=おなか」「ぱんぱん=いっぱい」です。

「もうぽぽんぱん。ぷふー。」おなかいっぱいでしあわせなかんじですね。でもちょっといっぱい過ぎる時に使います。

ちなみに「ぽぽんちょ」=ぽんぽんちょうどいい=腹八分目の状態です。ぽぽんちょをこころがけましょう。


「ぱから。」
いわゆる「一馬身」といわれるもののこと。
たとえば反応がとろいときとかに「三ぱからぱからぱから位遅れてるよー」とか。
遅刻しちゃった時に「いちぱから遅刻!ごめんね!」とか。
あと、先に進んでいる時、「2ぱからぱからくらい先にいるよー」とか。
こころのきょりでもじっさいのきょりでもつかえます。ぱか。


「ごち」
ごちそうさまではありません。私が「ごち」というときは、「ごちっ」てぶつほうです。
相手の冗談とかに笑いながら「ごち」といいつつ、頭突きの真似をして首をふるのです。
つまり私なりのつっこみなのですね。「えい」とか、「なんでやねん」みたいな。
でもうなずきと勘違いされてしまうことも多いのです。

「はみゅ。」
驚き、同意、うながしなどなど、応用のきく便利な感嘆語。
「ふむ」から派生?

「ーーーゆ」
接尾語。「あげる>あげゆ」「たべる>たべゆ」などの変化をする。
おもにふんわりのんびりしているとき、もしくはお腹がすいている時に出やすいらしい。

Raelich
ドイツ語でlichは形容詞や副詞を作り出すらしい。ので、らえりっひは「らえるっぽい。」の意味になります。
さらえる ぷらす りっひだとながいし、さら ぷらす りっひはスペル上あわなかったの。
らえるだけ、すぺるが『RAELE』で、L から りっひにつなげやすかったのです。

なんとなくかわいいので、さら語にしてみました。さら語なのにらえりっひとはこれいかに。

「ぽふぽふぽふー」
手をたたくときの擬音。おもに幸せやいい事の時に出てくる音。

「ぺへへんぺへへん!」
あわてたときのわたわた言葉。ペンギンのまねをしながら言うと、なお一層の臨場感が出ます。

「ないないね。ないないね?」
<都合が悪いとき。これを言いながらなかったことにしてしまう........。

「ぽぽころ
<いわずとしれた「鳩」のこと。これは、オリジナルはなうたに由来しています。
『いぬはわんころー♪ねこはにゃんころー♪だからはーとはー♪ぽぽころ、なの♪ちゃんっ!』

「やーのぷーのめーにゃ!」
<これは前にもお話ししたかも。「嫌」「ぷい」「めっ」をあわせて、
 嫌な事をされたときに止める為に使います。
 嫌レベルが上がると「やーのぷーのぽいにゃ!」
    そう、「ぽい」されてしまうんです。

「はぷぃ?」
<「しあわせ?」の意。はっぴーから転じて。
    > ちいちゃな鳥の鳴き声のようにいうのがポイントです♪

「ふわあふ」
<あくびのぎおん。

「みみま」
<「すみません」の意味。
 うさぎ耳を手でつくり、それをぺこんとお辞儀させて反省の意をあらわします。
 この動作とペアでこの言葉は使用

「しゃこしゃこ」
<はみがき。ちなみに私は歯磨粉をつけないんです。ずーっともしゃもしゃしてます

「もも?」
   <電話で「もしもし?」の省略形。番号通知時のみに使用されます(笑)

「えれー」
<気分がわるいときに使う言葉。
 「車に酔ってしまって...ちょっと”えれー”なんです。」など。
 もともとは「えれえん」という気分が悪いときの擬音から動詞化しました。

「たりー...」
 <これはちょっと品がないかも...。
 たとえば、肩をもんでもらっている時とかって、すっごくすっごく気持ちよくって...。
 その...あの...つい...くちから...よだれ?...でちゃいそうに...なりますよね...?
 それほどの気持ちよさの状態を「たりー」とよぶのです。
 使い方は「あ...、その肩のぐりぐりが”たりー”って感じです♪」とか。

............以上、こんなふうに、言葉をおりじなるれしぴにしてみました。です。


  ていと あ ていとさらえるへのお手紙