古昔(いにしえ)の酒造りの道具や、全国各地の清酒を多数展示

北アルプスの豊かな水源に恵まれた水の宝庫、安曇野。
ここでは厳しい自然条件下に育った良質の米を原料に、古くから優れた地酒が造られてきました。
酒との関わりが深いこの地に博物館が開設されたのは昭和55年。
館内には、全国各地の清酒1500本をはじめ、酒造りの歴史や文化、道具などが一堂に展示されています。
酒の消費量の移り変わりや、甘口・辛口・色の違い等々、普段知ることのできない興味深い展示もございます。
また、地酒試飲コーナーも設けられておりますので、ぜひお立ち寄りください。

酒造りの道具約500点の展示 酒の歴史等 県内91酒造所の全銘柄の展示 日本全国の清酒約1500本
※試飲のお知らせ

日本酒仕込み
「梅酒」の試飲実施中!



常設5種に加え、
純地元産梅を使用し、日本酒で仕込んだ梅酒の試飲を行っております。
常設 地酒試飲コーナー
北アルプス山麓の5種類の地酒の試飲ができます。
「日本酒度」「甘口」「辛口」の解説もあります
販売コーナー
地酒や郷土の食材、日本酒関連の様々な物品を販売しております。
どなたでもご利用できます。

入館料 開館時間
大人(中学生以上)  400円 夏期(4/25〜10/31) 9:00〜18:00
【無 休】
団体(25名様以上)350円
小人(大人同伴)   無料
冬期(11/1〜4/24)  9:00〜17:00
【不定休】