らっこだいば〜ずでは、PADIのプログラムを提供しています。エントリーレベルのオープンウォーターダイバー からダイブマスターまで認定することができます。 PADIとは(Professional Association of Diving Instructors)の頭文字で、 世界で一番大きなダイビング教育機関(会社)です。PADIのプログラムは世界共通で、 どこの国においても同じ基準、同じ内容でダイバー教育を行っています。 PADIのCカード(認定証)は世界中で通用するCカードです。 PADIについての詳細はこちら
らっこだいば〜ず 講習プログラム
体験ダイビング(必要日数 1日)
午前中に説明と簡単なクイズを実施し、午後から海又はプールで実際に潜ります。
ダイビングに興味があり、取りあえず試したい人はこちらをお勧めします。
このプログラムはOW講習のクレジットにもなります。
オープンウォーター ダイバー(最小日数 4日)
エントリーレベルの講習です。ダイバーになる為の初めの一歩。ダイビングをする為に必要な
知識と基本スキルを学びます。こに認定を受けると、バディー単位で水深18mまでの潜水が
出来るようになります。詳細はこちらを見てください。
ダイバーを目指す方はここからのスタートをお勧めしています。
1日目:学科講習
2日目:プールで基礎スキル練習
3、4日目:海で実際の潜り方について学びます。 (タンク2本x2日間)
※PADIでは、最小限必要な水慣れ(PADIスクーバダイバー・コースは10分間水面ステイのみ)
・10分間水面ステイ ・器材なし200mスイム または マスク、スノーケル、フィンを使って300mスイム
を確認することが基準で決まっています。これをクリアできない場合は、そこからの講習となります。
※上記日程は最短で行った場合です。認定は達成ベースで行われますので、認定基準
に達しない場合は補講が必要になります。
アドバンス オープンウォーター ダイバー(最小日数 2日)
OW講習で必要最低限の知識とスキルを学んだ方が、次のステップとして水深18m以深、
に潜るための知識とスキル、ナビゲーションスキルの向上、その他ナイトダイブや水中写真、
ボートダイビングなどの経験とスキルを学ぶためのプログラムです。
ディープ(水深18m以深〜30m以内)ダイブとナビゲーションは必修。その他に
3つ(ナイト、ボート、写真、ダイブコンピュータ、魚の見分け方、etc の中から選択)
のダイブを経験し学びます。この認定を受けることにより、水深30m(MAX40m)まので
ダイビングが可能になり、経験値も増えることから活動できる範囲が広がります。
日程は最短2日間、5ダイブ。以下はサンプルです。
1日目:1本目 ディープダイブ 2本目 水中写真 3本目 ナイトダイブ
2日目:1本目 ボートダイブ 2本目 ナビゲーション
※未経験のダイビングは未知の危険が潜むため、初めての場所、環境でダイビングを行う 場合は、そのダイビングに必要な知識とスキルを取得できる講習を受けたり、そのダイビング に精通したガイドを付けることをお勧めします。
レスキューダイバー(最小日数 2日)
自分を含む(セルフレスキュー)、グループのストレス管理やトラブルの兆候、トラブルが起きて
しまった時の対処等を学びます。ガイド無しでバディー潜水を目指す方はここまで取得することをお勧めます。
※この講習を受けるためにはアドバンス オープンウォーター ダイバーの認定とEFR(救急法)とCPR(人工呼吸法)
の講習終了が必要です。
EFR(エマージェンシーファーストレスポンス)(必要日数 1日)
救急時のファーストエイド(救急法)とCPR(人工呼吸法)やAED(自動除細動器)の使い方を学びます。
ダイビングに限らず、日常での救急時(交通事故や病気など)でも知っていれば有効でしょう。
レスキューダイバーコースの参加条件にもなっています。
DAN酸素プロバイダ(必要日数 1日)
有っては成らない、有って欲しくない事ですが、ダイビングで事故が起きた時、酸素は重要な役割を
果たします。具体的には、減圧症やエアエンボリズムなどの高気圧傷害に成ってしまった時、早期に
酸素を与えることにより、事後の影響を緩和する事ができます。その為、ダイバーが酸素を扱う資格
を有することは重要です。日本は法律で医師以外の人が第3者に酸素を供給する事を禁じていますが、
DANの酸素プロバイダを取得することにより、このことが可能となります。
※詳細はコースの中で説明します。
ダイブマスター(最小日数 5日)
要相談(ダイブマスターを目指したい方はご相談ください。)
※講習の日数は最短の日数を書いてありますので、日程内で講習を終了出来ない事もあります。
その場合は、追加講習が必要になります。基本的には追加の講習費は頂きませんが、実費の負担は
お願いしています。
講習費用一覧
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内 容 |
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テキスト・1ダイブ・施設使用料・潜水券・重機材レンタル代 含む |
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教材・講習費・プール実習経費(1日・タンク1本・施設使用料)・海洋実習経費(2日間・4ダイブ・施設使用料・潜水券)・ カード申請費 含む |
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教材・講習費・海洋実習経費(2日間・5ダイブ・施設使用料・潜水券)・カード申請料 含む |
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教材・講習費・海洋実習費(2日間・タンク2本・施設使用料・潜水券)・カード申請料 含む |
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教材・講習料・カード申請料 含む |
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教材・ガス代(酸素)・講習料・カード申請料 含む |
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| 講 習 費 | ¥38000− |
| 宿 泊 費 | ¥8000− |
| イントラの交通費 ¥8000−x2日÷2名 | ¥8000− |
| イントラの宿泊費 ¥8000−÷2名 | ¥4000− |
| 各自の現地までの移動費等 | +α |
| 計 | ¥58000−+α |
教材一覧
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内 容 |
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テキスト |
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マニュアル・RDPテーブル・ポケットログB・トレーニングレコード DVD・システムケース・申請書 |
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マニュアル・スチューデントスレート |
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マニュアル・事故管理ワークスレート |
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マニュアル・バリアー・包帯・ガーゼ・三角巾(大)・安全ピン・手袋 |
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DANワークブックセット・2冊、DANプロバイダー修了テスト |
現地での諸費用(タンク代他/大瀬崎の場合)
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交通費・タンク代など |
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(横 3cm x 縦 4cm x 1枚) |
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