必要な器材について

ダイビングをスタートするために必要な器材を具体的に書いてみます。

全てレンタルでもOKなのですが、これだけは最初から 自分の物をそろえた方が良いと思う物から紹介します。
マスク、ウエットスーツ、ブーツ、グローブ、シュノーケル、 フィン。これらは自分にフィットしていた方が快適ですし、 スキューバだけじゃなく、スノーケリングにも使えるので、 買って損は無いでしょう。近視などの場合、マスクは度付き のレンズも有ります。

ここからは最終的には自分の物をそろえたいですが、取りあ えずはレンタルでもOKな物です。 レギュレーター、BC、残圧計、深度計、ダイブコンピューター、コンパス、ウエイト、 水中ライト、フロート、etc。

日本の場合、タンクはレンタルが主流なので、個人で タンクを持っている人は少ないです。 ウエイトは、ガイド付きパック料金にはレンタル料が含まれる ことが多いのですが、別途必要な場合もあります。 ウエイト代別途の所によく行くような場合は、買ってしまった 方がランニングコストを抑えられます。

また、自分の潜り方、環境などにより必要な器材は変わります。 目的に合わせてそろえるようになります。





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