South Sea Helicopterのカウンターはハワイアン航空の左どなり。
同社は現在休業中です。
写真(上)はカウンターの前で出撃前のすずきちゃんファミリー。奥の行列はハワイアン航空のお客さん。
写真(中)はSouth Sea Helicopterのカウンター。
今回は余裕?を持って空港へ到着。予約も取れていてめでたくチェック・イン。しばし待つこと20分。ハワイ島のように搭乗前のビデオ・レクチャー(救命胴衣の付け方....、これはパラシュートではありません。海へ墜落した時に使います。空では役に立ちません。)は無く、定刻直前にSaraがやって来て、「さあ、来い。」って感じでミニバンへ乗り込みヘリポートへ。
ターミナルビルの外、街の方にオフィスがあるヘリコプター会社もあります。Lihueの街は小さくヘリポートまでの時間はどの会社も似たりよったりではと思います。
レンタカーは空港のパーキングへ、帰りに駐車料金を払いレシートをSouth Sea Helicopterのカウンターへ持って行くとお金をくれます。また頼むとホテルまで送迎してくれるようです。便利そうですが他のお客さんもpick upすることもあるので、けっこう時間のかかる事もあります。ラスベガスではうんざりしました。
South Sea Helicopterを選んだのは.....。
1)日本語のしゃべれるパイロットが居る。
2)日本語のガイド・テープがある。
といった理由でしたが....
実は残念ながらパイロットの都合が付かず(彼は日曜日から水曜日まで仕事をしているらしい。ホントなの...、信じるしかありません。)断念することになりました。
実際、最初は旅行最終日の日曜日のフライトを提示されましたが、天候不良で欠航となった時でも再挑戦が可能な、旅行二日目の金曜日にフライトを予約しました。会社によっては予約の時に天候不良時の策を提示してきます。日程的には旅行の最初の方が安心です。
テープのガイドはとても良かった。ガイドの説明も良かったし、限りなくネイティブの日本語でした。
5人で$1000、75分安いか?。(チャーター)
ポイプ・ショッピング・センターの旅行会社には、「本日のお薦め、2人で$95」というのもありました。日程に余裕が有り、どうして乗りたいってじゃなければ現地で申し込んでも良いかも?。
準備編でも書きましたが、予約時にメールの交換の末に一機チャーターする事にになりました。
各社、ホーム・ページ上ではネット割引も行っていました。
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