Cカードの種類

Cカード(Certificate Card)認定証にはどんな ものが有るのか簡単な説明です。

指導団体により、呼び方などは変わりますが、大きく分けて、初級レベルから上級、 プロレベルまでいろいろな認定カードがあります。

通常発行されるカードの絶対条件は、潜る場所がオープンウォーター (頭上が閉鎖されていない、直接浮上できる)環境で、2人1組 のバディー単位でMAX40mまでの潜水になります。

初級レベルの前段階カードでは、インストラクター同伴で、−12m まで潜ることが出来るようになります。

初級レベルのカードを取得すると、バディー単位で−18mまでの 潜水が可能になります。

次のステップ(アドバンス)カードを取得するとバディー単位で −30m(MAX40m)までの潜水が可能になります。

次のステップレスキューダイバーでは、緊急時の対処を学ぶと ともに、自分自身がトラブルに会わないように、セルフレスキュー を学びます。
レスキューコースに参加するには、救急処置やCPR(人工呼吸) の講習を受けておく必要があります。

この他に、ディープダイブ、ナイトダイブ、ナビゲーション、 水中写真、ドライスーツ、等いろいろな講習があり、これら のうち5つを取得し、レスキュー認定を受けるとアマチュア 最上位のカードランクマスターダイバーに認定されます。

この先からはプロレベルとなり、ダイブマスター、アシスタント インストラクター、インストラクターと進みます。
インストラクターにもレベルがあり、最上位はインストラクター を養成するレベルになります。





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